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まだまだ続く・・・
第3部
♪ 花のトリオ演奏 ♪
ソロでショパンのワルツを聴かせて下さ
った獣医師のOHさんが結成されている
バンド演奏
♫雨の降る日に 小田和正 作詞/作曲
♫昨日への手紙 鈴木康博 作詞/作曲
♫想い出の渚 鳥塚繁樹 作詞/加瀬邦彦作曲
♫あの素晴しい愛をもう一度
北山 修 作詞/加藤和彦作曲
♫心の旅 財津和夫 作詞/作曲
♫青春の影 財津和夫 作詞/作曲
演奏活動されていらっしゃるのかな〜???
高校時代聴いていたオフコースより、少し前にヒットした曲。
聴きながら、どこか懐かしくて、なつかしくて・・・
♫青春の影は、どうする事も出来ないぐらい懐かしくて、尚且つ思い出しちゃって・・・思いっきり涙でした。。。
こちらの発表会で「タオル級の涙」するとは、、、全く予期せぬ出来事でした
![]() それにしましてもトリオ演奏は素敵な歌声で、歌詞が心に届きました
![]() くどい様ですが、本職は、獣医さんでいらっしゃいます
![]() 独唱 玲子先生 ピアノ伴奏 UK
たいせつなひと さだまさし 作詞/作曲
小さな木の実 海野洋司 作詞/ビゼー 作曲
さくらさくら 日本古謡/臼田圭介 編曲
「たいせつなひと」では、涙腺崩壊
![]() 最近あった出来事から決断した事が心に引っ掛り、もう少し、もう少し自身の気持ちに整理が出来ないものかと・・・
ここでもタオル級の涙。
さだまさしの歌詞は玲子先生の歌声で心に響きました。
「さくらさくら」は、UK先生がピアノソロに編曲されたものをソプラノ載せて演奏。
これがまた凄くて・・・
勝手にイメージさせて頂くなら、お昼間の春の日差しに輝く桜のではなく、なぜか夜桜。UK先生はやっぱり夜が似合う(笑)
この「さくらさくら」は玲子先生の十八番です。また聴きたいな〜
![]() 独奏 オリジナル曲 UK先生
この曲は、UK先生が2年前にラジオ番組を担当されていた時にエンディングのテーマとして流れていた曲。
この日の演奏は、静かにゆっくり。繰り返して再現部はソフトペダルを踏まれていました。この日のための特別バージョンと言いましょう〜か。
1つの曲をTPOに合わせて演奏される様は、実に魔法使いでいらっしゃいます
![]() プログラムの最後は、みんなで歌いましょう「今日の日はさようなら」を舞台に出て、お客様もご参加、会場が一つになっての大合唱。
歌の先生でいらっしゃるからこその、合唱ありのプログラム。
久しぶりに声を出して楽しく合唱に参加致しました。
アットホームな温かい、そして拍手いっぱいの発表会でした
![]() 玲子先生、この度はお誘い下さり、本当〜にありがとうございました。 先生のお人柄とご指導方針が窺える、とてもアットホームな雰囲気でした。
お陰さまで極度の緊張もなく、とても楽しく参加させて頂けた事は、大きな経験値になりそう〜です。
近々予定されている発表会に臨む際、少しばかり改革されたかも〜?と思える自分を楽しんでみたいと思います
![]() これからもどうぞ宜しくお願い致します<m(__)m>
さてっ、ここからは自省編
![]() 最終レッスンでは・・・「思いきって!!」
「暗譜は冷静に」「ソプラノタッチ」
「フレーズ切れない・切るときはきる」
「ペダル」、この5項目の注意がありました。
①ソプラノタッチを意識してみるも音の硬さと粒が揃っていないのが気になり・・・
②出だしの二小節が上手くいかず・・・
③ペダルが濁る箇所あり・・・
など、当日少しばかり練習室にて確認してイメージを作らせて頂き、ステージに臨みました。
ステージの袖で、アナウンスされ出るタイミングさえ少しばかり冷静さに欠けていましたが・・・
中央に進みながら、背中を押されている
心強さもあり・・・
比較的落ち着いて譜面台を畳み、椅子の高さを変えました。
スポットライトが志気を高めますが・・・
「出だしはあのイメージ。さっきのあのイメージ」と弾き始めました。
自分が出している音を聴く努力しつつも、ベースが弱いなぁ〜聴こえて来ないと。
自宅のピアノ部屋は残響があり過ぎて調律がし難い程の環境のために、
ステージでは自分の音が耳に飛び込んできませんでした。
面喰ったけど、自分の音を耳で探しながら、ふっと鍵盤に目を落とした瞬間に、
あれっ?次の低音が分らないけど、右の旋律だけでと・・・
かなり冷静な暗譜で弾き進めました。
25小節目のアルペジオ、これが終わると中間部。
少し自信がなくなり緊張が高じたけど音楽は進んでいて、落ち着いて伴奏のアルペジオで邪魔しないで繋げる努力。
一番大事な旋律を歌う事をここでも忘れていましたが。
「全部の音を聴いて下さい」の指示が過る。ここはこの曲の最大の山場。
落ち着いて弾いているつもりで、どこか必死になっていたかも。。
51小節目に入り、ふっと鍵盤に目を落とした瞬間に、またベースの音が分からなくなり、ここでも右の旋律で二小節程繋げた記憶あり。。。
何かあったら楽譜を持ってきて下さい(笑)と楽譜を指差してステージに出て来ており、もう楽譜のデリバリーも心配なさそう〜なんて思いながら最後弾き終わった記憶があります(笑)
どんなに下手であっても自分の音楽に入り込める時がある。本来なら始終入っているものなのでしょう。(これはレッスンで自分の音楽に誘って下さいました)
ふっと我に返った時に、あれっ?ヤバいかも?となる。
これでは集中していないんですね。
そんな事で二回程、分ってしまう様な小さなミスをしてしまったけれど、
比較的冷静でいられた様に思う。
この発表会の前夜出席したスキーの理論講習会で、特別講師の平沢岳さん(元アルペンスキーオリンピック選手)が・・・
「失敗しちゃったって思った瞬間にもスキーは滑っているのだから、
『今』に集中する事が大切」と仰った時、正にピアノに置き換えられると。。。
今回の本番で、極度の緊張から上がってしまわない対策は、如何に自身の音楽に入り込むか? と、今の自分に必要な事を本番中に感じました。
これはとても大きな一歩です。
日頃お世話になっている先生には、お礼の言葉もありません。
たくさんの事をご教授頂きながら、出来の悪い弟子♪で申し訳ない思いでおりますが・・・
少しずつ少しずつ進みたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します<m(__)m>
また11月22日は、長年お世話になっているお教室の発表会ですから・・・
もう少し「月の光」と向き合ってまいります。
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」なんて思ったけど・・・


また






