さおしかの日記ブログ

日記は主に近辺散歩、神奈川県道を歩く、江の電散歩、川沿い歩き、湘南散策を載せて行きます。

ドラマ・映画

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出ている人が好きな人で良かった


主演の緒方拳さんは足の痛いのを、
本当に痛かったことがあったのかと思うぐらい上手かった。
無愛想な中で、時に「ニッ」と笑う可愛い表情も良かった。

岡田准一君は、
「学校へ行こう」の頃から見ていたけど、
「SP]の演技は目覚しい力がついたと感心したが、
このドラマは見ていなかったので、
新鮮な境地が面白かった。
特に運転する拳さんにヒヤヒヤしたのは、ドラマを見ているほうも、
「危ない」「止めて」とハラハラした。
次第に気になって上総興津まで行き、
会えたのには甘いとは思わなかったし、
自分のことのように安心できた。
房総の景色は広々していて良かった。
この景色、見せてくださって「有難う」と思った。

永作博美さんは、
豊川悦司さんとの共演作「青い鳥」以来見ているけど、
あれ以来の良い作品だった。
出過ぎない演技が好感が持てる。

ただ、洋服の仕事をしている拳さんの、
ミシンのかけ方が上手くなかった。
車の運転のように荒かった。
運転はそれが見せ場だから良いが、洋服は、ああゆう縫い方は、
不自然だったと思う。

かつての洋服業の経験のあるさおしかの厳しい〜〜一言でした。

                     さおしかの部屋

風のガーデン見ました

富良野の景色と医療の現場のギャップが面白い


折悪しく緒方拳さんがなくなった直後のドラマで、
気が重い。

でも、新ドラマは録画する癖があり、
予約していたが、同時進行で見たけれど、
医療現場になれない人には、
厳しい動きで理解しにくかったかもしれない。

主演の中井貴一が自分の病気を自分で検査し、自分で診断する。
それはショックだわなぁ。

いつもガーデンの花々を見せて呉れるのだろうか?
花を見るだけでもこのドラマは見ていきたい。

                  さおしかの部屋

やっと録画しておいたのを観れました


昨夜は誰もいないので、
ハードデスクを整理しようとして、録画したまま観れないでいた、
「オペラ座の怪人」を観れました。

芝居でやっていても好きではない劇団では、
見る気になれずにやり過ごしていたのですが、
芝居仕立てでしたし、
かなり古めかしいもので、これはあの「劇団」のは、
観に行かなくて良かったと思えました。
まあ、芝居は芝居でやりやすいように作るのかなとも、
思いましたが、
怪人の棲む地下に行くのには舞台でどうやるのかが、
気にはなりました。


現実かと観ていると、急に舞台に入っていたり、
ストーリーが煩わしいつくりでした。
俳優さんも知らない人ばかりで、
それが新鮮で良かったという感想でもありました。


醜い顔に生まれた人の悲しみが伝わってきました。



子供のころに、ちょっと離れたところに、
火事の火傷で、顔が普通とかなり違った人を、
怖がったのを思い出しました。
その人は人前に普通に出かけてきていました。
仮面などつけないで。

その人は仮面をつけない人生を生きられて、
「怪人」よりは、幸せだったのではないかと思いました。
だから、その人は地下などに棲まなくて良かったし、
私などにも思い出させてくれて、
「いまなら、怖がったことを申し訳なかった」とも、
思わせてくれます。

きっと、怪人もその人も、
「どうして私がこういう人生を生きねばならないのだろう」と、
悩んだのではないだろうかと、
つくづく思いました。



しかし、「怪人」には、音楽と言うものがあるのでした。
ソプラノ歌手の教師だと言うのですが、
ソプラノ歌手を一人前に育てたいだけなのか、
女性として、異性として自分が愛されたかっただけなのか、
音楽を大切に思うことと、
異性に興味を持つことはイコールなのかなぁと考えちゃいまして、
混乱したことを、付け加えたいです。


もっと日が過ぎると、
もっと言いたいことが出てくるかもしれませんが、
まあ、すぐに忘れてしまうかもしれません。

                さおしかの部屋

出だしと最後がピアノ演奏、でも彼女の台詞



全体に綺麗な景色と豪華な邸宅、
庶民の我々には遠いけれども、愉しめた。

夫が「カルテを改ざん」は、叔父の事故死の犯人が紹介されたころ、
夫なら、夫しか出来ないなと思い至った。

人間は自分以外の人間を陥れることを、次々にやるのが、
テーマのようなドラマだった。
「憎しみからは何もうまれない」と思うけど、
まあ、ドラマはそういう仕立てでないと、出来ないんだね。



最後の教子の台詞、
「私は負けない」は、昔見た映画の台詞を、思い出した。
それは、死刑台に向かいながらだったような気がする。
洋服が合わなくなったのを嘆いての台詞だったけど、
中身は忘れた。
あの女性は、
貧乏な人生の途中で人を、確か夫を殺害してしまったんだと思う。
セレブな女性と、貧しい女性、立場は違うけど、
時代も違うけど、
どちらも綺麗な映像を見せてくれた。


観客の私たちは、
どんな立場におかれても、殺人はしない。
だって、面倒だもの。
死刑台に上るのも面倒だし、逃げ回るのも面倒だし
死んでは、ドラマも、映画も、サッカーも観れないからね。

                  さおしかの部屋

あまりにも宣伝が多いので観てしまいました


セレブという触れ込みだけあって、
女優さんたちは綺麗でした。

ヒロインの、
いつもの悪女と違って追い詰められつつも、
「本当の愛人は?」と考える場面が後を引きます。
でも、それだけの延長でどうするんだろうと思っていましたら、
裁判の場面がでるらしい。
きっと、深みの増した、ドラマになるだろう、
ちょっと遅いけど、見ようと思います。

多分、あの人が「愛人」と思うけど……。







雷が鳴り出して、
停電しないことをお願いしておきますよ。



もう一言、
髪の毛をかきあげる仕草も、
なんか多すぎる感じがしていたのは私だけかな〜〜〜。

               さおしかの部屋

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