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 ♪ もっと気楽に大人だけの発表会IN TOKYO ♪

2017年6月17(土) 
12:00〜20:00

(ベヒシュタイン・サロン 301号室)

12:00〜14:30       リハーサル
14:30〜17:00       本   番
17:00〜20:00 勝手弾きタイム懇親会

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<Solo>
トッカータ e-moll    JSバッハ
 
幻想即興曲    ショパン
ノクターン20番   ショパン

即興曲Op.90-1  シューベルト

即興曲Op.142-1 シューベルト

When You Wish upon a Star
                       Herline

トロルドハウゲンの婚礼の日 グリーグ

トッカータ g-moll BWV915  JSバッハ

アリエッタOp.12-1  グリーグ
ワルツ Op.12-2   グリーグ
     憾       瀧廉太郎

<連弾>  逢いたくて今  MISIA


大分のピアノの先生が立ちあげられた、
大人のための発表会。
それが、ある方のブログで全国各地に広がって、
IN TOKYOも20回目の開催。
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東京は4回/年の頻度で開催されていますが、
幹事さんには毎回ご準備など運営をして頂き、
本当にありがとうございます。

今回もとても和気藹藹とした雰囲気になりました。

遠方は大分名古屋のピアノ友、
久しぶりにご一緒する友人、
再会は嬉しい〜ものです実に

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ピアノはベヒシュタイン


今回はソロが8名、

連弾1組の

演奏は10名



お友達の演奏は、

皆さん、夫々の向き合い方で、

仕上げていらして、

練習と研鑽を積まれた成果を

発揮されていました

さて、私は反省点が多々
きちんと音を理解して覚えていない箇所は外し易い。
丁寧に弾く=脳と指に覚えさせる=こう弾きたいと思う事=歌う事



ピアノを続ける事、そして発表会で演奏をする事は

容易くはないけれど、

ご一緒するお仲間から頂く刺激があるからこそ、

続けられるのかもしれません。

またお友達の演奏から、弾いてみたい曲が増えるのも、嬉しい事です。

今日も、いっぱい笑って、お喋りして、食べて、飲んで・・・

とっても楽しい一日でした〜

皆様、今日はありがとうございました<m(__)m>




大分のお友達は、瀧廉太郎の「憾」を演奏されました。
荒城の月 というお菓子。とても美味しかったです(*^_^*)
そしてアルゲリッチラベルの
スパークリングワインの差し入れも頂き・・・
ご馳走様でした〜<m(__)m>
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本日の差し入れ♡

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第19回
もっと気楽に大人だけの発表会IN TOKYO

シンフォニーサロン3階・ベヒシュタインサロン

12:00〜2:30 試弾(1組8分)
            2:30〜4:20    本番
            4:30〜8:00  懇親会

エントリー  11名  
ソロ演奏 11組  連弾 1組
演奏の順番は、くじ引き

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このyahooブログのお友達のご縁で参加させて頂き
気付いたら常連になっていました〜

今回、遠くは大分県、愛知県からも・・・
一年振りにご一緒するお友達もいて、
再会は嬉しい〜です

主催者さんのご挨拶で始まり、
和やかな雰囲気の中で、多彩なプログラム
古典からロマン派まで、中には初めて聴く曲もあって
聴くのも楽しく・・・

夫々が時間を作って、この発表会に向けて練習をする、
まさに好きだからこそ出来る事。

皆さんに共通する
ピアノが好き
が伝わる演奏でした〜

そして学ぶ場でもあり、今回は・・・
無駄のない仕上げのためには、
確実な譜読みの必要性を改めて感じました。

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さて、私はソロ2曲、連弾1曲でエントリー

ソロに関して言えば・・・

本番は怖いものであり、
良くも悪くも演奏に出てしまうを実感
練習不足の箇所は歴然と自分に分り、それは聴衆にも伝わった事でしょう。

過ぎてしまった事なので、今後に向けては・・・

まだ本番中の録音を聞いておらず確認が出来ていないけれど、
日々の練習方法を見直す必要がありそう。
3日前のレッスンでご教授頂いた「重力奏法」を
早めに身に付ける必要がありそう。

