♪のんびり日記♪ in アメリカ☆

ベビーが10か月になりました♪ずりずりとあちこち動き回ってます。

妊婦生活

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出産のご報告☆

先週の金曜日(12月12日)の15:33に、とっても大きくて元気な女の子を出産しました!!^^*

サイズは、体重3715g(8Lbs3oz)、身長54cm(21Inch1/2)でした!

イメージ 1

(夫の手の上でうたた寝する娘♪生後3日目)

入院は朝の8時でした。
受付・問診・・・と続き、入院着に着替えてから点滴をつながれ、誘発剤を入れられました。

ゆっくりの点滴だったので、なかなか陣痛が来ませんでした。
11時ごろになって、看護師さんが点滴を早めるに従って、懐かしい痛みが腰やお腹に来始めました。

そして「そろそろ破水させましょう」ということになり、ちょっとビビって「痛いですか?」と
聞いたら「神経は通ってないから痛みはないはず。でも怖いなら麻酔を先に入れちゃう?」
と軽く聞かれたので「その腰骨に打つ硬膜外麻酔も痛くないの?!」と聞くと、
「ちょこっとつねられた感じがするだけよ^^」と余裕の回答・・・。^^;

陣痛の辛さに負け「じゃ、麻酔をお願いします」と答えると「この書類を確認して
サインして」と。人が苦しんでいるのに「サイン」なんか・・・と思いながら、読んだふりして
「サイン」しました。

すると、とっても明るい麻酔士さんが来て、サクっと刺していかれました。

とっても怖がっていた腰の麻酔も、確かに思っていたほどの痛みもなく、その後はあの陣痛が
嘘のように消えてしまい、看護師さん達も部屋から出て行ってしまいました。

夫と二人、分娩室に取り残され「この放置は何なの?!」と苦笑しちゃいました。

麻酔が入ってから何もすることなく、ただ横になっていたので、気がつくと寝てました^^;

そして、午後2時過ぎになって、いきみたい感覚が来ました。そばにいた看護師さんに
「PUSHしたい!」と言うと、「助産婦さんが来るまで待って!今、向かっているから!」と
「待て」の指示。2時30分頃に到着し、それから頑張ってPush!Push!すること
約1時間!!

待望の赤ちゃんがこの世に出てきてくれました!!

すぐに私のお腹の上に置かれました。ずっしりと重くてこんなに重い赤ちゃんが入ってたんだ!と
ビックリしました。
すぐに夫に「手と足の指は5本ある?!男の子?女の子?」と聞くと、「ちゃんと指が5本
あるよ。大きな女の子だよ!」と^^
取り上げてくれた助産婦の先生をはじめ、出産に関わってくれた看護師さん達に感謝です。
そして、何よりも、無事に元気に産まれて来てくれた娘に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。


12年ぶりの育児がまた始まります。
体力的にゆっくりとマイペースでやるつもりなので、こちらの更新も滞ってしまうと
思いますが、のんびりと育児や日々の生活の記事をアップしていけたらと思っています。

リコメをはじめ、皆さんのところへの訪問も、今まで以上にゆっくりになってしまうことを
どうぞご理解下さい。


12/15 9:10
外気温9℃ 雨
先週の金曜日、妊娠性の糖尿病検査の再検査に行ってきました。
予約の時間は8時半。
娘がバス停に出る時間に、一緒に家を出ました。
最近の夜明けの時間は7時20分頃。
8時前の空の様子です。この日の朝は曇りでした。
イメージ 1


病院には予定通りに8時半前に到着し、受付で名前を伝えて呼ばれるまで座って待っていました。
すぐに中に通され、検査の説明をされさっそく1回目の採血。
そして、またあの「甘い液体」を5分以内で飲めと言われ、頑張って飲み干しました。
空腹時にあの甘い液体が一気に体に入って、とっても気持ち悪くなりました。
そしてまた採血。
採血が終わると、1時間後にまたここに戻ってきてね!と言われ、放置^^;

病院内をお散歩でもしようと思ったけど、どうもそんな元気も出ず、階下のcommon placeが目に入り
そこで持参した本を読み始めました。
イメージ 2

1時間が経ち、また診察室に戻って、また採血・・・。

それを2回繰り返して、11時半の4回目の採血をして終了!!

駐車場の車に戻り、先週、ずっと我慢していた飴を口にした途端、じわ〜っと飴のおいしさが
染み渡り、ほっと一息♪

検査の結果は今日出て、婦人科の方に連絡が行くようです。
もしまた結果が「abnormal」だったら、厳しい食事指導と、毎食後の血糖値の
測定をしないといけなくなるようです・・・。


土曜日は、夫と一緒に実際に出産する病院の「マタニティーツアー」に参加してきました。
こちらでは、出産までの検診は「婦人科」で。出産はその婦人科の先生が登録している「産科」でという
スタイルなので、そのシステムを把握するまでかなり戸惑いました。
イメージ 3

9時にロビーに集合でした。
この日は、私達夫婦を含めて5組の家族が一緒にツアーを回りました。

実際に出産する部屋(分娩室)はこちら↓
イメージ 4

まるでホテルの一室のような素敵なお部屋で出産するようです!!^^
普通のベッドのように見えますが、ベッドカバーをどけると足を置く場所があったり、
天井を見ると、鏡が設置されていて、赤ちゃんが産まれてくる時間になるとその鏡が降りて来て
赤ちゃんが出てくる瞬間が見れるようです。
(私は・・・見たいようで見たくないので、目をつぶる・・・かな^^;)

