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晴れていたが、雲が出てきた
思えば引地川を越えたあたりから砂防林が途切れない。
車で通過すると感じなかったが、
こんなに砂防林が続いていたのだ。
この道を西に向かって山側を行く。
車道は東に向かう車(東京方面だけ)だ。
真ん中に砂防林があり、砂防林の向うを西に向かう車は走る。
地図ではわかりにくいが、実際に歩くと海は殆ど見えない。
ともかく海の見えない不満はおいといて、
本日は辻堂からバスで浜須賀に出た。
烏帽子岩が見える。
このあたりは砂防林がなく見通しが良い。
ウイキペディアによると、
この島、姥島(うばしま)が正式名らしい。
高さ20m余り、
東西約600m、南東約400mにわたる複数の岩からなり、
凝灰質砂岩を主とする新第三紀の池子層からなり、最大の
岩礁は烏帽子の形をしているため、一般に烏帽子岩(えぼ
しいわ)と呼ばれている。
釣り人のために茅ヶ崎漁港から釣り船から渡し舟が運行さ
れている。
また戦前(太平洋戦争)はもう少し先端が延びていてスマー
トな形をしていた。が、戦後、対岸の辻堂海岸一帯が在日
米海軍辻堂演習場となり、その海上演習場である、
「オーボー第一区域」の標的として1954年4月13日まで姥島
が、使われた。このため先端が欠けて現在の姿になったと
言われている。
という歴史のある島が見える。
また、砂防林にせばまった道になる。
まだ30分も歩かないのに右側にある公園で休憩する。
実は暑くなったので水分補給とコートの下のベストを
脱ぐためだ。
ここは間違っていなければ昔上原謙(加山雄三の父上)
の別荘?があったあたり。公園になっていた。
しかし、外人の住んでいた家と、書いてあった。
浜須賀から30分ぐらいくると、
砂防林の隙間から見える烏帽子岩。浜にはここから出られそう。
だが、浜には出ない。
一旦向こう側に行ったらいつ戻れる場所があるのか解らない。
そうこう思いながら歩いていると、
茅ヶ崎市東海岸南だ。
比較的車は少ない、人はたまに私を走り抜ける人がいるが、
今までで、2人かな?
のんびり歩かしていただいてますわ!
今日はここまでにしようネ♪
さおしかの部屋
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ヘラ釣り師さん、海釣りの船は出ているようですね。
でも、行っている最中に地震があって津波でもきたら嫌ですね。
2011/3/10(木) 午後 11:57