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今年も早いもので、この週末からGWが始まる

普通〜は、とても楽しみなGWのはずだけど・・・
いやいや、正念場が控えている

自分で考えて、選択した道(?)・・・

お二人の先生が、それはそれは渾身のレッスンをして下さっていて
とても勉強になっているけれど・・・

このノクターン8番は私には難しい曲でした
私なりに向き合っていますが・・・

今日はレッスンなのに
少しだけ心身に疲労が蓄積していて最悪な体調

正念場に向けて本日はN先生最終レッスン

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正念場の際は楽譜を立てるために、
本番に使用するコピー楽譜で練習&レッスン

最終的にレッスンの内容は基本的な事の復習

1 2 3 1 2 3 の3でアップさせる基本的な考え方

②二拍子にとり、ダウンとアップで考える箇所(69小節目〜)


③3連符の1つめは長めに、打鍵の方向について

④伸ばす音は歌いながら音符分伸ばすこと

⑤スラーを意識し過ぎて細切れの箇所あり、旋律の流れを大切に。

⑥埋もれてしまう音をしっかり出す
・38小節目の一拍目!!
・45小節目左の1拍目

⑦62小節目〜 旋律1と3拍目の下行音を意識

⑧66小節目〜 右のアクセントの音は打鍵は奥に押しベースの
音とのバランスを聴く

⑨75小節目 7連譜6度の音階は横滑りさせる
最初の二つを丁寧に・・・
二つ目が出っ張らない様に
4(ダウン)+3(アップ)の考え方で

譜めくりについて


                    以上

あと一週間、死に物狂いで頑張れ私、、、

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演奏希望者(?)は9名・・・

私は2番目

目の前で指名されて咄嗟に「えっワタシ弾くの?」に・・・
門弟の友人に「弾かなくちゃ勿体無い」とボソッと言われて
客席にも一礼してピアノへ

友人のレッスンに同行させて頂いたり、彼女から色々とお話を聞いているために
然程緊張もせずに、気楽にお話をさせて頂き
ワンポイントレッスンと云えど、お時間を取って下さいました。

出だしの6小節、最初のフレーズを弾いたところ・・・

「これの何がいけないの?」と質問されて、答えに窮しました。

出だしの1小節、自分の録音を聞く限り音楽的センスが感じられずに
「自分が歌いたい様に旋律が入れない。明らかに伴奏に問題があるのでは?
静かな雰囲気で弾きたい」
と答えた様に思う。

それに対する色々なご説明を頂きながら・・・
その中で日頃考えた事もない様な質問を投げかけられて窮し
「わかりません」とお答えする場面も。

イメージ 2

①物理的に音が大きくてもppの雰囲気が、小さな音でもffの雰囲気は出せる事

②「指で出来る事は強さとタイミング」、これは自分の音に自信がないとの失言に・・・「ピアノは2つ、強さとタイミングで決まる」との事

③出だしDes→Desの跳躍、これは少し時間が掛ってOK、4拍目まで一息に、そして前に進めて、終わらせずに2小節目にスムーズに入り、メロディーが始まる。

④旋律1つ目のFは、3拍分聴こえる程度の音量を要する。

⑤左右のバランスは、左を抑えるor右をもう少し出すorU.C.使う

⑥ペダリングは頭4小節は楽譜通りに踏みっぱなしの事

⑦1小節目の左5-5の表示を4-5で取っている理由を聞かれて、音を繋げるためと答えた。それに対しては否定されずに、Asを3で取る様にと。

⑧鍵盤の向きと指の方向を同じにする事。←手首を回す。

⑨長いフレーズは途中に「、」を入れる。

最後に出だし数小節をU.C.無しと有りとで弾いて下さいました。
生の音は、感動でした

「納得いきましたか?」との問いに「はいっ」と、そして一言加えて、お礼を申し上げました。

今回は門弟の友人が早めに事務局へ返信して下さり、速い順番で受講させて頂けて、またお時間も取って頂いて、大変ラッキーでした

まだ暗譜も出来ていない状態で心配したけれど、今回は年明けから取組まれた方や弾けない箇所の指使いなどのご質問もあり、門戸は広く、ピアノのレベル曲の難易度の垣根は感じない内容でした。

また次回予定されるなら、更にステップアップした内容でワンポイントレッスンを受講したいです。

またこの日のために、事務局への連絡などの申し込みをして下さり、今日は楽譜のコピーに書き込みをして下さった門弟の友人には心より感謝申し上げます。
この度もお世話になり、ありがとうございました