これは打鍵する重さのコントロールだけれど・・・
今日も音が抜けた箇所あり。
しかしながら出て来る音を聴く様になり、
出て来た音がイメージと誤差がありすぎる。
まだまだ、ゴールは遠いけれど、
気を抜かずに精一杯向き合いたい。

表現が出来る様になりたいと願っており・・・
友人から「情景が目に浮かんだ」と言われて、大変嬉しくなった。
コーダの部分で崩壊寸前となり、恐らく歌えていなかった事と思う。
旋律を渡していく努力必須。
頑張れ、私

連弾は、お誘い下さった友人に感謝です
とても楽しく取り組めたのが幸いして・・・
本番はさほどの緊張はなかったものの、
一人で練習している時とは違うもの。
また機会があったら、是非させて頂けたら嬉しいです
本当にありがとうございました<m(__)m>

懇親会1本目は・・・
大分安心院産の白 アルゲリッチラベル
ピアノが上手になれる様〜に、美味しく頂きました〜
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2本目は、長野県塩尻産の白
こちらは、酸化防止剤無添加
私が差し入れさせて頂きました〜
フルーティーで超甘口、正にジュースです
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3本目は主催者さまがご準備下さいました。

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去る12月10日(土曜日)は

2台ピアノによる、
オールピアノ協奏曲で構成されたプログラムの
『コンチェルト会』
でした〜

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選曲は・・・

バッハ
ピアノコンチェルト第4番 
全楽章

今回はトップバッターでした


明るくて元気があって軽快で・・・

コンチェルト会のオープニングに相応しい曲です

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この曲との出会いは・・・

お友達が「みゆちゃんなら、気に入ってくれるかも〜」と貸して下さったCDに収録されていて、一耳惚れをしました。

そのCDがこれっ→
2台ピアノで、プリモをさだまさしさんのお嬢さんが演奏されています。

女性が二人で弾いているとは思えない程、力強く響いていて、憧れます



第一楽章だけの予定でしたが、師匠が「全楽章で」と仰り、取り組んでみました

1楽章を昨年の9月から、3楽章を今年の元旦から、2楽章を春先から・・・
1年と3カ月程を要しました。

9/17(土)の大人だけの気楽な発表会IN TOKYO Duo部門では、友人にセコンドをお願いして、道半ばでありながら全楽章を演奏。今から思えば穴があったら入りたい心境でしたが・・・

バッハを発表会で出すのは初めて故、バロックの奏法、そして音楽の基本的な事など壁は高く厚いもので、簡単に打開出来るものではありませんでした。

どの様な分野でも基本を身に付ける・・・これは並ではありません。

結果、裾野が広い事から、今出来る事で出すしかなく、稚拙なバッハとなってしまいました

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この日は本番中に少しばかり緊張してしまい、また集中もしておらずにケアレスミスあり
今後本番中は、演奏に集中する事を心掛けたいと思います。

また直前では、1楽章に重きを置き、練習時間の配分がアンバランス。
結果、3楽章のケアレスミスが目立ってしまいました。

セコンド(第二ピアノ)は、伴奏では定評があるプロのピアニスト。

1楽章と3楽章は、余裕がなかったけれど、2楽章を弾いている時に伴奏がプリモの懐に入る瞬間を感じました。

伴奏ではあるけれど、伴奏ではなくて、1つの音楽を作り上げる、大切な存在であることに、やっと気付きました。

しかも、拍子感も希薄なこんな私のバッハに、ピタリと合わせる、あの技術は半端ではなく・・・改めてリスペクト申し上げる次第です。

全楽章はとても大変でしたが・・・
この本番の1週間後、指導者研修会で雪上に立ち、スキーをしながら、ピアノは身体能力や反射神経のアンチエイジングに一役勝っていると強く感じました。

ピアノを続ける事は大変です。ましてや自分との闘いだけれど・・・

他の分野へも良い影響がある事を知った今、来年は益々力を注ぎたいと思います。

ピアノも難しいから、下手でもいいじゃない。
一生懸命に向き合って、先生とお仲間を大切に、お互いが高めあえたら・・・

きっと、良い結果が待っていると信じています

今回のコンチェルト会も、主催者さまが企画運営をして下さいました。
この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。

