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電話できいた友人の話
日記 2011年3月25日 (金)晴れ後曇り
地震後初めて電話してみました。
直ぐにかけねばの友人ではなく、住所も福島市内なので、
命に別状はなかろうと思っていました。
で、声は元気、家にも家族にも支障はなかったそうでした。
困っているのはお水でした。
かてて加えて、原発による摂取するなのお達しで、
スーパーからお水が消えたことでした。
お風呂は以前、
股関節の怪我で入浴は無しの生活の経験があるから、
一ヶ月ぐらい入らなくてもいい。
が、食事は困るそうです。
ご主人がNTT関係の仕事をしているので、
ケーブルの設置などの仕事には毎日出ているそうで、
そのお弁当作りがどうしても持たせなければならない。
やはり、昼食などどこでも買えないようです。
そして、原発。
50kmぐらい離れているので直の避難や屋内退避ではないが、
福島市でも市内よりは高台とはいえ、
近くに低地があり、
そこは空気が澱んでいるので、放射能の数値は高い。
この人藤沢から移ったので、
「藤沢に帰っておいでよ」
というと、
「帰らない」
との意思でした。
津波にもあわなかったし、
「好きで越した福島」ですから当然ですが、
元気な声で、安心しました。
友人の教えてくれた教訓。
①ラップは買っておけ。
お水の出ないときにお皿に巻き使うと、お皿を洗わないですむ。
②小さなビニールの袋も買っておけ。
お水を入れておくとトイレに使える。お風呂のお水などでは足りない。
幸い、地震後電気は消えていないそうでした。
「パンは直ぐになくなったのよね、何故だろう?」
に、私は、
「すぐに食べられるから、こっちもそうだった」
「あ、そうか……」
お姫様育ちの彼女らしい感想に思わず二人で笑っちゃいました。
こちらも25日は予定の停電もなかったので、なんか長閑でした。
夕方ごろには26日、27日も停電はないらしい。
ではパソコン開こうかと思い切って開きました次第です。
もう3週間も前に撮ったオカメ桜です。もう満開かも……。
菜の花ももう散っちゃったかも……。
さおしかの部屋
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ニュース等
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昨日は驚きました。
こんなに大きな地震は初めてです。
など言ったら震源地の方々には怒られるかも知れませんが……。
停電と言うことで電池の買い置きがなく、いやあったのですが、
あったラジオに合うのがなかったのです。
家をでてバス道にゆくと車は混んでいました。
信号は当然ついていませんでした。
お巡りさんが交通整理をしていて、
内心、おおっと思いました。
何時ごろまで交通整理ってやっていたのか、
交通整理のお巡りさんで、道路を渡った覚えがありません。
交通整理のお巡りさんは映画の中だったかしら?
電池?、買えませんでした。
行こうと思ったお店はニ軒とも停電でしまっていました。
間抜けな話ですみませんでしたが、
でも、どうやら生きています。
まだ、余震がありますね、
夜になって、
「緊急地震速報」が何回も出ています。
昨日のような大きいのはないですが、
嫌だ嫌だ。
どうか皆様ご無事で……。
さおしかの部屋
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♪キャッツは舞台で大暴れ♪
久しぶりにミュージカル観てきた。
チケットは甥からのプレゼント!