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今日はパデレフスキー協会主催
『ピアノ愛好家のための大質問会&ワンポイントレッスン』でした。

講師は横山幸雄さん。

今回のご縁は、
横山幸雄さんに師事されている友人からのお誘いによるもの。
ちょうどショパンのノクターンを練習しており、
一般的な公開レッスンではない事から即参加の意思を伝えました。

しかしお世話になっている先生方には
申し込み後にご相談を申し上げるという、順番逆転に、
お言葉を失わせる程のご心配をさせてしまいました。
本当にごめんなさい

予め主催者側には、
冒頭の出方や左右の音のバランス、最初のフレーズの空気感について、
質問事項を提出しておりました。

現状ではまだ、公開レッスンなどに出せる状態ではないので、
今日に向けては出だしの練習に時間を割いていましたが、
前日は体調不良で練習出来ず仕舞い。

そして本日は心配していた体調も良くなり、予定通り会場へ。

会場にはスタインウェイのフルコンサートグランド。

自由席なので、最前列中央に座らせて頂いて・・・
超至近距離で弾き手の手元そして楽譜が良く見えました。

お写真はTwitterからお借りしております。

まず始めに、横山幸雄さんから

専門的にピアノを学んでいる人から趣味の人、全てに共通する事として・・・
①練習の仕方 ②時間配分 ③指のトレーニング

についてお話があり・・・

☆何故その方法で練習をするのか?理解して練習する様に
☆時間がない場合は練習時間のインターバルを短くして練習すると
暗譜が定着し易い
☆楽譜は長いセンテンスで読み、指使いを決める
など・・・

覚えておきたい事が幾つかありました。


                           つづく・・・





♪ 10月のレッスン ♪

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週末は体調不良で2日も寝込み全くピアノに触れず、
昨日はリハビリ練習、そして今日は大事なレッスン日。

気付けばあと10しかない

レッスン前に
10/14のBlue-Tで頂いた講評などお伝えして・・・

今日は特別に弦が長いピアノをお借りしました
YAMAHAC5L 奥行き200cm

自宅のピアノはC3Lなので然程心配はしていなかったものの・・・
メンテナンスが行き届いており、少々面食らってしまう。

私の悪い所は、通して一回目はダメ、二回目になるとマシになる様だ。
これは必ずこの先生が仰る事なのだが
要するに本番に弱いタイプ

今日も目から鱗!!
今日は随分と弾いて頂いて、弾いて頂くとイメージが変わって
私が変わる

①1と2小節目の全音符の弾き方

鍵盤を下して音を出したら、右の腕だけを上げて腕で音を飛ばす。

②3小節目のアルペジオは軽い風のイメージ

③5小節目の下行はpに向かい、6小節目の二拍目から8小節目1拍目に向かう。
この一拍目を大きく、二拍目はここから派生させて、小さくしていく。
一本になったラを聴きながらアルペジオへ。

⑥10小節目からの波はだんだんと膨らませて、16小節目が減7を意識する。

⑦18小節目は全部の音をff 19小節目の一拍目はアルペジオに見合った大きさに。

⑧20小節目〜の歌い方
26小節目のタイプは、フレーズの中は繋げる。フレーズ同士も繋げる。
27小節目も繋げる。
今は、歌いながら弾くのが最も良いらしい

⑨35小節目に入る呼吸と同時にペダルを変える
問題の左は右の16分音符に渡してあげる。

42小節のアルペジオは左右の手の受け渡しは低い位置でtopを通る。

⑩46小節目のスケールは、右で左を引っ張る=右を歌う

⑪47小節目〜右の裏拍を意識するなら、47小節目の4拍目を
49小節目のtopに向かってcresc.させる。

⑫54小節目、57〜58小節目は迫力を出す。

⑬60〜62小節目は場面を変えないで、63小節目から止めないで
軽く動き続ける。
ペダルを変えて・・・違う場面へ!!