またご出演されたお仲間は、それぞれの持ち味がある、熱の籠った演奏でした。
ほんとに凄かったです

そしてご指導して下さった先生方には、基本のきの字からのご指導を賜り、ありがとうございました。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。















♪ お教室の発表会 ♪


  ピ ア ノ 発 表 会  


 2016年11月20日(日)
             開場 12:45 開演 13:00
                           足立区庁舎ホール

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11月はお教室の発表会。
今年で何回目かな〜? 
確か2001年からなので・・・16回目


ここ数年、ご縁が広がり発表会で弾く機会を頂戴していますが・・・

こちらのお教室の発表会は、大変緊張します。

お子さんが多く通われるピアノ教室の先生方4名の合同。

プログラムも可愛い〜

演奏の順番は・・・年齢順との事で、、、
一番最後!!






今回弾かせて頂いた曲は、譜読みを元旦から始めて、レッスンは春頃から。
6月の小さな発表会に出させて頂き、休憩を入れて9月の中旬から練習を再開。
小品でありながら難度が高く、この2ヶ月はかなり苦戦を強いられた。
コンチェルトの全楽章を抱え、計画を立てる上で甘さがあったと、直前に反省が付いて回りました。

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直前のレッスン内容は「歌う」「音楽の流れ」について。
それは、裾野が無限に広い「基本」の一つ。

楽譜を見て「歌い方が分からない」が先に立っているけれど・・・
「体」でする故、「窮屈さ」「なんだか変」や「違和感」は、
違う事をしている!って思える様になりました。

「少しずつ身に付ける」を継続致します。

もう少し掘り下げて、情景が目に浮か様な、表現出来ている演奏に
したかったけれど・・・
残念ながら至りませんでした

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過去の経験から・・・
どれ程緊張して、挙句に上がり、頭の中が真っ白になるのだろう
と不安ばかり。

こちらのソロで楽譜を立てるのは初めて。
ステージに進みながらスポットライトを浴びてお辞儀して・・・
楽譜を置いた瞬間に
「あっ、落ち着いてるじゃん!なんだか大丈夫かも」
と思いながら椅子の高さを2回直して・・・

5小節目からの和音の下行に丁寧さがなくて、それを自覚してから、
落ち着いて弾けなかったり、ハラハラした箇所は音抜けしたり
ケアレスミスがありました

一番最後の聞かせどころで細かく音を外す、残念な事態に。
これは紛れもなく正確に指がハマっていなかった結果。


けれど会場のお客様の反応を、演奏中から感じていて・・・
温かい拍手だけでなく、その後お声も掛けて頂きました。


演奏事故には至らない緩急が明確で、最後は最大に盛り上がって終わる
聴き応えのある曲であった事が幸いして・・・
発表会に於いて選曲は大きいものと実感致しました。


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さて、二部はアンサンブル

来年、友人と連弾をする予定(セコンド)の『主よ人の望みの喜びよ』を勉強のためにプリモを。

噛んでしまいそうな題名だけれど、誰もが聴いた事がある、穏やかで美しい旋律。

音符が少なくて一見簡単そうだけれど、これをレガートに美しく弾くのは難しいのに、着手が遅くなり、こちらも苦戦。

リハーサルでは、なんだか最悪で、どうしましょう?と嫌な汗状態でしだが・・・

本番では、全く緊張せずに、楽しく弾かせて頂きました。
携帯で録音した音源では、少しは形になっていた様に感じましたが・・・、次回のレッスンで先生から、アドバイスを頂きたいと思います。



今年の発表会も、先生方が行き届いたご準備して下さいました。

また弾かせて頂けた事に感謝申し上げます。

この日に向けてご指導下さいましたお二人の先生には、本当にお忙しい中お時間を作って下さり、厳しくも温かくご教授頂きました。

この場を借りて、心よりお礼申し上げます。


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第17回
もっと気楽に大人だけの発表会 IN TOKYO

2016年9月1日(土)
於  デュオ・サロン


SOLO(順不同)
シンフォニア11番・13番    JSバッハ
アレグレット ハ短調    シューベルト
舟歌          チャイコフスキー
『物語』より「小さな白いロバ」
「水晶の籠」          イベール
間奏曲 Op.117-3       ブラームス
ワルツ 遺作イ短調       ショパン
憾               滝廉太郎
ノクターン Op.9-2       ショパン
半音階的幻想曲とフーガよりフーガ  JSバッハ

