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今日はレッスン 来年の晩秋まで、向き合う曲がやっと決まりました。 その「やっと…」ですが、取り下げる決断はさっさとしたものの、代替曲にちょっと迷いましたでしょうか。 しかも来年弾くコンチェルトとソロは迷わず決定 今後の年間の予定と照らし合わせると、晩秋の発表会の難易度を下げるしかなく… この秋に予定していたメインディッシュはリストの『 前回のレッスン けれど今、自分が目指すラインに乗せられるのか?と自問自答するも、到底間に合いそうもない現状
ちと残念だけど、然程未練もなく…
代替曲は、自分が出来ていない事の克服と、深めて向き合える努力が出来るものにしようかと。 それは、ショパンのワルツから、作品番号なしの遺作。そうっ、あのワルツです。 ちなみに前菜は・・・ スクリャービン エチュードOp.2-1 と アルバムの綴り
今、一番気掛かりなのは、このエチュードだったりするのですが メインディッシュ、今日から早速レッスン 学生時代、このワルツに憧れて弾いていましたが、さらい始めてまだ一週間足らず
決して弾くのが大変ではありませんが、美しくまた激しく、私の音が会場に飛ぶ音で弾けるでしょうか。 レッスン 自分の音を聴く… 私は脳の集中力がなく、また先を急いでしまうため、フレーズの最後まで聞いていない… とても当たり前に皆さんがされている事さえ出来ていなくて… 今日はレッスン この感覚を大切にして、きちんと身に付けたいです。 このブログは書でお世話になっている先生方もご覧になられてますから、私の書の下手さ加減もピアノと同じ事と納得されると思います。 書も、私のは線も全体感も弱く、イメージもなく、繋がりさえなくパラパラだし…ですよね ピアノは耳が…書は目が…欲しがっているか 亀の歩みで…参ります |

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