⑭66小節目〜
3連符と8分音符を明確にする事。
73〜74へは、大切な音の前を長めに取る。

⑮77〜78小節目は、
77の4拍目を長くとり、呼吸せずに大切な次の1拍目の2つの音を大切にする事。

⑯81小節目はだんだんに、4拍目は長めに。

⑰83小節目はまくる。

⑱91小節目は、音が切れてから移動する事。
(基本的に、音と動きを連動させる事)

⑲99小節目の速い箇所は喋る様に=発音

⑳100小節目は、速くならない様に旋律を歌いながら♪

21 111小節目〜ペダルを踏み続ける。

22 113〜114 114の一拍目を聴いて裏拍は小さく下行させ、115小節目の後半で、まくってその後117小節目の一拍目に向けて遅くする。

23 118と120小節目の相の手をしっかりと弾く。

24 125小節目の一拍目に向かって大きくする。

25  127小節目は3拍子で良い。

26  最後の音は、顔を下に向けない!!


場面を変える場合は、ペダルを切る。

フレーズ内は音を切らない。

和音の旋律は、旋律を出す。

あと10日、以上を練習して身に付けて、本番で出せる様にする事!!

本日は2時間45分。

病み上がりで、良く頑張りました

お借りしたスタジオ様、
そして今日もお忙しい中レッスンして下さった先生には、
心より感謝申し上げます。

今日で丸5年が過ぎて、来月から6年目に突入

成績は問わずに、全国大会では必要以上に緊張せずに
お客様に聴いて頂く様に弾けると良いけど(*^_^*)





自動代替テキストはありません。

風が冷たいお昼間でした

先ずは、先週土曜日に参加した発表会のご報告
そして頂いた講評を見て頂いて・・・

今日のレッスンはそれに沿った内容

本番の音源からの猛省についてお伝えしたら・・・

☆フレーズの出だしをふわっと出ない事。
ロマン派以外、特に古いもの程、頭をきちんと粒を揃える。

☆上下をきちんと合わせる事。
意識せずに合わせて弾いているけど、
「きちんと合わせる意識」と「なんとなく」では大差がある!!



①20小節目 2拍目〜3拍目の音。
橋本先生に3拍目の音のイメージを問われて答えられなかった事を伝えると、何故その様な質問を受けたのかの説明を頂く

3拍目は、縦のラインの音が多く、G♯が聴こえる様に弾く練習方法を教わる。
これは目から鱗!!

②25〜26小節目の音のラインについて
暗譜のための楽譜の見方と実際に弾くのとでは、区別する様にと。

③前半のメロディーとそれ以外のパート(伴奏にあたるパート)とのバランスを工夫してあげると、さらに聴き手にはっきりと伝わりやすくなる〜
との講評について・・・

35〜42小節目 ここは16分音符が上下行する中に旋律がある。
旋律と伴奏を整理して、オーバーに差を付ける事。そして旋律は歌う
特に39〜3小節が走るから気を付ける事。歌う!!

④47〜49小節目 右16分音符の面白い音を強調するために・・・
裏拍を目立たせると面白くなる。


⑤両手の分散和音が突くところでは上体(上半身)の動きを減らしてあげると、
より弾きやすくなる〜
との講評について・・・

肩が上がっているために起る現象。腕から先を動かす様に。
それでも十分に音が出ているとの事

⑦ 場面をガラっと変えたい61小節目
一つ目の音は、体を固めて指先で掴み、その空気のままAdadioに入り、
66小節目までkeepの事。

⑧そして66小節の一つ目の音は、上下を同時に落とす。
3拍目の和音は同時に指を乗せる感覚。

そーすると、とっても柔らかい響きになる。73小節目まで。

74小節目〜は今まで通りでOK。

⑨111小節目からの3連符は、左の1、3拍目の和音は、向うに押す様に打鍵
すると聞こえてくる。

⑩出だしの右手は指先に意識と、
5度、4度はきちんと移動して真上から打鍵の事。

⑪3小節目の1拍目 ppから出たいのに、音が大きくなる件は
左5の指で小さく弾いて、二つ目からアルペジオで上行させる。

⑫本番で走った感あり、尚且つ音が固かった5小節目からの3小節は、
腕の力を抜いて柔らかく。

⑬77小節3拍目をしっかり4分音符分伸ばせば、次の裏拍が綺麗に入れる。
4拍目が上手く入れなかった原因が、
この一つ前の音符の長さに原因がある事を突詰めて下さり・・・

この的確な原因究明は、先生の長年のご経験からくる指導力と再認識。

そして、もうこの時期は・・・
どの様に弾くのかを決める事


今日も長時間、レッスンをありがとうございました<m(__)m>

また明日から・・・
練習時間を確保します







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