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2009年03月31日
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日記 09年3月31日 もう昨日のことになりましたが、途中からみました。 南北戦争でタラに帰るところでした。 タラは屋敷は残っていましたが、北軍に荒らされていて、 大変な場面の連続でしたが、 よく友人と争うのはメラニーの優しさについてです。 私はメラニーの優しさは欺瞞に見えるといい、 友人はそんなことはないと言います。 いい人ぶっているような気がするのは、多分私が本当に心の、 広い人間でないからだとは解っています。 どんな人でも、他人に良いようにだけを思って生きているとは、 思えないからです。 確かに映画は、メラニーは、 「心の広い人だよ」とのバトラーの言葉で表わされ、 スカーレットは、 バトラーに別れようとアトランタから去られて、 「バトラーを愛している」と叫びますが、 「タラがある」 「土は残る」 と立ち上がるのです。この場面が私は好きです。 スカーレットはタラに帰ってから、 バトラーのことは「考えよう」言い切ります。 多分、あのころのアメリカの女性も、 誰にも頼らないで一人で生きてゆくという姿を描くことは、 大変なことだったのでしょう。 一方、 妻に先立たれたアシュレーは、優しく気高い心の持ち主ですが、 女々しい感じがするのです。 「メラニーがいないと生きてゆけない」 といわせた作者の意図はささやかに伝わってきました。 もう、何回も見ました。エリザベス・ティラーのも。 感想はあまり変わりません。時にこうしてやってくれるような、 映画は録画はしません。ヒットしたからって何回もテレビで、 やってもそんなに見ないのもあります。人は好き好きは、 それぞれですからね、選択はこちらに任されていますから、 安心です。 さおしかの部屋 |

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