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あれからずっとみていますキンシオ
再放送によりますと、
今までに幾つかの「旅」をしてきたようです。
再放送でみたのは「あいうえお」の旅の「津」市でした。
「津」市には行ったというより通過した町でしたが、
この「キンシオ」なる男性の旅は、
「あ〜あ」と誰でも知っている場所よりは、紹介しているのは、
小さな通りとか、
あまり「他人」が知らないような所を細かく紹介してくれるのです。
確かに必ず、
食事はとりますが、近寄りがたい食事には近寄らないのが、
魅力です。
が、
多くはそこに(食べる場面)に時間をとらないのです。
そんな造り方が好きな場面です。
「美味しい」「旨い」は連発しますが煩くないのです。
小さく切ったベーコンを取り上げ、
「ベーコン系」と紹介します。
「津」市の場合は、
着いたときが台風接近中。
何回か仰いました。
「いけるところまでいこう」
の言葉を……。
で、一日では廻りきれずに、
翌日の分でちゃんと番組に仕上げていました。
い〜〜〜ぇっ。決まった時間中に納めましたよッ!
私も老体に鞭打って歩くことをしていますが、
「降らないだろう」と出て、
降られるようなこともありますが、
「まずいな」と思ったらとっとと帰宅という裏の手を使います。
でも、そんなことのないように、
できるだけ気象情報には心を配ります。
マア、私の話などおいといて……。
今度始まった、
「生き物の名前の地名の旅」でしたっけ?
最初は、
横浜の「馬車道」。
あそこには何回か行っていますが、
認識を見事にひっくり返してくれました。
生糸に関した建物の話など、「行ってみよう」と思いました。
私の生家では蚕を飼って繭を横浜に出荷していました。
家から父が持参したのは塩山市ですが、
関東の出荷は横浜でした。
「アイスクリーム」の話も、
父は横浜のクリーニング屋さんに勤めたことが有るそうで、
戦後の日本になっても、
「アイスクリン」と言っていました。
横浜で仕入れた「アイスクリン」を手放したくなかったのでしょうね。
もう、今はいないですが……。
キンシオさんの番組から、
「我田引水」「身びいき」「身勝手」な老人を披露してしまいました。
すみません。
思わず番組を見ていて、
膝を乗り出す「言葉」「連想」がわくわくさせてくれます。
こんな番組はあまりないね!と思います。
褒めすぎでなく、
本当の感想です。この程度の感想しか書けません。
さおしかの部屋
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