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先週に引き続いて、今日もレッスンして頂く
![]() 一週間は実に早い
![]() 10月に突入してしまい、山場までちょうど一ヶ月
![]() メインの編曲モノも大事だけど
来年を見据えてのノクターンも本腰を入れていかないと
![]() 今日はノクターン8番からレッスンを始めて頂く。
![]() ①左の伴奏 一拍目で止まらない様に、頭の3つを繋げる。(丁寧に弾く)
左の1の指を使う音は、突っ込まない。
右が必死になると左が雑になる。要注意☆
②拍子感は絶対
正確なアップダウンの事![]() 3でアップ。
③13小節目の右 裏拍子のタイを気にする事
右の旋律はアップダウンの事。
④21小節目の一拍目は楽譜通りの音符の長さで弾く事。
⑤22〜24小節目の左の音の変化を意識する事。
⑥37小節目〜46小節のfffに向かうcresc.の仕方を考えて大きくしていく事。
⑦39小節目4拍目〜のパターンは、動く音を綺麗に。
⑧61小節目〜 二声は二本にする事。
ペダルに頼らずに指で繋げる事。
⑨63〜65、66〜68のパターン、
右の一つ目の音はしっかりと落として不良二つ目は上げる。
今までにない集中力を要しそう
だけど・・・頑張らないと
![]() そしてメインの編曲モノ
先日、友人からもご教授頂いた内容とも被る
とても大切な事がリンク
①出だし一つ目の音が良くなったらしく、その分二小節目の意志がぼやける。
ここのイメージは遠くで聞こえる音。
②5小節目の一つ目の音について、上下を揃える。(同じ質にする)
③6小節目3拍目の音ppで。
④これは友人に確認したい事項でもある8〜9小節目
淡白すぎない様に。
⑤10〜18小節目のアルペジオが息苦しい案件
ベースとトップで振幅させる様にcresc.とaccelを掛ける。
下行が遅いために、バランスが悪い件について
帰宅後復習しつつ、3連符16分音符16分音符3連符 のリズム
楽譜に書くと、この様に表記する事になるわけで、妙に納得する
![]() 実に流石、素晴らしい
![]() ⑥20小節目〜の主題は・・・
飾りで埋めている音をritさせない。
テンポを一定にした方が良さそう。
⑦35小節目〜は、旋律の音を際立たせる。
ゆっくり練習では、裏拍のアップは、鍵盤の奥に移動させる。
⑧59〜60小節目、要注意箇所。
64〜66小節目 左2分音符の和音をきちんと出す。
ここは音のバランス。
⑨66小節目〜 66小節目はゆっくり、67小節目は少し早めに。
68小節目は右の旋律を動かす。
⑩72小節目 ここは友人にも確認したい箇所
一気に上がる。
⑪85小節目の1拍目は深く。
⑫125小節目から、友人のアドバイスと同じ、やっぱり拍子感。
⑬126〜127、どんどん体を広げていき、小節線を跨ぐ時には、
慌てないでゆったりと。
近々、友人にもLINEで再確認の事
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レッスン♪
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詳細
![]() 何から書こうか
軽い疲れを覚えつつ昨夜そう思った
![]() 先日の雑司ヶ谷での発表会の講評を
友人がとても分り易く、明瞭に書いて送って下さいました
![]() また発表会の数日後、その日の演奏から今後に向けての
親切丁寧なアドバイスを師から拝受。
言葉に出来ない程、感謝の思いでおります
![]() いつもは、たった一回の発表会を終えて、その曲も終わりにしてしまうので、
本当の自分の欠点の克服など、出来ずにいたし、気付かない事多々。
今回は一番の山場に向けて、その曲を二度三度と発表会で弾かせて頂いて、
少しずつ改善を試みている。
練習でクリアー出来る事と、それでは間に合わない事。
本番中の自身のメンタルや、緊張対策のための練習方法etc...
