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8/14(日) 厳しい残暑が続く中、朝から快晴〜
いよいよ『コンチェルト会』の最後の合わせの日
この発表会を主催して下さっているMさんのお宅に、緊張しながら、お邪魔しました〜
この日のタイムテーブルは当日のプログラムの順番に、一人30分の持ち時間。
私は6番目なので、時間に余裕があるけれど、皆さんの演奏を聴きたくて、早めにお邪魔させて頂きました
皆さま、ピアノへの情熱が感じられ、とにかくお上手でいらっしゃいます。
『音』を『楽しんで』向き合われている様に感じました。
さて・・・わたくしは、、、と申しますと・・・ こぉ〜んな感じで、
かなり緊張していて、どの様に弾いたのか、
『頭・・・真っ白』状態に陥りました〜
全体的に、どんどんテンポが上がってしまい、
Allegroは越えていた様な。。。
・・・で、テンポを120位でお願いする。
2回目は120位で通したので、比較的楽に弾く事が出来た。
217小節目〜、走ってしまうので、伴奏の先生が引っ張って下さるとの事・・・
2回目の通しでは、引っ張って下さったので、非常に弾きやすく感じる。不思議なものです。
走ってしまう時は、弾いている時は心地良くないものだと、初めて知る(^_^;)
Cadenzaの最後、358小節目の伴奏との合わせる時の合図について、本番緊張した時の保険として、先生にこちらの手元を見て頂く様にお願いする。
「緊張するタイプなので、本番は何があるか分かりませんので・・・宜しくお願いします<m(__)m>」と申し上げると
「それは僕も同じですから・・・」と先生。。。
伴奏の先生は、時々テレビにもご出演されていらっしゃいますが・・・
先生程のお方でも、緊張した時は「予期せぬ事」が付き纏うのでしょうか。。。
「自信を持って下さい」とのお言葉を頂戴して、ひぃ〜っ、恐縮でございます
暗譜が完璧ではないので、本番も楽譜を見ます!!
・・・で、譜めくりは自分で、、、と申し出て
一回通して弾かせて頂いたのですが、、、
『自分で譜めくり』は『棄却』となりました〜(笑)
なんかね、、、優雅に弾いているんだそうです、私・・・
なのに、譜めくりの時に、物凄いスピードで捲る姿が、どうも笑えちゃうそうで・・・
主催者のMさんが、「だって、みゆっぴ♪ちゃんはスキーの先生よ!」と、公表して下さった時の
皆さんの驚いた事っっっっったら〜っ(笑)
一番驚いていらしたのは、、、伴奏の先生でした。。。
そっりゃーーそうだよねっ、このモーツァルトをモタモタ弾いているんだから、
『体育会系』とは無縁だよね、今のわたし・・・
鈍りきったこの心身で・・・
とにかく本番に向けて・・・頑張ります!!
皆さんがなぜ、お上手なのか・・・
それは、一音一音、丁寧に音を出されて、きちんと歌っていらっしゃいます。
指も回っていらして、リズム感や、音のバランスなど、真似が出来ないです。
今の自分を底上げしなければなりません。。。
① 丁寧に歌ってみよう。一つ一つのパっセージをどの様に歌いたいのか。
② しっかりと指を動かす。ただ動かすだけで精一杯にならないように、フレーズを意識すれば弾き易くなる筈。
③ 身体や腕の使い方、姿勢など・・・にも気を付けてみよう。。。
④ 自分が出している音を冷静に聴く様に努力する事。。。
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レッスン♪
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コメント(17)
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今日は3週間振りのレッスン。。。
その間に余にも色々な事があった。
S先生のレッスン、伴奏の先生との合わせなど・・・
モーツァルトに関する報告も山積だけど・・・
先ずは義父の話しになり、お香典を頂戴する。
「嫁ぎ先の事ですし・・・」と申し上げると、、、
「それは逆よ。今は嫁ぎ先を名乗っているんだし、ご長男だし・・・。
気持ちは分かるけど、もし実家で不幸があった場合には『実家の事ですからお気遣いなく』って言うものなのよ」と教えて頂く。
なるほどお〜〜っ、言われてみれば、そっだよねぇ〜っφ(..)メモメモ
妙に納得しながら、もう恥ずかしい〜わね、私ったら。。。
この年になるまで、如何に不幸に見舞われなかったかが分ります。。。
こんな時だけれど・・・8/21に予定されているコンチェルト会のプログラムをお渡しする。
先生はお友達を誘っていらして下さるそうで・・・
プログラムが盛りだくさんなので、とても楽しみにして下さっているご様子でした(#^.^#)
さて・・・モーツァルトのレッスンは・・・
① 曲に慣れてしまって、これ以上は望めない状態なので、今のテンポでは弾かずに、指を真上からしっかりと動かして、指の練習をする事。これを何日か続けて、普通に弾くと、粒が揃い次のステップに臨めるであろうとの事。
特に親指の動きが悪いから、意識する事!!
