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今日はN先生のレッスン日。
月曜日の朝って事もあり、多少の遅れ
にも関わらず、乗り込んだ電車が次の駅に入線した途端に人身事故で急ブレーキ。
運転見込みは1時間後との事
![]() 乗換えもあって、一番後ろの車両(1号車)で立っていたけれど・・・
乗っている電車が『人身事故』って聞いただけで血の気が引いてしまい、
心身が急降下
![]() 先頭車両(10号車)のみ扉が開き、降車出来たのが幸いだったけれど・・・
1号車から車内を移動中、事故の真上を歩いていた瞬間があり・・・
救急隊員やら、日頃目にしない騒然とした光景が目に入り、
更なる心身の急降下を招きました
![]() ![]() その間、N先生には「事情と今日はお休みします」メールを送信。
間も無く先生からお時間変更の返信を頂戴したけれど、
先生のご厚意に背いてしまいました
![]() 本当に申し訳ない思いでいっぱいでした(/_;)
今週は8尺の詩文書作品も仕上げなくてはならず、事故現場では絶対に目にしない様にしました。
ショックを受けるのは間違いなく、立ち直れなくなりそうだったから
![]() 反対車両がすぐに動き出したので、さっさと帰ってまいりました
![]() 今日のレッスンでは、やろうとする事の自分の音が聴こえないので練習方法を教えて頂きたかったけれど・・・、もう少し自分で格闘してみます
![]() 今日の反省点は、1台前の電車に乗っていたなら・・・
この人身事故には巻き込まれずにレッスンへ行けたはず
![]() 教訓として・・・
レッスンの日は、移動時間に余裕を持って出掛けるべし
![]() 今日はブログ開設10周年のおめでたい日だったのに・・・ね
![]() 何気ない日常、色々と起こりまするぅ〜っ
![]() 明日のお出掛けは、練習時間をきちんと確保してから遊びに行くべし
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レッスン♪
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詳細
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今日はN先生のレッスン
![]() ノクターンの8番を持って行きました
全く弾けていない状態だから、
少々、先生のお宅の敷居が高かったけれど
「譜読みをする」
の1から、ご指導頂きました
私の悪い癖は、楽譜を目の前にすると・・・
① 音符しか見ていない 音楽の骨組み無視
② 表記、全く無視
③ 細かい飾りの音符を必死に弾こうとする
今後は先生が仰る様に・・・
まず拍子をきちんと。
① 遅くて良いから強弱をオーバーに
② 上行はちゃんと上がる努力する事
③ 相対的な音量で考えて、欲しい音の分量を出すための練習
④ 音符の長さをちゃんと数える。
⑤ fffは体を広くする
⑥ 繰り返して変奏されている部分を把握してどの様に弾くのか?
⑦ 音の動きを左の分散された伴奏を和音にしてみる
以上
全然弾けていなくて、まともに楽譜を読めない生徒のレッスンに
根気良くご指導下さる先生には、本当に感謝です
![]() 課題てんこ盛りだけれど
理想的な経過を辿って、仕上げていけたら
成長出来そう〜な気がする
頑張れっ私
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今日はN先生のレッスン始め。
毎年元旦には一年の予定が既に組まれているけど・・・
今年はまだ発表会の選曲さえ出来ていない。
年末に先生からご提示頂いたのは、ショパンのノクターン。
短くても何でも良いから〜、と。
8番にしようかな〜なんて、ぼんやりと思っているだけで、
まだ譜読みも始めていない始末。
今日のレッスンは、ポップス・ジャズに編曲された一曲。
これは年末からレッスンして頂いているけど・・・
予定している発表会には、少しばかり怪しい〜。
長年ピアノを続けているけれど、この部門は初めての挑戦
![]() 飾りが多く、弾くのに苦戦を強いられた編曲で・・・