1時間ほど、ぐる〜っと院内を説明され、解散でした。

とっても大きな病院なので、実際に行って説明を受けて良かったと思いました。
きっとツアーもなく、当日病院に行っても、どこに車を停めたら良いの?どこが入口?
受付はどこ??と、陣痛の痛みやら何やらでパニくってしまったでしょう。。

娘の学校や、夫の仕事の都合もあるので、こちらで「いつ出産するか」を決められる
「計画分娩」にしようと思っています。


9/29 6:40
外気温12℃ 晴れ(夜明け前)

妊娠性糖尿病の検査

先日、妊娠性糖尿病の検査を受けました。

検診の45分前に、一気に飲み干して来て下さいと言われ、手渡されたオレンジ色の液体。。
300ml弱ですが、見るからに甘そうでした。
説明書にも、3〜5分で飲みきるようにという注意書きがあり、一生懸命飲んで検診に臨みました。
イメージ 1


「結果は次の日に出ます。もし結果がAbnormalなら電話します」・・・と言われ、病院をあとにしました。
サポート(通訳)の方が毎回、検診に付いて来てくれるのですが、私に電話をされても
分からないから、サポートの方に電話をして欲しい旨を先生に伝えておきました。
すると、昨日、外出から戻ったら通訳の方から留守電が入っていて
「検査の結果、Abnormalでした。再検査をするので、都合の良い日を教えて下さい」と・・・。

また「Abnormal」の言葉。子宮頚がんテストでもAbnormal・・・。
そして今回の糖尿病検査でもAbnormal。私ってダメ妊婦だ・・・。と落ち込みました。
あ、でも、高齢妊娠のダウン症検査では異常がなかったので、それだけが救いです^^*

その再検査は金曜日になりました。
場所は大きな病院に変わります。12時間の絶食の後、3時間半もかけて検査します。
内容は、1時間おきに3回採血するようです。

次回の再検査ではひっかからないよう、今週は甘い物を控えて水分をいっぱい採る努力をします!!


9/20 14:00
外気温26℃ 晴れ

暖かい言葉

イメージ 1


たまたまかもしれませんが、私が妊娠してから、そしてお腹が大きくなり始めてから
こちらの方達の「優しい」「暖かい」言葉や行動に、とっても感動しています。

スーパーにお買い物に行って、カートの荷物を車のトランクに詰め終わって
カートを戻そうとしたら、見ず知らずの男の人が「僕が変わりに戻してあげるよ♪」と^^*
お礼を言うと、私のお腹を見て「Congraturations!」
と、とっても紳士的に言って頂きました。

ある日は、スーパーの駐車場係の人が、車を降りてお店に入ろうとした私に向かって
大きくなったお腹を指差して、「Congraturations!」
と言ってくれました^^

モールでもお買い物をすると、レジのお姉さんやお店の人に「何か月?」もしくは
「何週間目?」「男の子か女の子か分かっているの?」と矢継ぎ早に質問され、しまいには
「Congraturations!」ととびきりの笑顔で祝福されました^^

先日、こちらに来て初めて「美容室」に行きました。バッサリと髪を切りサッパリです^^
美容室のオーナーや、担当してくれたお姉さんにも、とびきりの笑顔で「Congraturations!」と言われました^^

こちらの人って、思ったことを素直に口に出してくれるんですね・・・。
日本だと、他人の妊娠を祝福するどころか、他人事・・・と目もくれませんよね。
こういった「違い」がとっても面白かったりします^^


9/10 8:56
外気温12℃ 晴れ

今朝、ゴミを出す時にとっても空気がひんやりしていて、息が白くなってました・・・!
その時の気温は8℃!もう「秋」です!

妊娠してから。。。

こちらのブログでは、あまり記事にはしていませんでしたが、妊婦生活も5か月を過ぎ、
ずいぶんとお腹が大きくなってきました^^

娘を12年前に出産しましたが、もうそんなに時間があいては「初産」と同じです^^;
前回の妊娠期間は、フルタイムで働いていたのもあって、お腹もそんなに大きくならず、
娘も2800g台というあまり大きくない赤ちゃんで出産しました。
しかし、今回は仕事もしていないし、生活環境も全然違うせいか、4か月(14週)を過ぎたあたり
から、グングンとお腹が大きくなって、ビックリでした★
胎動も早くから感じられて、毎日「ポコポコ」と元気よくキックorパンチされています^^

そして昨夜、夫の職場のお友達の方(米人)が、赤ちゃんといらっしゃって「もう使わないから」
と、ベビーカー、車のシートに付けるチャイルドシート、リビングに置くゆりかご(?)、
ベッドの柵に付けるオルゴール、プレイマット、哺乳瓶、食洗機用の哺乳瓶入れ・・・
を持って来てくれました!
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日本に比べると、赤ちゃん用品は安く買えますが、これだけの物を頂くと、本当に赤ちゃんを
産むんだなぁ・・・と、じわじわと実感が湧いてきました!

妊娠が発覚して、最初の検診で受けた「pap smear」という子宮頚がんテストで、実は
「Ubnormal」(異常)の結果が出てしまいました!
渡米する前に受けた婦人科検診では「異状なし」だったので「半年の間で結果が違うなんて・・・!」
とショックを受けましたが、アメリカと日本の検査方法が違うんじゃない?というお友達の
アドバイスもあり、なんとか自分を納得させました。
再検査では、異常細胞が見つかった所から細胞を切り取り、精密検査に回され、結果が出たのは
約1ヶ月後・・。その結果、「危険度はかなり低いので心配ありません。ただし、半年に1度は
検査を受けて下さい」と。。
今回妊娠をして、自分の体と向き合うことが出来たと「前向き」に考え、やはり定期的な検査は
必要なんだなと実感しました。

7/18 9:46
外気温26℃ 晴れ

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