ここまで来ると、己の殻を破れるか
![]() そして今までと同じでは変わらない
となる。昨日はレッスン。
前回のレッスンから今回までの間の事が、
概ねお分り頂ける様に努力しないと、夫々の先生に申し訳ない
![]() 今回はご報告する事がいっばいあって、
レッスン90分、その後いっぱいお話をして長居してしまいました
![]() そしてレッスンの覚書
①1小節目 ゆっくりな音楽に対して、次の打鍵の準備が早すぎて、
動作が噛み合わない。
伸ばす音は打鍵を長く、それから移動する事。
練習では、正確に3連符を数えてカウントしてみる。
②3〜4小節目の一拍目を繋げて、次の音から2声の意識。
③ 5小節目の一つ目の音は、指先と体を固めて、場面を変える意識。
④ 8〜9小節目の上がって行く音を意識。
⑤ 10小節目〜のアルペジオの粒を下行はdecrescを意識。
ベースを聴く。
⑥ 主題は、行って戻ってを意識した歌い方。
⑦ 32小節目 この1小節だけ5拍子、一度きちんとカウントしてみる必要あり。
⑧ 16分音符は、テクニックのための練習と、音楽にする事(2拍でワンストローク)、それぞれの練習をする事。
左の一拍目はボンっ!!の意識。丁寧に。跳ねない事。2拍目は突っ込まない。
に対して右の旋律を16分音符分の長さ=短い、裏拍を軽く(音楽にする練習)
⑨ 59小節目の飾りの音は突然派生させない。
2拍目の4分音符と繋げて上まで上がって次に繋げてフォルテで、
61小節目の一拍目(一瞬体を固める、くっ!と)でpにする。
→これをする事で場面が変わり、64小節目のAdagioは好きに出来る。
ここは、アーチを描く様に音の高さを意識する事。
66小節目の最後の音はフワッと上げて67小節目へ。
⑩ 66小節目に対して67小節目は3度下がっている事を意識。
例えば体を縮めてみるとか。。
⑪ 71小節目の旋律は繋げる(運指を変える必要ありかも)
⑫ 73小節目の3拍目と4拍目は8分音符、...半半半〜2度
この2度を意識して体を広げて歌う。
そして3度下がるのを意識。
⑬ もたもたしてるらしい。インテンポの意識。
⑭ 81小節目は旋律を繋げる(運指の再確認)
⑮ 106小節2拍目から107小節の4拍目の左をきちんと聴いてから
次の1拍目へ。
⑯ 121小節目は、一拍目で落として、2拍目と3拍目はワンストロークで
分らなくなったり、焦燥感や不安に襲われたら・・・
友人からの講評と師からのアドバイス、
そしてここに綴っている覚書を再読の事
![]() 頑張れっ私
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![]() ![]() 今日は月1レッスン日
![]() お忙しい先生のご都合などから・・・
今日は珍しく午前中からお昼過ぎにかけてのお時間帯。
![]() こちらのスタジオをお借りする様になって
今回で10回目
![]() 5回目で半額、10回目は無料にて利用出来る
![]() 日曜日に行われたコンチェルトコンクールについて・・・
など、お伝えして
さてっ、本日も1ヶ月分、約3回〜4回分をまとめて集中タイム
半端ない![]() 面白いもので、納得いかずに散々悩んで練習した箇所については、
それなりらしいけれど・・・
泥縄的に、雨戸閉めて慌てて練習した箇所は、まだまだ伸び代あり
![]() 悲しいかな・・・そんなもん
![]() 以下、覚書
①『演奏』の視点から・・・この曲の場合
最後の音(128小節目)を弾いて十分に伸ばしてから(指揮者の様に)、
手とペダルを同時に上げて、
その余韻を残したまま手は膝の上に乗せる事。←ここまでが演奏
演技する事
![]() バックモーションは大切=音が無くても音楽である
顔の表情も空気に出てしまうから気を付ける事。
②100〜103小節目トリルについて☆左右運指1と2
1の指は付け根を使い、手の中で動かす。指は鍵盤から離さないで速く打鍵。
この時、旋律は5の指で真上から叩き伸ばさない。
baseがない高音の場合、ピッコロの様に軽い感じにする。
上行からの入りは、トリルは上から弾き直す。
③99(上行)103(下行)アルペジオ
