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2012年5月23日(水)晴
はっと目覚めて枕もとの目覚ましを見ると8時10分。
寝坊した。
とはいえ、眠れたのは5時を過ぎていたから、内心、
「眠れたからまあ、いいにしよう」
と思った。実は昨夜、録っておいた映画を見ていたのだ。
見る気はなく、内容では消去しようと見始めると、
変な映画だった。
タイトルは「失踪」テレビ蘭には、
「妄想は究極の凶器」とあったので録画したらしい。
女児を持つ父親、この父親の不思議な行動、
別に出演は、山を見に来た恋人同士の話。
恋人の女性が縁もない父に誘拐される。
男子の恋人からすれば「失踪」という設定。
三年間、手を尽くして男子は女子を探すが見つからない。
この三年が経った時期に手紙が男子に来る。
この三年の間に男子には恋人が出来ている。
父からだ、父と男子は会うが、父の言葉は謎に満ちている。
「女子のことをしりたかったら、言うう事を聞け」
から始まり、男子は薬を飲む。
一方、後からの恋人は、男性を、
「変だ」と疑い始めていたからネットなどで周囲を調べ、
犯人らしい父を突き止める。
後からの恋人は娘と会い、娘は父の弱い部分を喋り、
父に山小屋がある(浮気をしているらしい)ことも教える。
父は男性と格闘する、後からの女性も「薬」を飲めといわれる。
ともかく、
その後の恋人に、
男性は釘付けの箱(土に埋められた)から助け出される。
男性は生きていたが、失踪したと思っていた初めの恋人は、
見つからなかった。(死んでいたんだね。)
父は娘の関心をかいたかった。
世界一の勇者と思われたかったための行動だった。
多分、父は、
少年のときの崖からとび降りて人を助けられなかったトラウマがあり、
そのトラウマから逃れられない自分は勇気がない人間との妄想から、
意味不明の行動をしていたのだ。
だれにも言えない妄想が究極の凶器を育てていたという映画で、
私は、遂に4時まで見てしまった。
で、今朝は息子が出かけた後、
1時間半ぐらい寝てしまった。
概ね午前が潰れた。
で、午後、昼寝(朝寝)で、元気を回復して、
藤沢まで14時ちょうどに出かけた。
帰りは徒歩で15時45分帰宅した。
駅から川名橋を経て、柏尾川べりを歩き、川名東橋を15時通過、
ちょっと風が吹く古館橋を渡り、6974歩歩けました♪
さおしかの部屋
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