② 伴奏の先生との打ち合わせで、こちらが先生の手元を見て合図する・・・事になっていたけれど・・・
私の場合、本番で緊張すると『全てがすっ飛ぶ』タイプなので、伴奏の先生にこちらの手元を見てタイミングを図ってもらう様に・・・(←流石に先生はよく分っていらっしゃいます)
11月の発表会の選曲について・・・
ショパンのノクターン8番を提示してみた所・・・左手の奏法について教えて頂く。
8番でも良いけれど・・・遺作ではどうか?と提案を頂く。
どうしようかなぁ〜っ(・・? 要検討である。。。
先ずは、来週のレッスンまでに、しっかりと指を動かす練習をしておこう!!
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お天気に恵まれて、真夏日となった今日・・・
来月予定されている『コンチェルト会』の
初顔合わせ&リハーサル
この会を主催して下さっているブロ友さんの
お宅に・・・
出演者9名と伴奏の先生がお集まりになりました。
ハイドン ニ長調 第二楽章
モーツァルト27番 第二楽章
バッハ5番 第二・三楽章
モーツァルト23番 第二楽章 モーツァルト20番 第一楽章
ベートーヴェン1番 第一楽章
モーツァルト27番 第一楽章
ベートーヴェン3番 第一・三楽章
ショパン1番 第一楽章
次に控える予定のために、一番最初に弾かせて頂きました。
お耳だるい演奏になってしまい、ただただ恥ずかしく、申し訳ない思いです(^_^;)
わたくし、実に朝から緊張していて・・・
お腹が痛かった・・・んです
どうやって弾いたのかも、分かっていない状態
覚えているのは、指が蹴躓いた箇所、、、多々ありました〜(;_;
当日に向けて、しっかりと基本に返って、練習しなくてはいけません。
私って・・・やっぱり姿勢が悪いですね(^^ゞ 座り方に問題がありそう。
写真撮影をありがとうございました<m(__)m>
中々自分の姿を見る事がないので、とても勉強になります。
前奏が長いので、どうするかは、伴奏の先生がご検討されるとの事。
一度通して弾いたけれど・・・
①207小節目からが合わずに、確認する事に。。。
②Cadenza の36小節目3拍目のトリルから37小節目の1拍目の合わせについて。
③もう一度確認のために、最初から合わせて頂き、合わせについては問題が無さそう。。。
⇒入りを間違えた箇所があるので、そこだけきちんと数えて入る習慣をつけよう。
こみきさま・・・
本日も行き届いたお持て成しのお出迎えを頂きました。
お客様をお迎えするのは、下準備など、とても大変な事です。
最近ではレッスンでも度々お伺いしておりますから、申し訳なく思っております。
ご配慮、そしてお手数を、いつもありがとうございます<m(__)m>
お手作りの冷菓、とても美味しく頂戴いたしました。
レシピを教えて下さいね♪
こんなみゆっぴ♪でもお手伝いが出来る事がありましたら、何なりとお申し付け下さい。
今日は本当にありがとうございました。
コンチェルト会ご出演の皆さま・・・
いつもブログを御覧下さり、そして今日は楽しい一時を、
ありがとう〜ございました。
不思議なご縁に恵まれて、この様に出会えました事、とても嬉しく思っております。
今日は皆さまの演奏を拝聴する事が叶わずに早々に失礼をして、申し訳ありませんでした。
リハーサル、そして本番と、お目に掛れますこと、そして皆さまの演奏を楽しみにしております。
こんなみゆっぴ♪ですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます<m(__)m>
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ブロ友さんのお宅に先生が出張して下さる。
素敵なお宅のリビングに・・・二台のGP。
お昼から実父の付き添いで築地の国立
とっても緊張していたけれど・・・
先生はとても気さくでいらっしゃるので、序序に緊張は解れるものの・・・
ハラハラ・ドキドキで頭真っ白
モーツァルトのコンチェルト27番の一楽章は間奏が長いのですが・・・
先生が間奏を弾いて下さっている間、「間違えちゃいけない!」と次の出だしを鍵盤に手を置いて
スタンバっていたところ・・・
先生ったら弾くのを中断されて「そんなに早くから準備していなくていいですよ」と、大笑い
後ろに控えていらっしゃるオーディエンスの方も大爆笑!!
