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熱中主婦♪
Easy Going♪ 今日も善き日であります様に☆彡

書庫発 表 会 ☆彡

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午前中はゲネプロ。
 
ちょっと緊張気味。。。
 
ゆったりと朗々と・・・歌いたい。。。
 
・・・と思いつつ、コーダの部分が少し走り気味。
 
大きなミスもなくリハを終え・・・
 
その後、皆さんの譜めくりをしつつ、緊張が高まってしまう。。。
 
 
実母とお茶の先生が開場12時半にお見えになる。
 
そして、お世話になっている先生のご両親とお目にかかり、ご挨拶をさせて頂く。
いつも発表会では、必ず足をお運び下さり、見守って下さっている様で、お顔を拝見してほっとするのです。
 
また、書でお世話になっているお仲間や友人も来て下さる。
 
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午前中のゲネプロが押してしまい、開演時間を15分遅らせる。
 
今お世話になっているもうお一人の先生が、仕事で遅れるとの事。
譜めくりをお願いしていて、、、出来る事なら、、、と・・・。
 
私は3番目。。。トップバッターのモーツァルト、ちょっと出だしでアクシデントがあったけれど、上手に立て直して、順調に弾き終える。彼女はバッハやハイドンをよく弾かれているけど、モーツァルトがとても似合ってらして、彼女のモーツァルト、好きです(*^_^*)
私の前の友人は、落ち着いて綺麗〜なブラームス。ロマン派はやっぱりロマンチック。。。
お仕事がお忙しいのに、いつ練習されているのかしら?って、いつも感心するのだけど。
今回もこの本番に照準を合わせて、素敵なブラームスに仕上げられていました♪
 
そして・・・先生がご到着されて、譜めくりして頂く事になり、とても心強かったです〜。
それでも、かなり緊張していて、、、手が震えてるし・・・
 
冷静に椅子の高さを調節して・・・弾き始めたのだけど、、、
アウフタクトからの一拍目の縦ラインのバランスが悪くて、最初のフレーズがショボクなりました(^^ゞ
 
弦の音を聞きながら、自分がプリモになる直前は気負ってしまう自分がいて・・・
冷静に弾かなくちゃって、変な焦りを感じる。。。
細かい音は指が転んでしまったかも。。。
まだ音源を聞いていないから、細かいミスを把握出来ていないのだけど・・・
 
ゆったりと・・・朗々と・・・丁寧に歌う事を心掛けた、、、つもり、、、だったけど・・・
約8分、、、気を抜く間もなく、、、音を全部聴きたかったけど、、、
やっぱりベースと左の上のラインは、結果的に脳が把握していなかった。
 
今回は大きなミス(?)もなく、終わりましたが・・・
反省点として、日頃の練習、、、とくにイメージを持つ事、きちんと楽譜を横に読む事。。。
自分の音を聴いて丁寧に細かく練習する事を心掛けたいと思いました。
 
 
ベートーヴェンの『大公』、シューベルト、ベートーヴェン『街の歌』を弾かれた方々は、ピアノの先生をされてます。
流石に、立派な演奏でした。
 
このメンバーでのコンサートは、既に2年になるでしょうか。
本番に向けて、より良いものにしたい気持ちは皆同じなのだと感じて・・・
それは大きな励みになっています。また次も頑張ろう〜!!
今回は弦のお二人が大変良くして下さり、忘れられない素晴らしい一日になりました。
 
                                                      つづく・・・
 
 
 
 
 
                      
 
 
 
 
 
 
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アラフィフ・マダムの私達、、、
そうっ、エプロンピアニストで集う
『スピアナート会』
 
6月29日に予定されている
ピアノトリオのプログラムとゲスト演奏
 
そして共演者の経歴をご紹介します。
 
 
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       1 ディベルティメントKV254   第2楽章     モーツァルト
     2 ピアノトリオ第3番Op.101   第2楽章     ブラームス
     3 ピアノトリオKV502       第2楽章        モーツァルト
     4 ピアノトリオ「大公」Op.97      第1楽章        ベートーヴェン
     5 ピアノトリオ第2番D929        第1・2楽章    シューベルト
     6 ピアノトリオ「街の歌」Op.11                      ベートーヴェン
 