このミュージカルは全く観る予定ではない、芝居。
この劇団のは「コーラライン」を観ていたが、
大味で私には合わないと思っていた。
ので、
外景だけのお知らせ。
まあ、中の様子や舞台は写真に写せないのは、当たり前だけど。
チケットは8000円。いい席らしいが歌もうまいし、
声も良いし、舞台も中々の出来栄え。
だが、
自分でチケット買ってはこないほうの舞台だった。
一回観ればねの感想だった。
帰りに寄った居酒屋とカラオケ
お腹が好いていて、
あっという間に食べちゃったので、
壁にあった、メニューだけ。
私はビールにもつ鍋、
妹はフライドポテトに手羽先の味噌揚げ。
次は妹はビールを追加、私はグレープフルーツサワー。
次は二人で、野菜炒め。
もう、突き出しのキャベツにピリ辛味噌添えはなくなった。
ご飯は、妹は焼きソバ。私は塩味の焼きそば。
お腹はいっぱいなので、カラオケに行った。
ドアのルームナンバーを室内から……。
姉妹でカラオケなんて初めてだ。
私は二度目のカラオケ経験。
妹が歌いたいわけで、好きなのをしきりに歌っていた。
私も解るのはハミングであわせた。
最後は、
「岸壁の母」
これは私も歌えたが、ジンとしてきた。
さおしかの部屋
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アナログさんさようなら、 地デジさんコンニチワ
日記 2011年2月23日(水)晴れ
今頃と思うかも知れませんが、やっと完了です。
やはり本格的に考え始めたのは今年になってからでした。
家にいて、テレビの番兵の夫が言い出し、
総務省に電話したのが今月(2月)になってからでした。
細部は総務省からの電話待ちでした。
最近はNHKの画面でも催促するようになっていました。
「このタイプのアンテナは×ですよ〜〜〜」
は、脅迫された感がありました。
げ、総務省に電話したのかな?
その画面に向かって、夫は、
「総務省し電話したってこないぞゥ」とか言っていました。
が、
今月の19日、総務省から来ました。
来たときは私は歩いていましたので留守でした。
なんと一日がかり?です。
私が帰ったときはまだいました。
アンテナは変えること、他の器具なども変えたほうがいい。
と言い、帰って行きました。
そして、
テレビを購入した電気屋さんが、
何を変えるかの診断に来たのが、昨日(22日)。
今朝、パソコンに今日の更新を終わろうとしているときに、
チャイムがなったのです(10時)。
一気に屋根に上がる梯子やら、
ワゴン車にいっぱいの部品、
家のなかのテレビを診断、息子のテレビを診断。
屋根に長い梯子を上ってなにやらやっていました。
テレビは画面を点けたり消したり、
ざざっと雪の降っているような画面になったり約1時間。
いよいよ家の中の作業になり、テレビが画面を見せました。
腰には作業器具がいっぱいつまったベルト。
「スゴイ」っと言うと、笑いながら、
「何、たかが7.8キロです」と言いました。
「ハイビジョンにしておきました」の言葉通り、
画面はうっとりするぐらい綺麗です。
綺麗過ぎて人間味がない感じですが、
夫は一言「綺麗だ」と満足げに言っていました。
画面の設定もパパっとめまぐるしくリモコンでやってくれました。
プロとは言え、お見事な手さばきです。
さて電気屋さんに払ったお勘定は、
願いまして、総務省の人の言葉より5万円もオーバーでした。
つい先日もガステーブルを入れ替え、これも大きいお金がかかりました。
今月は短い月の割りには夫の口座からお金が消えました。
これで、私等が生きているうちは変えなくていいだろうね、
と、一安心は出来ましたが、
さてテレビ、こんなにお金をかけたものの、
見合う番組があるのだろうかなぁ……。
困ったことにはアナログからの録画ができません。
だって、もう我が家のテレビはアナログを切っちゃったのです。
もう見れなくなったのです。
長いこと、アナログにはお世話になりました。
アナログさん、有難うね。私等の一存でなく、お国の決めたことで、
アナログさんとはお別れしました。
さおしかの部屋
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これはニュースです
日記 2011年1月28日(金)晴れ
最初に一つ咲き、続いてもう一つ咲きました。
処理しようかと思っていた鉢から芽を出し、
葉がのびて、
どうやら葉のなかに蕾があるらしい。
それが咲いたのです。
捨てなくて良かった。
そう思いながら今朝写しました。
いま何も咲いていません。
水仙さん、しばらくここで咲いていてください。
そんな気分です。
さおしかの部屋
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