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ジャン=マルク・ルイサダ
ピアノ公開講座
〜インタビュー&マスターコース〜
2014年11月19日(水) 6:30p.m.開演
武蔵野音楽大学江古田キャンパス ベートーヴェンホール
主催 : 武蔵野音楽大学
Program
Interview
インタビュアー=福井直昭/通訳=重松万里子
Master Course
ショパン ノクターン 変ニ長調Op.27-2
坂口 秀臣(音楽学部ヴィルトゥオーソ学科2年次)
ショパン エチュード 変イ長調Op.10-10
エチュード ハ短調Op.25-12
橋本 あすか(音楽学部器楽学科4年次)
ショパン バラード第4番 へ短調Op.52
松崎 紀佳(音楽学部器楽学科2年次)
こちらの音大OGでいらっしゃる友人から急遽のお誘いを頂き・・・
マスタークラスで、途轍もなくハイクラスではあるけれど、
何かしら感じるものはある筈
迷わず行ってみました
ピアノ公開講座、所謂「公開レッスン」。今年は春先に友人から譲って頂いたチケットで公開レッスンに足を運んだ経験から、楽譜持参
革のコートと青いマフラーを巻いた出で立ちでステージに現れたルイサダ。
座席は前から4列目の上手側。ステージはとても近い。感動〜
学生達を『犠牲者』と呼びラテン系の気さくなおしゃべり好きで、
レッスンでは熱く語り、親身なご指導。
タイミング良く、ほぼ溢さずに分りやすい通訳に助けられて、
日頃触れる事のないマスタークラスの世界を垣間見る事が出来ました。
プログラムはオールショパン。
ルイサダの講習は、こんな私でも私なりに理解が出来る内容であった様に思う。
ノクターン、エチュードを演奏された夫々の学生にショパンを演奏するための
レッスンが繰り広げらた。
他の作曲家との違いの説明の中に「ショパンは古典的でクラシックのスタイルだけれど、音色はロマンチックに。温かくカンタービレ」と・・・
その時、先日わが師がコンサートで演奏されたショパンの幻想即興曲が物の見事に被った。感性皆無の私だけれど、少しずつ感じる事が増えている事にも気付かせてもらった気がする。
一番興味深かったのはバラード4番。
4〜5年前に取り組んで、苦戦のままで終わってしまったけれど、
当時は世界で一番美しい曲だと感じていた。
ルイサダも「全世界で美しい曲の一つ」と仰り「ベートーヴェンの110(ソナタ31番)に匹敵する程のもので宇宙的である」と・・・
難曲の一つだけれど、これを機にまたアタックしたくなりました♡
学生の皆さんは、とても緊張されている様にも見えましたが、
流石に音大の学生さんだけあって、堂々たる演奏をされていました。
客観的にレッスンを聴講する事は、とても勉強になるだけでなく
受講生の精神状態も空気の中に伝わってくるのが分かる気がした。
アンコールにルイサダがノクターンを演奏して下さいました。
YAMAHAのXシリーズのフルコン。
明らかに音の響きが全く違いました。
比較があった分、響きの違いを私なりに感じたけれど・・・
実家に入れてるGPも同じXシリーズだけれど、少し音が曇って聞える。
このXシリーズは弾き手を選ぶピアノかもしれない。
お誘い下さった友人に感謝です。
本当〜に、どうもありがとうございました<m(__)m>
お恥ずかしい〜話しだけど、実は音大のキャンパスに入ったのは初めて。
しかもこちらの音大は憧れの的でもあり、ウハウハ(^^ゞ
キャンパス内では、どこにいても練習室から楽器が聞こえて来る。
まさに「のだめ」の世界でした〜
また機会があったら公開レッスンに足を運びたいと思います。
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レッスン♪
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詳細
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先週、書の稽古の帰りに私自身の身勝手な感情を綴ってしまい、とっても反省しています。
気持ちと時間に余裕がないって、よろしくありませんね〜。
その翌日の土曜日(9/13)は、一通の
ビックリしつつ、嬉しくもあり、ちょっぴり複雑な思いで・・・熟慮しました〜
今週はレッスン
ピアノの周りには目からの鱗が、、落ちてましたが・・・
自宅での練習で、定着するといいのですが。。。
超ぉ〜お忙しい師の貴重なお時間を頂き、来年夏に予定されている選曲についてご相談申し上げ、
追い込みの時期に入った発表会のためのレッスンをして頂きました。
ベトソナタ熱1、、、絶望的
10月は焦慮しつつ、疲弊気味かも。。。
なんせ、10月末に漢字作品を1作品提出する事になり・・・
みゆちゃん、どーするの???