 
 
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ゲスト演奏
フォーレピアノトリオニ短調Op.120
 
演奏者
        ピアノ      只野なつき
        ヴァイオリン  中川直子
        チェロ      門脇大樹
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プロフィール
 
 
ピアノ  只野なつき
東京音楽大学卒業、東京音楽大学大学院伴奏科修士課程修了。
第21回ピティナピアノコンペティションソロE級東日本大会優秀賞、宇都宮短期大学長賞。
第8回日本アンサンブルコンクール室内楽部門入選。
第6回かやぶき音楽堂デュオコンクール2台ピアノ部門審査員賞。
2007年より郷里の福島にて毎年リサイタルを行っている。
これまでにピアノを手塚真人、河邊亮子、鷲見加寿子、
伴奏法を土田英介、水谷真理子、室内楽を浦川宜也、上田晴子の各氏に師事。
現在、東京音楽大学助手、同大学付属高等学校講師、LAMUSE音楽教室講師。
弦楽器や声楽の伴奏を中心に室内楽やピアノソロなど幅広く演奏活動を行っている。
 
 
ヴァイオリン  中川直子
第50回全日本学生音楽コンクール中学校の部福岡大会第一位。九州交響楽団と共演。
第22回霧島国際音楽祭にて優秀演奏賞、特別奨励賞を受賞。
第75回読売新人演奏会に出演。
第74回日本音楽コンクール入選。
別府アルゲリッチ音楽祭オーケストラにてコンサートマスターを務める。
2012年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール(東京)第一位。ザルツブルクのミラベル宮殿にて演奏。
特待生として東京音楽大学付属高等学校に入学、東京音楽大学を経て東京音楽大学大学院修士課程修了。
現在、東京音楽大学ピアノ伴奏科非常勤講師、同大学付属高等学校非常勤講師、
同大学付属音楽教室助手、長野県立小諸高等学校講師。
これまでに松村信明、篠崎永育、山岡耕筰、小林武史、大谷康子、海野義雄の各氏に師事。
 
 
チェロ   門脇大樹
1982年鳥取県倉吉市生まれ。
1993年日本クラシック音楽コンクール第1位・及びグランプリ。
1994年札幌チェロジュニアコンクール優秀賞・及び山藤賞。
2000年京都芸術祭にて毎日新聞社賞。
2002年第5回ビバホールチェロコンクール第3位。
2005年読売新人演奏会出演。
2005年第74回日本音楽コンクール第3位。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部卒業。
この間、柳田耕治・雨田一孝・河野文昭・山崎伸子の各氏に、
室内楽を、ゴールドベルク山根美代子・岡山潔の各氏に師事。
サイトウキネン若い人のための室内楽セミナー、小沢征爾音楽塾に参加。
東京芸術大学卒業後、ロームミュージックファンデーションより奨学金を得て、
イタリア・レッジョエミリア音楽院大学院へ留学。
ロリンマゼール指揮シンフォニカ・トスカニーニのベートーヴェン全曲演奏会に参加。
2009年夏に開催されたフィルハーモニカ・イタリアーナのオペラフェスティバルでは、首席をつとめる。
チェロをフランチェスコ・フェラリーニに、室内楽をロレンツァ・ボッラーニに師事。
イタリア・レッジョエミリア音楽院大学院を首席の成績で修了。
その後オランダへ渡り、現在アムステルダム王立音楽院にて研鑽を積む。
マーティン・モステルト、ダニエルエッサーに師事しながら、アンナー・ビルスマのマスタークラスを受講。
2012年ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール第1位。(東京)
現在東京音楽大学伴奏科助手。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。
 
 
 
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とっても素敵なコンサートになる事と、、、願って止まないみゆっぴ♪です。
ちょっと、いやっ、かなり緊張する事は予想され・・・ドキドキなんですが・・・
 
