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九品寺(くほんじ)の本尊は阿弥陀三尊
今日は材木座方面を廻りたいので、
鎌倉駅からタクシー(800円)で九品寺へ向かいいました。
(歩くと30分ぐらいかかる?)
ご朱印はこちらと書かれた扉が中々開かないで、
次の方(私の前の)入りました。
続いて玄関へ私も入りました。
寺側は、
「年末で多忙。拠ってご朱印は判で」と言い、
先客は「いや筆で書いて欲しい」といい、結局先客は去る。
寺側は、「今いる方だけ書きましょう」と言い、
玄関に「ご朱印は判で行なう」旨が、張り紙が張り出された。
すんでのところで、
手書きのご朱印がいただけた。(タクシーで行ってよかった)
寺の境内の案内には、
九品(くほん)とは、九種類の往生の有様のことをいいます。
極楽往生を願う人々の生前の行いによって定められます。
上品、中品、下品のそそれぞれに、上生、中生、下生があり、
合わせて九品とされます。
鎌倉攻めの総大将であった新田義貞が、鎌倉幕府滅亡後に、
敵方であった北条氏の戦死者を供養するために、材木座に建立
しました。山門の「内裏山」、本堂の「九品寺」の文字は、
新田義貞の筆を写したものと言われます。本尊は阿弥陀三尊です。
山号寺号 内裏山霊嶽院九品寺(だいりさんれいがくいんくほんじ)
創建 建武三年(1336)
開山 風航順西(ふうこうじゅんせい)
開基 新田義貞(にったよしさだ)
また、寺の案内には、
大本山光明寺のお膝元に位置し、
材木座海岸まで3分の場所に位置している。
山門を入ると右に「ナニワイバラ」(白い一重のバラ)の棚があり、
「ボケ」「桜」などの花々があり、3月から5月下旬まで多くの花が、
目を楽しませてくれる。
そも、九品寺は、鎌倉攻めの本陣跡に、北条氏との戦いでなくなった
双方の多くの戦死者を弔うために、新田義貞が創建したお寺である。
などありました。
山門。
本堂、
そのほか花々が咲いていました。
比較的ゆったりしたお寺さんでした。
次は補陀洛寺です。
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2011年12月19日
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鎌倉市材木座・小坪より地点
ひゅッと海にでた瞬間見えた富士山。
先ほどより南に寄った辺りからの富士山。
日記
2011年12月19日
昨日は妹のダンスに付き合いました。
予定は14時15分から21時10分まででした。
しかし、妹のダンスは15時15分以降ず〜〜〜〜〜ッとないのです。
最後に、
Yさこい節をはっぴ姿で踊るだけまでいなければならなかったのですが、
それまで、待てませんで、
16時になるのを待って退却しました。
妹は、はっぴ姿を写して欲しかったのです。
しかし、15時15分から20時30分まで、5時間15分を、
待てませんでした。
なぜ、Yさこい節を?とお思いですね。
ソシアルダンスのパーティで?
実はこの日は、
いつも、パーティを開催する(妹も参加している)会の、
50周年のお祝いの記念パーティだったのです。
盛大にしたかった気持ちは分かりますが、
付き合いはしかねる気持ちが強く、
一緒に参加した姉と退却した次第でした。
で、今朝は気まずさが残る目覚めでした。
早く起きてしまったので「散歩」と思わないでもなかったのですが、
誰かに話したい気分を日記に託しました。
ご静聴有難うございました^ ^♪ハッ……。
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