日々の事

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バジル

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近所にあった 生協が移転して、、
やっと追いかけて(笑)
新しい店舗へ行って来ました。

このスーパーで好きだったのは
地場野菜を売ってることでした。

生産者の顔が見える
まさに、そういったコーナーがありました。

で、ようやく
美味しいトマトに再会できる♪
と、棚を楽しみに見ましたが。。。
もう、時間が遅かったせいか 残りは一袋しかありませんでした。
でも、その隣の棚に並んでいたのは 無造作に摘んだかのような
バジルの袋。

ラッキ〜♪

去年もこの袋を発見して
そそくさと 家に持ち帰り
バジルソースを作ったのです。


そして今年も
薫り高い バジルで(約100gはあったかな。。)
ジェノベーゼソースを作りました♪

パスタに絡めたり
娘たちが好きなのは
ジャガイモとタコのバジルソース和え。
モッツァレラチーズと、一緒にたべるのもいいですね^^

ビンにいくつも詰めて
美しい グリーンのソースに
にっこりの私なのでありました。

信州へ

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気がつくと 白い鱗がたなびき
彼の手をしっかり握っていた。
今の自分が誰であるかをはっきりと感じたから。

遠い過去の想い出は
これまでの数え切れない出来事が
幾重にも覆いかぶさって
探せないままになってしまっていた。

でも、
私が誰であるとはっきり分かったとたん
それは
何事もなかったように
目の前に姿を現す。

懐かしいと思う風景
こころ安らぐ空間
両腕をグンと開いて
大きく空気を吸い込みたくなる景色。

ピュアなラブストーリーに誘われた
この
癒される旅のひととき。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

信州は 渋温泉へ行ってまいりました♪
宿泊先は 千と千尋の神隠しにも登場する油屋のモデルとなった
「金具屋」
で、ございます。

宿に向う途中 軽井沢を抜け
志賀高原を走り、清々しい山並みや
美しい沼を巡って来ました。

また、帰りは
栗の里
「小布施」
へ、立ち寄り、
美味しいものを堪能し、
また、北斎とも縁があることをはじめて知って、
北斎の美術館で原画と対面してきました。

久しぶりの家族旅行
そして、思い入れある 渋温泉♪
楽しゅうございました。

熱宵

こんなところで眠ってしまうなんて。。。

顎を手のひらで支え、
本を開いたまま
いつの間にか目を閉じていた。

1日、
考え付くのは同じ事で
1日
願うのは同じ事で

きっと、
疲れてしまったのでしょう
私。

暑い毎日から
ようやく自分の身の置き所を探し当て
ヒソヒソヒソと、鳴く虫の
その草の隣で横たわりたい。
夜露に額を冷やしたならば
こんな熱射の病から
息を吹き返すことが出来るのかしら。

夢の中では
目の前に黄色いコスモスが咲き乱れてた。

大海原

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夕方見た空は
まるで、波がうねる 海のようでした。

霧が晴れ、
その合間から 風に晒された 海の青が
少しずつ顔を出してきたかのようです。



不安な気分になると、海の夢を見ます。
それも、暗くて 洞窟の中までつづいてるような 海。


でも、今日の海は
明日に希望が持てそうです。

だって、だんだんと その青さが増して行っていたし
何より、夢で見るより
明るかったから。

明るく映る光は
時に翳りもするけど
きっと最後は 
すっきりと 
明るく
清々しいに違いありません。

私のイメージの中に
大海原を描き
昼は明るい太陽と
夜は行くべき方向を指し示すかのような
大きな星の瞬きが見守っている。。。
いつも。

みぎはやみこはくぬし

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はくが 自分の名前を思い出したとき
白いうろこが飛んで
美しい少年に戻る

振り向かないで、、
現実の世界へ戻る千尋
その決心に
あたたかな両親の姿。

風は追い風。

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