ブログでのお付き合いのある方に限り、もし会場に足をお運び頂ける様でしたら、
こっそりとゲストブックにお知らせ下さいませ。
そっと時間と場所をお知らせ致したいと存じます。
 
またリアルでお知り合いの方は、どうぞメールを下さいませ。
ご案内の返信をさせて頂きます。

ゲスト演奏(12/2)

 
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今回、スピアナート・ソロの会、締めくくりは・・・臼田圭介氏のゲスト演奏
 
展覧会の絵     ムソルグスキー作曲
 
30分にも及ぶ大曲を・・・聴かせてくれました。
 
なんせ、この本番の前日は、12/19(水)ON AIRされた『幸せを創る手の物語』の収録・・・
 
公私ともにお忙しいとお噂では伺っております。。。
 
これ程の大曲をいつ練習さて、仕上げられたのか・・・
 
こちらも噂ですが、曲を仕上げるのはとても早くていらっしゃるそうで・・・
 
そのあたり、伺ってみたいです。
 
臼田圭介氏の『展覧会の絵』
 
これは長時間ですが、臼田先生が演奏されると、臼田ワールドに引き込まれて
あっと言う間に感じる程の演奏でした。
 
色々な場面、場面、、、様々な音で表現されていて・・・
 
曲の展開は、展覧会場の絵に歩みを進める様に・・・
 
それをピアノの音で表現され・・・最後『キエフの大門』は、それにしても、響かせておいででした。
 
私は素人ですから、深いところまでは分かりませんが・・・
 
テクニックがあるからこその演奏なのでしょう。。。
 
決して体格が特別に大きいわけではない臼田先生ですが・・・
 
弾いていらっしゃるお姿は、とても大きく見えました。
 
ピアノから出てくる音の大きさが、その様な心象として与えるのでしょうが。。。
 
アンコールは、、、ドビュッシー作曲 子供の領分から『グラドゥスアドパレナッムス博士』
 
これは先日、成田でも演奏されてましたが・・・
 
今回はスタインウェイ・・・、とっても綺麗で粒が揃った、また子供らしい元気さで・・・
零れる様な音の粒がキラキラしている様で・・・なんとも形容しがたいんだけど・・・
 
臼田先生、素晴らしかったですよ〜♪
 
 
 
 
 
 

ソロ・本番♪ その2

休憩中の会場はティータイムで話に花が咲いている雰囲気。
入り口から全体を見回して、会場にいる人、、、全員の人数を冷静に数えた。

そして言い聞かせた事は・・・少なからず必死に時間を作って練習したのだから・・・
緊張して台無しにする事だけは避けよう。。。と。。。
見て下さった先生の顔に泥を塗るわけにはいかないのですよ!
 
父がお世話になっているJ大病院のメンタルクリニックの担当医の、、、
頭が白くなる予防策は「場馴れ・・・」と仰った、お優しく心がほっこりする先生の口調・・・

そして手が震えるのは当たり前!と、ピアノ友達からの温かいメッセージ・・・
この日の朝、メールでエールを送って下さった遠く離れた友人・・・
こんなにも、大切なメッセージを伝えてくれる、支えになる人達がいる

大丈夫!! と言い聞かせて自席に戻り、ステージに行きピアノの椅子の高さを調節。
ベートーヴェンの楽譜を、この会の主催者であり司会もされている彼女に渡そうとするも、
「私、余裕がないのよ」と・・・そうっ、彼女は私の次の出番。。。
かなり緊張したご様子。手を取り合ったけど、二人して緊張〜してたっけ!!
それで、ラフマニノフを弾かれる彼女に楽譜をお願いする。
そうっ、真っ白になって止まってしまった時のデリバリーのため。。。
指にテーピングを巻きながら、少しだけドキドキ。。。
 
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午後1時50分。2部が始まり、私の紹介をして下さったのを聞き届けて、ステージに進む。
 
