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2008年11月16日
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頭隠して尻隠さずとは昔の人が言った言葉です。 しんめい橋、欄干の模様にご注意ですね。 河童のような、蛙のような?河童ですね、河童でもいたのでしょうか? それとも、何か河童の伝説でも? 下流を見ます。段差があったのに撮り忘れましたので。 桜並木の始まり、こんな道ばかりだといいのですが……。 鴨の群れ。 川の水が白っぽく濁っています。でも、鯉はいます。 桜の並木は嬉しいですね。花が咲いていなくてもいいです。 木の下の道もゆったりしていて歩きやすいです。 今だから言いますが、長後のあたりは木が生茂っていて、 不気味な道がありました。 こんな川沿いの道を歩くのは止めようかと思いました。 でも、ほんの3分ぐらいで終わりましたが、 写真を撮る余裕はありませんでした。 同じ道でも、このように見通しのきく道は、 有難いです。 人と出会うのもいて良し、いて悪しです。
さおしかの部屋
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ここでまた、引地川・水とみどりの会のホームページから引いた、 「引地川の水源と農業用水としての活用」を載せます。 引地川の水源は、大和市上草柳(かみそうやぎ)の谷戸(国道246号線笹山 (篠山)高架付近)を水源としています。 水源は、付近の森林により谷戸の地下へと流れ、自然湧水として「大池」と 「小池」の調整池を経て引地川に流れ込んでいます。 戦後昭和20年代までは大和も主な産業は農業で、引地川流域ではあちこちで 稲作・畑作が行われていました。 昭和30年代に入り、高度成長経済期を迎えると、大和の人口は急激に増え、 それに伴う上水道の確保が急務となり、この水源地に「上草柳浄水場」が建 設されました。この浄水場は近年まで上水道として利用されていましたが、 水源地の吐水量が年々減少し、やがてはポンプを使わないと揚水できないま でに水量が減り、平成4年頃には上水道としての運用を休止しています。 現在は神奈川企業庁が管理し、緊急用の上水道としてかんりされています。 周辺は「泉の森」として公園整備されており、年間16万人の人々が訪れま す。 引地川は現在でも農業用水として活用されています。 引地川には数ヶ所の農業用水取水口があり、大和市には「若水取水口」が 残っています。 かつては水の流れをせき止める「堰」(ゲート方式)でしたが、近年改良さ れ、川底より取水しています。 藤沢市に入ると「長後堰」「中村堰」などの堰が残り、周辺の田畑灌漑(か んがい)に利用されています。 と、書いてあります。 駅から下ってきて、突き当たる道です。でも川沿いを行けないで 舗装された道を行きました。 段差です。 岸辺の道です。 行き止まりです。が、なにかしら行ける道を見つけられます。 上の道より下の道の方がより川に近いですので、細い道を行きます。 これが「若水取水口」(川底より取水する方式)ですね。 初めは何の模様かと思いましたが取水口とはね〜〜です。 川に草が生茂るようになりました。 護岸整備がされていても草は、植物は生きています。 動物も生きています。 たいしたものだなぁと感心しながら歩を進めます。 さおしかの部屋
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