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熱中主婦♪
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横浜市長浜ホール

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友人が主催される音楽教室の発表会に、参加させて頂きました〜


こちらの会場は以前一度だけ足を運んだ事がありましたが・・・
初めて参加させて頂く事もあり、数日前から緊張しておりました。

お天気と、前夜は講習会があり帰宅が遅くなったので、
朝の起床が心配だったけど〜

気が張っていたたためか、全く問題はありませんでした〜(笑)

迷子になる事もなく、無事に到着

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木造のレトロな建物で趣があります。

エントランスに入り
最初に迎えてくれたのは・・

等身大の野口英世



ホールは地下にありますが・・・

折角なので、
隣接する細菌検査室に行ってみました







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つづく・・・







師とお仲間に感謝して
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この様に結んだ『ラフマニノフピアノ協奏曲
第2番』と題した自作の詩文書作品。

明日迄開催中の社中展に出品しています。

それとリンクして、明日は2台ピアノイメージ 1イメージ 1
『コンチェルト会』
ラフマニノフの2番第2楽章を弾かせて頂きます。

自分が向き合っている曲を詩文書作品にしてみるのも、面白い経験になりました。
どちらもモチベーションは大事


今週になってから、緊張モードが高じつつ、緊張している自分を如何にコントロール出来るか?を課してみたいと思います。
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ラフマニノフは二楽章と言えど、
こんな私が手を出せる曲ではありませんでした。

音が出るまで、更に弾けてる状態にするまで、時間を要しました。
(その結果、楽譜ボロボロですが、明日はこれを使います)

けれどお二人の先生がこの選曲にOKをして下さった事に応えられる様に、またこの曲への熱い想いがあって、頑張る事が出来ました。

今の自分が出来る事、今の自分だからこそ出来る事・・・

本番の真っ最中は、何が起こるかは、誰にも分らない。

そんな事を心配してみたって、余計に緊張してしまうだけだから・・・

明日は、先生方とお仲間に感謝して、臨みたいと思います。





聴きに来て下さる皆様・・・

自分なりに頑張ってみましたが、相変わらずです。お許し下さいませ〜

伴奏の王子様が弾かれるセコンドに耳を傾けて下さいます様に〜

では〜(*^_^*)






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今日は『第12回もっと気楽に大人だけの発表会IN TOKYO』に参加させて頂きました。

今回は連弾だけにしようかな〜っなんて思っていた時期もあって、ソロの月の光の練習再開は決して早くはありませんでした。

あれ程まで『暗譜』に拘り、極力楽譜を見ないで練習をしていた。
前日になって怖じ気付き、やはり本番は楽譜を立て置いたにも関らず、小さなミスをしてしまいました。

『やろうとする事が出来るかどうか』を念頭に、楽譜を置いたのだけれど・・・
殆ど楽譜は見ておらず、見てさえいればあの様な小さなミスはしなかった筈。
後の祭りである

今回念頭に置いた事、、、それは、『きちんと自分の音が聴けるかどうか?』でした。

最初の一小節目の最初に延す音、これを聴いていたら「自分の音をきちんときければ上がる事はなさそう〜」なんて体が感じた。

けれどある箇所で和音を微妙に押え違えた瞬間に焦ってしまったけど・・・
今しがた自分の音源では、あぁーっミスってるけど許容範囲と甘んじる事にした。

曲が展開されて中間部では、やはり自分の音が聴けなくなり、上がり始めたのを記憶している。
確かに音源を聴けば、ベースの流れは全く聞こえず、旋律もぼんやり気味。
これじゃーっいかんよ

自分の音を耳が捕まえようとしたけど、ぼんやりとしか聞こえて来ない箇所もあり・・・
やはりピアノの響かせ方が下手なのと、もっと音を大切に弾けるといいのかも。

先週のレッスンでは、「一つ一つの音を大切に」からレッスンが始まった程。

これは何を弾くのでも大切な事。忘れてはいけない

音のバランスなど、まだまだ課題はてんこ盛り


・・・・で、今日の一番の反省点、、、これは連弾のセコンド。

プリモを弾いて下さった友人は、中島みゆきの『時代』の連弾ではセコンドを弾かれて、音楽の流れが良くて、プリモを弾かれたお友達もとても良く歌えていて、引き易そうでした。友人のセコンドはプリモとのバランスも良く、上手でいらっしゃいました。

・・・それに比べて私のセコンドは、ただただ申し訳ないばかりです。

どの様に弾いたら、プリモの方が弾き易くなるのでしょう?(こんな書き方って稚拙かもしれませんが(^^ゞ)

「プリモをどう弾いても僕は合わせますけど、でもピアノトリオはそーゆー訳にはいきませんよ!!」って、以前トリオでレッスンをして頂いた際に仰った先生のお言葉で、これは忘れられない貴重なお言葉。