落ち着いてお辞儀して、、、椅子を遠巻きにして座って・・・
 
ちょっとだけ気持ちを落ち着けて、、、ブレスレットに触れ更に気持ちを落ち着ける。
 
目をつぶって、、、出だしの一つめの音、、、ゆっくり深く打鍵すると同時に、、、響きを確認するように・・・
不思議にも平常心で、、指は震えておらず、、、お客様の反応も全く気にならず・・・
触り慣れたピアノの感覚、、、
(ここでの本番は4回目、、、3日前にもこのピアノを、朝もリハで、だから慣れているんだと・・・)
 
レッスンの時に書きこんで頂いた箇所、自分の練習部屋のいつも目線を送る場所の風景、
自分の脳裏に映る風景、想い出・・・いつも練習している時と変わらぬ自分。
本番中なのに何も気にならず、、、今思い返しても『集中』出来ていた、、、
これしか落ち着いて弾くための条件はないのだ。。。
 
1楽章と2楽章は、ここはこうして、、、繰り返したから2回目だからこうして・・・と、
ドキドキする事もなく、ほぼノーミスで2楽章を終える。。。
 
三楽章に入り、、、細かいミスがあったと思うが、勢いを削ぎたくなくて、
振り返らずに『今』だけを考えて弾き進める。
 
 
ところが、、、ところが、、75小節目「ここから、嫌だなぁ〜」って、ダンバー見ながら、思ってしまったのだ。。
 
そしたら、、、そしたら、、、である。。。
 
82小節目辺りから右手が抜けて、左の旋律だけが流れる。。。
 
ここで、、、客席で聴いていらして視界に入っていなかった先生がヤバい(@_@;)と、
こちらを心配そうに視線を向けた気がした。
 
でも、旋律は流れているし、入れる所から右を入れられそうだから、本人然して白くなる事もなく、
無事に路線に戻す。
 
主題に戻りこの先もリスキーな箇所はあるものの、イケイケドン゛ドン・・・
 
コーダの盛り上がりを、慌てない様に必死だったけど、、、ピアノは響いていたのだろうか。。
 
自分の音を聴けていなかったけど、、、弾き切った感あり・・・
 
三楽章の、あの部分だけが残念だけど・・・
 
椅子から立ち上がって、まず目に入った人、、、その人は・・・
最前列センターに座っていらして、にっこり笑って下さったチャイフのお友達でした。
 
顔がほころんで・・・お辞儀して・・・拍手をいっぱい頂いて、やれやれ・・・
 
胸の痞えがが下りた気がして・・・
 
放心状態、、、でしたが、、、幸せな気持ち、充実した気分で・・・
 
私の本番が終わりました♪
 
 
                                                       つづく・・・

ソロ・本番♪ その1

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お客様が入り始めて、、、ドレスに着替えて・・・会場へ・・・

チャイフのお友達もいらして、ご挨拶。。。

顔が強ばっているのを、自分でも感じて・・・
表情に出しては大人気ないと思いつつ、コントロール出来るキャパは超えていた。

午後1時。。。トップバッターの演奏が始まる。

淡々と、安心して聴きながら、とにかく彼女には成功の演奏を願う。

私は彼女が弾くシューベルトが好き。。。練習時間も然程多くないであろう、仕事と両立しながらの練習に、いつも頭が下がる思いでいるのだけど・・・
大きなミスもなく、シューベルトの穏やかに歌い上げた即興曲、おめでとう〜大成功!! なんだか嬉しい〜。。。

ここで席を立って、会場外から、ベートーヴェン・ソナタ『悲愴』全楽章の2楽章まで聴き、、、心の準備に入る。。。
11/18のあの悪夢な迄の本番が過る…

最後のN先生のレッスンでは、その原因を聞かれて・・・
「演奏に集中出来なかった」旨を伝えると、「きっと12/2は上手くいきますよ」って…
確かにあの悪夢が無かったら、このソロでしでかしていたかもと思うとゾッとするけど…
二の舞って言葉がこだまする。
 
 
 
 

 
 
 
 
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