そぅっ、私ったら・・・鍵盤にしがみ付いていたんですねぇ〜
ソリストとしての演技(?)とでも云いましょうか。。。もう少し余裕が欲しい〜ですね
初体験なのでお勉強になります
今日はたくさんの事を教わって、学ばせて頂いて、
練習方法なども、とても参考になりました。
7/3(日)は、当日伴奏をして下さる先生との打ち合わせが予定されています。
この日まで、きっと少ししか練習出来ないけれど・・・
今日のレッスンで学びとった事や感じた事を自分のものにする努力をして・・・
次のステップにしたいと思います。
今日も場所を提供して頂いて、また行き届いたレッスンを賜りました。
私の都合により時間を変更して頂き、嵐の様にただただお騒がせをして失礼しました。
先生と皆さまには、ご配慮とご心配を頂戴して、申し訳ない思いでいっぱいです。
この事を無駄にしないように、とにかく頑張りますので、宜しくお願い致します<m(__)m>
今日は本当に、ありがとう〜ございました(#^.^#)
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今日は初めてのお目に掛る先生のレッスンでした。
その先生は、『コンチェルトの会』を主催して下さっているブログのお友達が
お世話になっていらっしゃる先生。
そのお友達を、本当〜は『先生』とお呼びしたいけど「先生〜は止めてね」と、却下されちゃったの(^^ゞ
お友達のお宅にはGPが2台あります。
2台ピアノでコンチェルトのレッスンのために、先生が出張して下さるとの事で、
お声を掛けて頂きました。
今日は『初めて』尽くしで、朝から体調が
イマイチ・・・
自律神経失調症が発症したみたい(^^ゞ
駅からお宅に向かう途中の・・・
地震の爪痕でしょうか。。。
液状化や地盤沈下があったのでしょうね。
ご紹介頂いた先生のレッスンは、
とても緊張しちゃいましたが・・・
先生がセコンドを弾いて下さり、合わせる事をメインに・・・
最低限これだけは・・・の諸注意が幾つかあり・・・
練習方法も教わりました。。。
要するに・・・細かい音でも丁寧に弾く事。
特にトリルは、きちんとメロディーだと認識する事。
ペダルの入れ方、抜くタイミングなど・・・音が濁らないように聴く事。
音階はデコボコにならない様に粒を揃える事。。。
休符をしっかりと取り、この休符が短くならないように。。。特に一拍目の休符は気を付ける事。
指が先に行ってしまわないように、階名で歌えるように。。。
次回は6/28
しっかりと練習して、いい音が出せるように。。。
2台でのレッスンはいいですね。先生が色々と弾いて下さいました。
「ここは何調だか分かりますか?」の質問に・・・「分りません」の連発(^^ゞアセアセ・・・
すると、「何調です。。。この調だと・・・」と仰りながら、その調の名曲の触りを弾いて下さって・・・
感動でした〜。
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