その先生はある方とDuoを組んでいらして、どんな時でもその相方に寄り添い、自由に歌わせて音楽を支えている。

連弾のセコンド、そして二台のセコンドも予定されている。
伴奏が上手に弾ける様になったら、自分のソロも上手になるのではないかと思う。
これは課題に加えるべし


ピアノをこよなく愛して、真摯に向き合っている方達が集まり、皆様の演奏から大きな刺激を頂きました。

新たに「セコンドを何とかしたい」という、課題も増えました。

今日も会を主催して下さった友人に・・・

そして連弾を御付き合いして下さった友人に・・・

またピアノを囲んで再会出来た友人に・・・

皆さま、本当に今日はありがとうございました<m(__)m>

明日は川越へ日帰り遠足のために、懇親会は不参加でこれまた残念でなりませんでしたが・・・

また、これからも宜しくお願い致します<m(__)m>

今日は楽しい一日でした(*^_^*)


追伸)
コメント欄を開けておきます。

演奏について、その他、何でも仰って頂けたら幸いです。









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何年前の発表会だっただろうか? 
ブラームスのラプソディー1番を弾かせて頂いた際に実母がニットで作ってくれたラメ入りの赤いドレスをこの熱情に合わせてみた。

パニエ入れてドレスを少し膨らませて舞台の袖へ・・・

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三部は高校生以上の大人で、私以外は皆さん学生さん。

勉学とピアノを両立されて発表会の日を迎えられ・・・
緊張している様にはお見受け出来ない程、きちんとしっかりと弾いていらっしゃいました。
打鍵の深さ等、見習うべき事は多々・・・

先生には、両手をぶらんとぶら下げたら、楽譜をお願いします<m(__)m>と申し上げたら、「振り向いて頂いてもいいですよ〜(笑)」と「山と川」にも似た合図を確認。
今年の3月に二台ピアノでのベトのコンチェルトでソナタ形式の落とし穴にハマり
最初から弾き直した過去が、どこかにトラウマとなって残っている。
けれど真っ白い状態でグチャグチャな演奏を続けたくはない。
止まってしまったら楽譜を立てて最初から弾き直す覚悟で、、、これも歳を重ねた図々しさであろうか???


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出番となりアナウンスを聞き届けて舞台中央へ・・・

比較的落ち着いてお辞儀して、最初の目的地は椅子(笑)

椅子の高さ調節がスムーズに出来ずに、
あらっどうしましょ?と思ったら、少しだけ上げられて、確認のために座ってみたら少し低かったので再度調節。

浴びるスポットライトの熱を感じて、こちらの明るさに対して客席は暗い。
「リハッリハッ!本番じゃぁないっ!」と言い聞かせて、ピアノの弦の長さを一旦見やって・・・落ち着いて鍵盤に手を置き、カウントして弾き始めて、比較的落ち着いて進めた気が・・・

提示部冒頭の14小節目の16分音符の早いパッセージ、勢いよく下向する最中に抜けた音があった様〜な???

左手首にしていた亡き友人の香典返しのブレスレット、24小節目からの左手3連符を弾く時にブレスレットがピアノに当っていて、毎日の本番練習の直前最終週には必ず一度はこれをして練習しないといけないな〜なんて思いながら弾いた。

1回目の明確なトチりは、53小節目の左旋律を意識したら分からなくなってしまい弾き直した。この時客席から「今間違ったね〜」って声が聞こえた。自分の音は聴いていない癖に客席のお声は拾ってしまう自分の耳。良くないね〜(笑)
このトチりのお陰で、ドキドキ心拍数が上がってしまうも、どこか開き直ってみたり、スポットライトを浴びるのも悪くない感覚あり。。。

66小節目からの展開部、ここは少し意識して気持ちを込めたかった箇所。
温かい音であったり、キラキラなトリルだったり・・・
2回出てくる「sf」を綺麗〜に響かせたかったけど、どうであったろうか?

79小節目〜右手が第一テーマになった箇所で左の早いパッセージでトチった箇所あり。

105小節目からのフレーズの左からの出だしで最初の音を間違え、慌ててリカバリー。

自分の出来る範囲の勢いでアルペジオを伴った下向から130小節目から続く4小節に出てくる運命のモチーフが展開されるが、これを「もがくかの狂気沙汰、扉を叩くかの様に」してみたかったけど冷静に出来ずに、134小節目からの再現部に突入。
ここは緊張感や不気味な雰囲気にしたくて、意識してみたけど、出来ていなかった様に思う。またcresc.を少し早めにかけてしまった。

151小節目からの第一テーマのバリエーション。ここは二回転調されている箇所で急激に上がってしまい、暗譜に自信もなくなり敢え無く撃沈。恐らく二回目の転調を割愛して次に入ってしまう。要するに誤魔化した〜(^^ゞ

慌てて163小節目に入って、調性は間違えていない筈と思いながら弾き進め、174小節目の第二テーマに入った時に調性を間違えていない事を確認して不安材料を脱ぎ捨てる。
もうここまで弾き進めているから、これから先はどんな事があっても弾き切る!と、楽譜のデリバリーは頭からそぎ落とす!

