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今年初めて来ました
今年は天候の加減か来るのが遅く、
気にしていましたが来ました。
11月の20日ごろから来はじめました。
写真は12月1日のものです。
やっと落ち着いて餌を食べるようになり、
こちらもカメラを構えられました。
くれば可愛い存在で、
親戚が来てくれたように嬉しいのですが、
今年はチビ太は見えません。
ヒヨドリは、今朝来て、
メジロを追いかけていました。
また、争いの冬になりそうです。
さおしかの部屋
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ニュース等
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私のなかの流行語大賞
昨日決まった流行語大賞。
なんだか阿る選び方だった。
少なくともさおしかにはそう見えた。
今年、知人が言っていた。
「今度の朝ドラの《ゲゲゲ……》面白いね」と。
にも関わらず観なかった。
観てもいないのにいうのはどうかと思うが、
縁のない大賞だった。
私のなかの大賞は、
Wコロンのほうが、印象的だった。
目を惹いたのは、
「ととのいました」のフレーズ。
「……とかけまして」
「……と解きます」
「こころは……」
「ねずっちでした」と、
上着の襟にちょっと手をかけて気取るポーズ。
ウワ〜〜〜〜〜〜ッと受ける。
あの雰囲気がいい。
ながなが続く言い訳のようなドラマからより、
短い時間で人をひきつける呼吸には、
人に阿る雰囲気は全くない。
屈託のないささやかな「笑い」が人々の胸襟を開く。
ささやかだから、
大賞には向かない。なるほど間違いないご意見だ!
が、
小さなグループ「われらの大賞」は「ゲゲゲ」ではなかった。
われらが時代遅れなのかも知れない……が!
さおしかの部屋
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日本人には向かないのでしょうか?
裁判員制度は向かない感じがします。
いいか悪いかを決めるには責任がある。
だから、人の人生に関わることを決めるのは難しい。
テレビのニュースなどでしか解りませんが、
決定を悩んだ末に決めるようですが、
選ばれたからには、
自分の責任において決断をされればいいと思います。
死刑の決断が必要な場合は、
今までの場合、殆ど「殺人」をしているようですよね。
どんな事情があっても他人を殺してはいけないと思います。
その立場で考えれば、
殺人者には「死刑もやむなし」と思います。
何かと「永山云々」が引き合いにだされますが、
最近の殺人者はちょっと事情が違うように思います。
人を殺してはいけないのです。
どんなに憎くくても、殺してはいけないのです。
自分が殺したとしても自分の死を覚悟してするだろうと思います。
実際には自分は死ぬ覚悟など出来ないので、
殺さないだろうと思います。
まあ、
実際には人を殺したいほど憎んだことがないからかもしれません。
本音は「自分が裁判員になるように若くなくて良かったとは、
思っています。
さおしかの部屋
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もう店頭には並んでいますが、
我が家の柿も実りました。
夫は甘いといっていました。
さおしかは、メジロが来ては可哀想と思い、
食べられませんが……。
柿が実り、今朝などは寒くなりました。
しかしメジロは二度しか来ません。
この夏の暑さでやられたのでしょうかねぇ?
餌はミカン、リンゴを出してみましたがきません。
この冬はさみしいことになりそうです。
風邪等引かないようにしましょう。
さおしかの部屋
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まだ、勤務していた頃、帰宅した時に、
まるで帰宅を知っていたかのように電話がかかってきました。
「熊楠の特集をやっているよ、
今本屋さんに並んでいる『太陽』だからね」という電話でした。
夕飯をするのを忘れて駆け出し、
近くの本屋さんに行きました。
ありました。
そのころ、熊楠に凝っていて、
六本木の俳優座の芝居まで見に行ったり、
熊楠の粘菌の展覧会を見に、池袋に行ったり、
夢中の頃の私を助けてくれた恩師の電話は、
今も熊楠と同じに忘れません。
廃刊の対して「ショック」というほどの話ではありませんが、
「いい雑誌だったのになぁ」
これもご時世かなぁと感じた次第です。
読みたくなる本もあまりなくて、
寂しいですね。
さおしかの部屋
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