DUO
心をこめて花束を  ザサンオールスターズ


                 TWO PIANOS
                 ピアノ協奏曲 第12番 第1楽章    モーツァルト
                 ピアノ協奏曲 第 4番  全楽章     JSバッハ
                 パストラル             ブルグミューラー
                2台ピアノのためのソナタとフーガ第1楽章  モーツァルト
                シテール島への船出          プーランク


5年目を迎えた今回はIN TOKYOでは初めて二台ピアノのプログラムも組み入れたソロ、連弾、2台と多彩なプログラムとなり、今回もアットホーム感満載な、とても楽しい一時となりました。

とは云え、この日のために練習を積み、発表する、少なからず緊張は伴うけれど・・・、皆さんの演奏は、向き合った成果を存分に発揮された心に届くものでした
本番を重ねる事は、勉強になりますし、発表をする貴重な機会はありがたい事です。
主催して下さっているRebeCcaさんに、この場を借りて感謝申し上げます。

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また今回はこの会にもご参加された事があるカービング作家のひよこさんからの差し入れがありました。

大きな冬瓜に彫り込まれたデザインが、とてもお洒落〜

本当はスイカの予定だったそうですが、季節が終わり冬瓜にされたそうです。


終演後は、またまたお楽しみな懇親会

ここでこの冬瓜はお料理されて、皆さんの胃袋に納まり・・・
楽しすぎる夜は更けていきました〜  


そして本題・・・

このIN TOKYOに集まる友人達と年に2回、『気楽な2台の会』で合わせをして準備を進めてきたコンチェルトでエントリーさせて頂きました

セコンド(第二ピアノ)は、モーツァルトのコンチェルト12番の一楽章。

生まれて初めて、コンチェルトの伴奏(オーケストラパート)をさせて頂きました。

プリモを弾かれた友人は、素晴らしい経歴をお持ちで、また他の分野でもピアノをより良く演奏するための某インストラクターでもいらっしゃる程の有能な方でいらっしゃいます。

私の伴奏では、さぞや弾き難かったであろうと、ただただ申し訳ない思いでいっぱいでした(涙)
本番中は、彼女流石だなぁ〜って遠くに音楽を感じながら、必死で伴奏しておりました。
後日本番の音源を聴いてみたら、彼女のモーツァルトは冷静で安定した、この曲に相応しい愛らしさを表現されてました。

一方、自分なりに練習をして伴奏のレッスンを受ける、大変な苦労がありましたが、それが大切な気付きや勉強になりました。

またオーケストラパートをピアノに編曲しているわけで、決して簡単ではない事は確かで、シンプルなだけにモーツァルトは実に難しかったです。

H子さま、伴奏をさせて頂き、本当にありがとうございました<m(__)m>


プリモ(第1ピアノ)は、バッハピアノ協奏曲第4番を全楽章でエントリー。

こちらはT子さんにセコンドをお願いしておりましたら、全楽章でご準備下さいました。
彼女も大変ご多忙でいらして、限られたお時間内で、かなりの曲数を練習されています。その中にこの全楽章を組み入れて下さり、ご苦労は如何ばかりでいらした事かと、感謝の思いでいっぱいです。

このセコンドも、オーケストラパートをピアノに編曲されたもので、プリモより音数が多く、難度も高い。
この日に照準を合わせて練習を積んで下さり、まだ仕上がっていないプリモに上手に合わせて下さり、T子さんには感服です。

この場を借りて、遅くなりましたが、心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました<m(__)m>



実は、9月12日に酷い腰痛に見舞われ、ピアノに座る事もままなりませんでした。
15日はレッスンを控え、また2台の本番を控えて、向き合ってまいりました。

もしソロであったなら、キャンセルの域であった事は確かでしたが、ここで『お仲間の大切さ』を改めて知る事となり、イベントは痛みを緩和させるものであると(笑)
健康第一で、これからもピアノは続けてまいりまーーす(*^_^*)

皆さま、今後とも宜しくお願い致します












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