とにかく、時間を上手に使って、体力温存しつつ・・・
励みまするぅ〜っ
すっかり涼しくなりました。
どうぞ皆様、お風邪召されませんよう、ご自愛下さいませ〜
取り急ぎ言葉が足りておらず、意味不明〜で申し訳ありません。
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九月九日は、重陽の節句。
また幼馴染の律ちゃん、そしてCHILDHOODの臼田圭介さんのお誕生日〜
このお二人に共通するのは、、、ピアノ〜
律ちゃんとは幼稚園の二年間同じクラスで、オルガン教室に通い、小学校入学と同時にピアノの個人レッスンに切り替えて、お習字も一緒に通っていました。
実家が超〜ご近所。
もう何十年も会っていないけれど、年賀状の遣り取りだけはしており、彼女からのそれも毛筆で書かれている。
一緒に通っていたお習字教室は、私達が中学2年生の時に先生のご家庭の事情から閉校となり・・・
律ちゃんは、先生が付かれていた大先生の門下生となり、その後かなり長く続けていたと聞く。
私はその際に止めてしまい、27才の時に今の先生と出会い、書を再開、今に至る
律ちゃんとのピアノの想い出はいっぱいある。
発表会の選曲の事、練習不足故のレッスンでは先生から叱られた事etc...
ピアノの練習が大っっっ嫌い
楽しい〜って思った事もなかった。
当時も出張レッスン、律ちゃんのお宅に先生が来て下さっていて・・・
ある日レッスンが終わってから、律ちゃんが好きなシュトラウスのワルツを、私が右手パートを
律ちゃんが左手パートを、1台4手で、ほぼ初見状態で一緒に弾いたのが初めてのアンサンブルで・・・
ただ漠然とだけど、ピアノ楽しい〜
この歳になって気付く、幼馴染との想い出は、大切な1ページである事を・・・
CHILDHOODの臼田さん、、、それはそれは不思議なご縁。
何より、計り知れない程の良き影響とピアノを続ける刺激を頂き・・・
素敵な演奏の数々から、またお人柄からも教わる事は多い。
編曲・作曲家でもいらして、手掛けられる楽曲はどれも素敵で魔法使いの様〜にも思える
今日のCHILDHOODのお二人は奈良の薬師寺で演奏のお仕事。
非公開との事だけれど、世界遺産の仏閣での演奏は、きっときっと素晴らしかったであろうと思う。
ブログでのご報告が楽しみでならない。
また今日はオフィシャルブログが新しくなってから、初めて臼田さんが記事をアップされて・・・
お誕生日で、久々の記事アップと薬師寺でのご出演からトリプルにおめでたい
臼田さん、お誕生日おめでとう〜ございます
この一年も、充実された日々の中で、一人でも多くの方のお耳に臼田さんの素晴らしい演奏が届きますように。
とっても素敵なピアノソロ、是非聴いてみてね(*^_^*)
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レッスン時間を一時間繰り上げて頂き、午後は遠足 大丈夫かっ、わたし ここ数日が過密であったのを今朝の体調で感じる。 若いつもりで、十分にまだまだ大丈夫(←意味不明)だと思い込んでいるらしいけど、体は正直 諸々反省〜 今日のレッスン いつもと変わらないと言えば変わらないけど、身が入っていない。 明らかに「疲弊」していた様に思う。 余り無理するのは止めようよ〜 コンチェルトの2、3楽章は私にとって、それぞれの楽章の難易度が高く、曲も大きい。 早い時期から楽譜を見ていた割りには、仕上がっていない。 今だとカンパネラ以下だから、せめて本番はもう少し這い上がりたいと思う なぜって伴奏の王子様に申し訳ないでしょ とにかくレッスン もう時間がない。 遠足 先日のグループレッスンの感想文が宿題に出ました。今夜は復習しながらメールにまとめます。 |