粒をなめらかに、一息に
![]() 左右の手を繋げるために、リズム練習の事。
④104〜 左の3連音符+4分音符
4分音符に向かって大きくする事。
☆鍵盤に着けている指先と肩を支点に腕を回す。
⑤106 オクターブ下行 レガートにする事。
跳ねないで、脱力。
音から音へ移動する時に「見えない橋」をイメージ。
尚且つ1の指で歌う意識。
⑥108 和音旋律はきちんと明確にソプラノを出す(ここは興奮して)
⑦111 6度上行はバリバリと
![]() ⑧113〜114 topまで上がったら、頭の中で鳴らしたまま
脱力して準備、次の音からcrescのため、少し軽めから入って徐々に大きくして最後の4つはゆっくりしっかりと。
⑨117 ピアノの蓋を閉めて、両手でリズムを取る練習
この時に、叩く音(良)=ピアノの響き(良)
(注)リズム=狙う 着地してから打鍵 4拍目が詰まる
⑩121 オクターブ旋律は跳ねない事。腰を据えて粘る。
⑪122 下行上行 下行上行 下行
拍の頭を意識→意識を変えても音楽は変えない様に。
⑫92 オクターブ和音旋律、その合間に3度装飾
メロディー以外を意識。全部歌いながら弾く。
ピアノに乗るのは一拍目だけで良い。
2小節目の一拍目は乗らなくて良い。
やっと曲の出だし
![]() 出だしの4小節について、先生のイメージを質問してみたけど
答えはなく
![]() 私自身のイメージを伝えたら・・・
①1小節目一拍目 いつも固い音になりがち、柔らかい音にするために
鍵盤を手前に掃除する様に打鍵
②4小節目 一拍目は小さく始めると・・・情景のイメージ(遠くの)になる。
③5小節目〜旋律を明確に。
④9小節目最後の2分音符は混ぜたまま伸ばして
ペダルを踏み変えて1本の音にする。
⑤20小節目からの主題は、少しゆっくりめに歌う様に。
⑥26小節目 左の分散オクターブが一纏めになる様に。
⑦27小節目 一拍目から歌う。
⑧33小節目のトリルは、ゆっくりから始めて少し長く取る。ritかかってるし。
テクニックが問題の35小節目〜
右は練習の成果あり・・・
①左の裏拍、右の勢いを消さずに、少し大きめに入れる事。
音量はmfで十分!!
②47小節目からは、リズム練習の事
![]() これは毎日必ず
![]() ③50小節目 16分音符の連打、上からフォルテでバチバチと。
同じ音量で深く打鍵の事。
④54小節目はしっかりと弾いて、少し間をあけて55小節目に入る事。
⑤57小節目からは、baseを激しく。
⑥59小節目、オクターブ和音を掴んで、不要な音を混ぜない事。
⑦60小節目はフォルテ。61小節目の一拍目で色を変える。
⑧62〜63はペダルを気を付ける。
⑨64〜65は、2拍ずつ色を変えていく。
この曲で一番好きな66小節目〜
ここは温かく明るい箇所。
旋律は、必ずしも芯がある音ばかりではなく
イメージ的に柔らかい音でも成立する。
メロディーだけ浮き立たせたい場合は(芯のある音)、
指を使う事。
以上
師の演奏は余すところなく、全てが音楽になっていて
無意味であったり、ぞんざいな音はない様に思う。
最近の私は音楽を感じる様になって来たそうで・・・
とても嬉しい〜お言葉だけれど・・・
難曲や大曲に着手するには、私には何も無さ過ぎる気がする。
とにかく次回のレッスンまでに、今日の内容を身に付ける努力すべし
![]() 爆大であるけれど・・・
がんばれっ私
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![]() 9月に入り、11月下旬までに弾かせて頂ける機会は3回。
今年の秋は、半端なく向き合わないと後悔する事になる。
切羽詰まった状態でダメ元なんだけど、
とにかくベストを尽くしたい
![]() 今日はレッスン日
![]() 2曲レッスンして頂きました
![]() 以下、覚書
![]() 次回のレッスンまでに、きちんと練習の事
![]() 1曲目
![]() ①1小節目 一拍目の全音符はベースで鳴らす。ずっと鳴ってなければならないので右手は跳ねない事。瞬時に腕を脱力させて二拍目からの3連符は3本目の手で弾くイメージ。
