主演の緒方拳さんは足の痛いのを、 本当に痛かったことがあったのかと思うぐらい上手かった。 無愛想な中で、時に「ニッ」と笑う可愛い表情も良かった。 岡田准一君は、 「学校へ行こう」の頃から見ていたけど、 「SP]の演技は目覚しい力がついたと感心したが、 このドラマは見ていなかったので、 新鮮な境地が面白かった。 特に運転する拳さんにヒヤヒヤしたのは、ドラマを見ているほうも、 「危ない」「止めて」とハラハラした。 次第に気になって上総興津まで行き、 会えたのには甘いとは思わなかったし、 自分のことのように安心できた。 房総の景色は広々していて良かった。 この景色、見せてくださって「有難う」と思った。 永作博美さんは、 豊川悦司さんとの共演作「青い鳥」以来見ているけど、 あれ以来の良い作品だった。 出過ぎない演技が好感が持てる。 ただ、洋服の仕事をしている拳さんの、 ミシンのかけ方が上手くなかった。 車の運転のように荒かった。 運転はそれが見せ場だから良いが、洋服は、ああゆう縫い方は、 不自然だったと思う。 かつての洋服業の経験のあるさおしかの厳しい〜〜一言でした。 さおしかの部屋 |

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