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熱中主婦♪
Easy Going♪ 今日も善き日であります様に☆彡

書庫発 表 会 ☆彡

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会場へ向かう電車の中で緊張し始めて、腹痛が始まる。
ドレス一式入ったバッグは結構重たくて、最寄駅から徒歩10分を軽く超える会場の区庁舎に到着した頃には一仕事終えた心境で、空腹さえ感じた程。

第3部のピアノソロは私以外は全員が譜面を立てての演奏予定。最後の講師演奏は譜面台を抜くとの事。
その狭間から「みゆっぴ♪(ここは名字)さん、譜面台をどうしますか?」とのご質問。出番までに考えておいてね〜と先生。

ランチタイム中に「今なら椅子の高さの確認が出来ます」と先生が楽屋に呼びに来て下さり、お弁当を広げたままで、一旦舞台に上がり、ページ数にして2枚程度弾かせて頂く。
ところが今まで一回も間違えた事がなかった箇所で分からなくなり・・・
譜面を立てようか?と心が揺れ始める。。。








もうすぐ発表会♪

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前々回のレッスンの時に頂戴した発表会のプログラム・・・

これを頂くといよいよモードになりますぅ〜
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今回も多くが子供さんで、ピアノソロ、連弾、歌やホルンの独奏など・・・
演目が多く、ゲスト演奏で東京藝術大学声楽科二年生のソプラノとアルトのデュエットが入ってます。

全39演目中、今回出番は39番目結果的には年齢順

おおとりは、恒例の講師演奏ですから、私の次は弾き易いと思いま〜す

残すところあと一日・・・

最終日の明日は、実家のGPで練習してきま〜す

ステージの上では何が起こるか分からないのが常
そーーゆーーものだと思ったら、少し気が楽になったのだけど・・・
二か月位前から「本番練習」を続けていて、毎日〜毎日〜トチる箇所が違う。
日々、モグラ叩きの様で虱潰しの様でもある。
主婦が続ける趣味の範疇でありながら、有難い事にステージの回数は比較的多い。
今回はリハーサル無しでぶっつけ本番の予定。
その様な状況で、自分がどこまで冷静を保ち向き合えるか?
玉砕かもしれないし、心臓バクバクは覚悟の上。
状況は容易に想像できるのだけれど、折角の機会ですから緊張に身を任せてみるのも一つの勉強ですね。

自分なりにここまで頑張ったから・・・

みゆっぴ猛進〜〜〜


 
イメージ 1
 
 本番中のリベンジ、、、
演奏中に突然止めて、最初から弾き直す。。。リベンジのために譜面台を立てて楽譜を広げて・・・
 
凄い行動に出たものだと・・・
そんな本番から早いもので三週間が経ち、燃え尽き症候群も味わい、
今後の予定もほぼ決まり譜読みを始めたところ。
 
門下生とは先生のお名前の看板を背負っている・・・
過言ではない気もして恐らくそれも手伝った様です。
 
本番の当日は、伴奏王子のお父様、圭パパさんがDVDの撮影をして下さいました。
 
今回も綺麗な画像と音質。
あたかもプロの域に達する技術で編集をされ二枚組のDVDに仕上げて下さり・・・
出演者5名分を拝受、直接お渡しする方を除き、3名の方に郵送しました。
 
私があの様な大失態をして、けれどあの場面を客観的に見たいと思い、
「ノーカットで〜」とお願いをしておりました。
 
冷静に考えれば、随分とエゴイスティック(^^ゞ 
撮影と編集をされる方にしてみれば、要らぬ場面はカットしたいでしょう。仮に私でもそう思う。
 
・・・で、二日後、お目に掛った際にパパさまから1枚のDVDを拝受。
ノーカットと編集された場面が収められており、一足お先に確認をさせて頂きました。
 
かなり緊張していた・・・はず、、、なのに、リベンジした後は、時々ニヤついている自分・・・
「あーあっ、やっちゃったなぁ〜っ」て思いと、開き直りにも近い、何か吹っ切れちゃった思いが
顔を緩ませたのかも・・・です。。。
そもそも、楽譜を持ってステージに上がり、セコンドの譜面台に積ませて頂いた事体、、、
この様な事態も想定していた訳で・・・甘えがありました〜。。。
 
34日前に「暗譜にふみきり」二日前に合わのレッスンと当日のリハーサルでは、イメージ 2
暗譜で上手く行ったために・・・
心のどこかに「暗譜で弾ける域に達した事を先生はご存じ!
もし本番中に何かが起きたら、それは「アクシデント!」と安易に思い込んでいた。
 
暗譜で弾き切るためには「本番一発目」で如何に練習の成果を出せるか、、、
これに尽きる。
 
毎日の本番練習を100日前からコツコツと。
日々の本番練習は、必ずどこかしらミスが起きる。故に対策のための練習・・・
この繰り返しを仮に100回したのと、今回みたいに一夜漬け状態ではリスクが全然違う。
 イメージ 3
どんなに先生がご存じでも「本番」で発揮が出来ないのは、「出来ていない」に等しい。
正に今回は、「暗譜玉砕」でございました。
 
 
今回もだけれど・・・ソロならば諦めて流してしまう箇所も、「二台で合わせる」が念頭にある場合、「きっちりと弾く」が必要となる。
故に必死に練習する、、、そーでなきゃっ「伴奏の王子でも合わない」事態を引き起こし、ご迷惑をお掛けして、自分も恥ずかしい〜。
 
