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今日はレッスン。一週間は実に早い
![]() これまた早いもので、「気楽な二台の会」の合わせが、いよいよ明後日に迫り・・・
ラフマニノフ以上に気になっているセコンドを見て頂く。
プリモが出てくるまでの前奏は、オケパートのセコンドが担当。
かなり緻密で、この前奏のそれぞれのパッセージが上手に弾ければ、ほぼ出来上がりと言えるのだが・・・これが中々難しい。
ちなみにモーツァルトピアノ協奏曲第12番第一楽章。
とてもモツらしい譜面です。
今の私は『自転車操業』
余裕がないことから、このセコンドの練習再開も遅くなってしまい、土壇場になって焦る始末。困ったものです。
何よりプリモの方に申し訳なく、合わせまでには間に合わせるべく努力致します
![]() そして今日のメインディシュである
解明箇所は・・・
ラフマニノフのプリモの出だしで伴奏部分。
メトロノームで合わせても練習したのだけれど・・・
これは四拍子、けれど内声部は三拍子。
シンプルなんだけど難しい。
この内声部に惑わされているのか、
三連符の一つ目の音が微妙〜に短いらしい。
① 三連符を気にしながら正確に弾く事。
② 小節線を跨ぐ時手首上げて一拍目で下す。
③ 内声部はしっかりと出す事
以上を気にするだけで拍子感と内声部が現れる
ここは、二小節を一つに纏める事。
←下行をはっきり弾く事。
それをするだけで、音形がはっきりと分り、回る感じになる。
↓ 右の2拍目、4拍目を聴いてから左タイで伸ばした次の音が出る事。
今日もしっかりとレッスンをして頂き、先生のお宅のピアノの周りに、お目目のウロコいっぱい落としちゃった。
大人に基本を教える事はとても大変な事かとお察しします。
やはり行き着く先は「基本」になってしまいます。
先生には何かとご寛容頂き感謝です。
今後とも根気よくお付き合い下さいます様に、宜しくお願い申し上げます<m(__)m>
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で、先生のお宅にお邪魔してきました(*^_^*)