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本日午後の講習会、第二ラウンドは・・・
4時から7時までの3時間、昨年の1月に行われた公開レッスンをして下さったG先生のグループレッスン。
書の講習会場から遅刻を覚悟で、緊張しながらレッスン会場に向い開始の4時ちょうどにスタジオ入り。
スタジオの扉を開けたら、昨日の合わせのメンバー全員プラス、
久しぶりにご一緒させて頂く仲間のお顔を拝見して、ほっとしました
G先生がお手配して下さった渋谷の某スタジオにはスタインウェイが二台並んでおり・・・
向かって左側はハンブルグ製 右側はニューヨーク製
(残念ながら写真撮影をし忘れる大失態
生徒の我々はハンブルグ・スタインウェイを弾かせて頂きました。
子供の情景より 1,2,3,4,7 シューマン
幻想曲 KV397 モーツァルト
コンチェルト20番 第一楽章 モーツァルト
アルバムの綴り エチュードOp.2-1 スクリャービン
マズルカ Op7-3 ショパン
コンチェルト1番 第一楽章 ショパン
一人、30分の持ち時間でのレッスン。
お話しを交えながらG先生の模範演奏は、とても奇麗な音で素敵な演奏の数々。
今、自分が最も「問題」としている「手首と甲の脱力」について、他の受講生のレッスンの中で
偶然にも手首の構造についてお話しがあり、「なぜ手首を脱力しなければならないのか?」が
理解出来ました。
ピアノ、ましてやピアニッシモが抜けてしまうので、悩んでいた矢先でしたが、
どうしたら音が抜けないかのお話しとレクチャーは、習得出来たら世界が間違いなく広がります。
とても為になりました。
まだまだ他にも興味深いお話しや、中々聞けないお話しなど・・・
聴講だけでも大変勉強になったのは言うまでもありません。
お仲間の皆さんは、日頃の練習の成果を発揮されてましたし、先生のアドバイスを受けて、音色が変わり演奏が更に良くなっていらっしゃいました。
・・・で、私は、、、3日前にレッスンして頂いた成果を習得出来ておらず、
何も出来ずに緊張も手伝い、必死で終わってしまったって感じ。。。
スクリャービンとラフマニノフとの比較対照で、奏法のご説明がありました。
ついつい音を一つづつ弾いてしまう習慣が
スクリャービンを弾くにあたり足を引っ張ってしまう。
即興的で自由に、、、けれど拍子感やリズムは崩さない様に。。。
ハーモニーの変化で音色も変える。。。など
ちょっぴりお洒落な大人の雰囲気がある響きのスクリャービンを
最近いいなぁ〜って思っているので・・・
また他の曲も挑戦してみたくなりました(って、10年早いって感じですが(^^ゞ)
充実した貴重なお勉強の一時が終わり、カフェに移動。
先生とテーブルを囲みながら、お夕飯タイム。
ここでも先生から、ピアノだけでない人としても大切なお勉強になるお話しを伺い、
心豊な一時を過ごさせて頂きました。
また是非、この様なお勉強会を心待ちにしております。
次回は、、、プーランクの「手の上の心臓」を見て頂ける様に譜読みをしておきたいと存じます。
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