自分の演奏をDVDで確認すれば、「足りないもの」ばかり・・・
 
それは「拍子感」など、、、ピアノを演奏するにあたり根底である「音楽の基本」が欠けている。
 
古典を選曲して「きちんと弾く」、、、これは大きな気付きに至りました。
 
 
三楽章の出だしは、一発目の方がマトモだったかも。。。っっって事は、「二回目で更に良く」はあり得ない!
これはピアノだけではなく、どんな分野でも言えることみたい(と最近感じる様になった)。。。
 
 
今回は開演前の楽屋では、皆と固くお約束をした事がありました。。。イメージ 4
本来、コンチェルトを演奏終了して、ピアニストが真っ先にする事、それはコンダクターとの握手・・・
ならば今回は弾き終わってお辞儀の前に、王子さまと握手しよーーーーって事になり・・・
DVDのノーカット版では、演奏終了後、王子さまにご挨拶と握手。。。
その際、、、笑顔でまさに師としてほっとされた表情をされていたのが印象的でした。
 
そうっ、特に三楽章は大変難しく、弾けてる状態になるまで時間が掛りましたから、本当〜にご心配をお掛けしました。
1月のレッスンから「暗譜でいけますね〜」と方向性を打ち出され・・・
これには何とかお応えしたいと思っておりましたが・・・
ギリギリまで暗譜に踏み切れない自分・・・往生際が悪く、度胸がないんですね〜。
 
二台だからこそ、そしてベートーヴェンに挑戦したからこそお勉強になった事は計り知れない程・・・
 
先ずは、きっちりと音楽の基礎を学びたい、そして指のトレーニングもカリキュラムに加える事となりました。
 
四月の中旬までは書に掛りっきりになってしまい、少し停滞しちゃうけど・・・
 
これからも、次に向かって歩んでまいります。
 
こんなにも、これほどまでも、、、良き環境に恵まれているのですから・・・
 
主宰者さま、伴奏の王子様、ご一緒して下さった皆様、パパさま、何よりご指導下さった先生方・・・
 
本当〜にお世話になり、ありがとうございました。
 
この場を借りて、大変失礼ですが、心よりお礼申し上げます。
 
そして、これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は主宰者が不在で会が進行されました。

司会進行はサン・サーンスを演奏する頼れるお仲間。
曲について、また演奏について、その他雑感などメモにして渡しており、司会進行に組み込みアナウンスされました。

お客様へのメッセージとして記した走り書きを読み上げる彼女のアナウンス、これを以外にも冷静に聞いている自分。
笑いも取れて、はにかみつつお辞儀をしてピアノへ・・・

いつもはピアノへ歩み寄る時に緊張が増しますが、今回は比較的落ち着いていた様です。

楽譜をセコンドの譜面台の右端に置き、椅子の高さを調節。
座ってみるとまだ少し低くくて再度座ったまま調節。譜面台を折りたたんで・・・
先生に頭を下げた様に思います。

二楽章の始まりです。

一拍目、先生とピッタリと合ったのを確認して二分音符を聴いて旋律を進めました。
最初の出だしのフレーズ、ここだけは綺麗〜に弾きたいと思っていて・・・
先生の伴奏が音楽の厚みを作り、また支えて下さっていて二台の醍醐味を感じる。

成功率の低い46小節目の左のハマり、これが上手くいき、66小節目からの山場の低音も無難に弾けて・・・
91小節目からのメロディーラインも何となく自分なりに歌えて、103,104小節目の合わせにくかったこの二小節もギリギリ成功出来て、何とか無事に終了。

でも最後の方で手が震え始めて、緊張から気持ち悪いかも〜お昼ご飯のお握りを食べ過ぎた後悔もちょっと感じつつ・・・三楽章へ。。。つづく・・・

午前中のリハーサル

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昨日は二台ピアノによるコンチェルトの発表会♪でした。

この日のリハーサルは9時半に開始され一人30分の持ち時間で私は11時から。

二楽章は譜面台を寝かせたまま上に楽譜を広げて、インテンポで通す。途中ドキドキして手が震えたけど、無事に弾き終える。

106小節目は左手でカウントしていたため「このカウントを本番はされませんよね?」と訊かれたので「本番もカウントします」と申し上げたら「本番はしない方が〜(^^ゞちょっと短くなっても大丈夫ですから」と仰る。
本番は体内でカウントを取る事に。。。

そして先生から本番は楽譜をどうするのか?とのご質問。「楽譜を広げずに積んで置こうと思います」と申し上げたら「僕のピアノの上に置いて下さい」との事。

本番さながらの風景で三楽章をインテンポでリハーサル。

最近の私はリハーサルで大変緊張する事もあり、上がってハラハラしちゃう場面あり。。。

特に 88小節目〜と再現部を過ぎて404小節目からは右手の伴奏が抜けてしまったり、拍子が取れなくなってしまったりで、心配な物種になってしまう。

いづれこれが本番で大きなミスを引き起こし、罪深い行為に走るのだが。

一通り通して、数分時間が残る。気になる個所はあの心配な物種。ここを少しゆっくりテンポで合わせて頂く。

大きなミスもなく、リハーサルが無事に暗譜で出来て、あとは本番がどうなるのか?の不安を抱えて次の方へ。

次の方の譜めくりは私が担当する事になっており、モーツァルト20番全楽章のリハを「譜めくりのリハーサル」として立ち会う。

これは二楽章で繰り返しとカデンツもあり、きちんと見させて頂いて良かったです。

12時からは臼田先生のお時間。そして終了と同時に昼食を召しあがって頂くために先生の昼食を準備する係。

この30分に私は自分の食事と着替えを終え、午後1時まで借りている練習室で少しだけゆっくりテンポの練習時間を頂く。

午後一時になり・・・・   つづく・・・
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