どうしたらよいものか
![]() が付き纏っている![]() 先生も大変お困りのご様子。
色々とご指摘を頂き・・・
今の私に1番足りないもの、それは・・・
楽しむこと
![]() 確かに、全く楽しくないの。悲しいほどに。。。
次回のレッスンまでに、先ずは
① 飾りを取っ払って、骨組みを把握する
② 把握出来たら、少しずつ飾りを加える
③ ディズニーのジャズのCDを探して聴く
以上が宿題
![]() 帰りは途方に暮れつつ、一駅歩いてみた。
久しぶりに通る道、以前はよく一駅歩いたものだけど。。。
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このメトロノームは、初代のピアノ購入の際のサービス品ではないかと思う。 なぜ、その様な言い回しをするかと言えば、契約書を交わした時、私はノータッチだったから。 気付いたらあって、何十年と愛用してきた。 高校時代は吹奏楽部の打楽器で、これを使って毎日リズム練習していたし、主婦となりピアノを再開してからも、良く使っています。 今日はある事情があって、このメトロノームを動かしたら、狂っていると知らされ・・・ 最近では、これでずぅ〜っと、バッハ を練習してたんだけど〜 必需品なので、お勧めのモノを購入する予定ですが・・・ ちょっと使った感じだと、携帯の無料アプリも悪くなさそう〜 とにかく、メトロノームを使ってキッチリとバッハを弾きたいと思います また今日は客観的に自分のピアノの音を聞く事が出来ました。 先週して頂いた調律で好みの響きとなり、同じピアノでも調律師が変われば響きも変わるものだと、益々愛着が湧いてきました 取り敢えずまだパーツの交換、いいかな〜モード |
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来週予定されている「気楽な2台ピアノの会」 お友達との合わせまで、あと1週間となり、日々自分なりに遣り繰りして、レッスンはコンスタントにお願いして、練習時間も僅かながら確保。 予定では・・・ プリモ(第1ピアノ)はバッハ ピアノ協奏曲第4番全楽章 写真、手前側のピアノ BECHSTEIN セコンド(第2ピアノ・オーケストラパート)は、モーツァルト ピアノ協奏曲第12番第1楽章 写真、奥側のピアノ STAINWAY&SONS ピアノ協奏曲ともなれば、どれも大曲ですが、私的にはセコンドの難しさを実感しています。 モーツァルトの時代は、シンプル故に弾き手の技量を露呈せざるを得ないもので、基礎が出来ていないのがバレバレ 壁に当たれば、必ず「拍子感」が立ちはだかっていて、体の中にそれが入っていない。 プリモと微妙に縦のラインが合わない、なぜ?となれば、嫌でも『拍子感』とか「テンポ感」に行き当たる。 プリモを弾かれるお友達に申し訳ないと思いつつ、本当に勉強になっており、お付き合い頂き感謝の思いで合わせに臨みたいと思います。 またオーケストラパートをピアノ用に編曲しているため、音が多く弾くのが大変。 そこで、ご指導頂いたのは・・・ ☆音を再現しようとして・・・ ガタガタになる様なら音を抜く。 音楽性が変わってしまう様なら音を変える。 何れにしても『感じ優先』 ☆音の感じを出す事が大切 →気に入った演奏を楽譜見ながら聴く(これは宿題でした) これをする事で、尚一層世界が広がる訳で、比例して課題山積となる。 話しは拍子感に戻るが、バッハのコンチェルトを始めるに当り、1楽章から譜読みを進めました。 弾くのは大変ではないのに、中々仕上がらない。なぜ これに関して、以前からご指導頂いていたのは「手首のアップダウン」でした。 これが中々理解出来ず、年月過ぎました。 ついこの間、拍子感について「指揮」を例にとり説明されて、理屈(?)なりを理解出来た様に思います。 そこで初めて、更なる気付きがあったりして・・・ バッハに関しては、合わせて頂くのですが・・・、合わせ難くはない様な感触です。 バッハのセコンドをして下さるお友達はお忙しいのに全楽章でご用意下さり、本当に頭が下がります。 来週の合わせまでに、練習をして臨みたいと思います いよいよ・・・です |


