②5小節目の一拍目は指を立てて、はっきりした明確な音で。
③10小節目からのアルペジオ、各小節最後の音をアップさせている筈なので軽く。
④20小節目からの主題。ここではテーマを間延びさせない事。これから先にバリエーションとして出てくるので、ここでは素朴に
![]() ⑤27小節目一拍目はしっかりとダウンさせる。一つ前の音をしっかりアップさせておく事。
⑥35小節目から、今は月1レッスンの先生のご指導を忠実に習得するために、テクニック(粒を揃える。中の音が聴こえる様に弾く。)に専念する事。
⑦42小節目の一番最後の音を聴く事
聴かないから次のバリエーションに突っ込んでしまう![]() ⑧58小節目の最後のアップをしっかりして、59小節目の一拍目は全身でその音に移動する位の大きな腕の動き要。ここは、先日ピアノに乗る様に指導があり、Molt ritであるからと、今日のレッスンで合点が行く。なるほど〜
![]() ⑨60小節目、ここの旋律はダウンとアップを明確にそして伸ばす長さを正確に=きちんと歌うに繋がる。
⑩63小節目 Adagioは、きちんとカウント。雰囲気だけで、いい加減に弾かない事。
⑪66小節目から場面が一転して、暖かい風景が浮かぶ。
小節線を跨ぐのを意識しすぎて、ぐずぐず弾かないで淡白に。
重くならない様に、弱拍は必ずアップさせて次の音に繋げる事。
⑫跳ねてる箇所がある。特に78小節目〜81小節。
ペダルを抜いて指で繋げる練習せよ
![]() ここは聞かせる所、しかも一番好きな所
![]() ⑬100〜103小節のトリルは、左の一拍目にアクセント。
⑭106と107小節目の左オクターブ下降を意識。
⑮113小節目のトップは、左手跳ねない。右と同じだけ伸ばす
![]() ノクターン
![]() 昨日と一昨日、慌てて練習するという練習不足ぶり
![]() メトロノームを掛けて、テンポを一定にして持って行った。
少しテンポが早めの様だけど・・・
テクニックの無さから弾き難い箇所の弾き方を教えて頂く。
今の時点で漸くスタートラインに着いた様だが・・・
うろ覚えの箇所は通して弾いた際に確実に間違える、または分らなくなる様だ。
来年の事を考えるなら、
きちんとしっかりと確実に身体に入れていかないと
泣く事になるぞ
![]() とにかく頑張れ〜
![]() 以上
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今日はレッスン日
![]() 分厚く高い壁に直面しつつ・・・
四面楚歌な心境も否めないけれど先生のお宅へ〜
![]() ![]() 先週受けたレッスンのご報告
目標の設定内容、それに伴いテクニックについて
①問題の箇所
今日はそれプラス拍子感のアップダウン
⇒ポジションを変える
走ってしまう箇所は
弱拍最後の音をきちんと聴く事
![]() ②連続アルペジオについては・・・
☆一拍目はダウンで、すくう様に。
これを大きくしていく⇒見合ったトップにする
☆特に上行、音が上がって行く意識。
☆3連符と16分音符を明確に
⇒メトロノームできちんと練習の事
③主題は左の伴奏を、特にオクターブは繋げる事
④オクターブ下降は黒鍵の弾き方を変えない事
⇒白鍵と同じポジションにする事
ノクターン
①一拍目をしっかりとダウンさせてすくう
その動作による間の取り方にする事
右も同じ動作にする。
⇒右をのばす時は左は深くすくう。
右をさっさと行きたい時は浅くすくう。
②左右がちぐはぐになっている
要するに噛み合っていない
③右の弾けていない箇所はメトロノームを使って練習の事。
④左の伴奏に合わせるのか、右に合わせるのか
二者択一
右の歌い方に合わせて、左は伴奏をする事
![]() 先生の合同発表会は今年から時期など様変わりする事となり
結局ノクターンは間に合いそうになく・・・
去年と同じ曲で出させて頂く事に。
とにかく基本とテクニックを
少しずつ自分のものにしていきたい
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正確なアップダウンの事



