再現部での第3テーマは上手く行った様に記憶しているけれど・・・

202小節目、右手の小さく細かい16分音符を、間違っているかもしれないけれど「アップダウン」の要領に直前で変更して定着せずに意識だけでもする様に心掛ける。
低音の第1テーマを意識。
このパッセージを無事に終えて、210小節目からの第2テーマが進むにつれて
思いがけないアクシデント発生!!
緊張の最中に有りがちな先を考えてしまい、ふっと左手の伴奏が分からなくなり、
右のオクターブ旋律だけで繋げて・・・218小節目からの細かく速いアルペジオに突入。
アルペジオが上がったり下がったりを繰り返している最中に、丁寧さと一音一音明確さに欠けている事に不甲斐無さを感じつつ、235小節目からの運命のモチーフだけは丁寧に弾きたい気持ちで自分の音を聴こうとしてみたけど、どうだったであろうか。

239小節目からのコーダは、心配した箇所の暗譜は問題なくスルー出来たけれど、
249小節目からの「ダメ押しの和音モチーフ」ではsfを上手く響かせられず、音が濁ってしまわない様に気を付けたいと思いながらも上手くいかなかった様な記憶があり・・・多少リズムが崩れた気がした。激しい場面では冷静さを欠いてしまったのは敗因でありました。

今回は思いがけず会場への移動中に緊張が増してしまい、
会場では緊張した心身の状態で弾き切る自信は皆無となってしまう。
ステージに進む事が急に怖くなってしまい、右往左往な心理状態だった。
友人知人からの激励のメールは、とても心丈夫となりました。
お送り下さった皆様、本当〜にありがとうございました<m(__)m>
どんな時でも「気持ちを込めて」頑張りたいと思います。


省察その1

日頃の練習では、打鍵を深くする必要がありそう。
楽譜にも「深く」と師の書き込みがある程、浅い癖がある。
緊張して心身が上がった状態の時は、上ずってしまう。
そんな事も計算に入れて(?)、深く打鍵して弦の響かせ方を変えてみたい。

省察その2

出来る事を早めに着手して、早めにコマを進めて仕上げる習慣を付け、余裕を持って発表会当日を迎えたいもの。


省察その3

弾けていない時期でも、ゆっくり練習でどの様に弾きたいのかを、自分で考えて向き合いたい。


省察その4

どの様な会場でも「緊張」は付いて回る。緊張をしない事はあり得ない!!
頭が白くなり、酷い緊張で体が震えてしまう場合も想定して、本番練習でも
緊張しているイメージで弾く事を経験しておくこと。


省察その5

どんなにトチっても、いつまでも落ち込んでいないで、さっさと立ち直る事!!


省察その6

感謝の気持ちと日頃のレッスンをきちんと大切にして、コマを進める事!!



                          以上・完!!


いっぱいトチってしまいましたが、この日を迎えるためにお忙しい中、
渾身のご指導をして下さった先生方にこの場を借りてお礼申し上げます。。。
本当にありがとうございました。
これからもお世話になります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます<m(__)m>













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今回の会場は都内東部に位置する
区役所内の区庁舎ホール。

ここに設えてあるピアノは・・・
YAMAHAのC6  (奥行き212cm)

愛用しているピアノより2ランク上のピアノ。
然程違和感なく心配する必要もなかったのだけど・・・


緊張している自分に面喰い、更に緊張が増していた様だ。

いよいよ開演の時間となり、珍しく客席でお子さん達の演奏を聴いていた。

この時点でまだ楽譜をどうしようかと迷っていた。選択肢は・・・
1.譜面台は立てずに楽譜を開いて置く 
2.譜面台は立てずに楽譜を閉じて低音側に積んで置く
3.譜面台は立てずに先生に楽譜を預けて、万が一行き詰ったらデリバして頂く。

お子さん達の演奏は、伸び伸びと演奏される子もいれば、緊張気味の子もいて・・・夫々に練習の成果を発揮されていました。

どうしようかな〜なんて思いながら、小さなお子さん達、皆さんの頑張っている姿に刺激を受けた。
年齢差といえば親子以上は開いているにも関わらず、「刺激を頂戴する」という事は年齢に壁が無い事を知る。
更に私自身このソナタを暗譜で出すつもりで練習を積んで(?)来た事を自認。

緊張から少しばかり頭が白くなったからと、楽譜を立てて逃げる自分も嫌だったし・・・
恐らく楽譜を立てた所で、白くなる時には白くなるのだ。。。
ならば潔く、楽譜は舞台の袖に置いてピアノに向かおう!と、子供たちの演奏を聴きながら決断!!

そして第二部のゲスト演奏

演奏して下さったのは、東京芸術大学 声楽科2年生 アルトとソプラノのお二人。

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独唱に続き・・・

歌劇「ヘンデルとグレーテル」より
おどりましょう 他
 
を演奏して下さいました。

詳しい演目をメモるのを忘れてしまいました(^^ゞ


この後、連弾が続きましたが、楽屋へ戻り、お着替えタイム〜〜(^^ゞ



                           つづく・・・
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