さおしかの日記ブログ

日記は主に近辺散歩、神奈川県道を歩く、江の電散歩、川沿い歩き、湘南散策を載せて行きます。

ドラマ・映画

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正しくは『のだめカンタービレ』上野樹里主演だ


新番組としてのときは全く見る気がなかった。
私は音楽には疎いから、それらしいものには近寄らないことにしていた
からだ。
何のきっかけで見始めたのかは忘れているが、印象は変な女優がいると
気づいたのだ。ちょっとない仕草をする。音楽の勉強をしながらヨーロ
ッパに行っているころに見始めた。で、何がなにやら分からないうちに、
番組は終了していた。


原作が何なのか、たとえば漫画などからも面白いドラマになっている例
があるらしい。
漫画や劇画は全く見ない私が、入り口をちょっと変えると入り込んでし
まう。

この再放送にしてからが、もはや一週間を過ぎていた。新聞の番組表を
見ると、11日から始まっていたらしい。残念だがまあ、18日からハード
ディスクにしまい始めた。まだちゃんとには見れない。一週間ぐらいで
見れるようになるはずだ。
ちょっと覗いたところでは、瑛太君も出ていた。なんか宝物を見つけた
気分だ。まだちゃんと見れないでいるが、とても見るのが楽しみだ。



とてもきついドラマが展開することがある。
古いけど、『真昼の月』と『愛しているといってくれ』。最近では、
『ラストフレンズ』は特にきついドラマだった。あのドラマは好きでは
ない俳優さんがいるとこちらは苦しい思いでドラマを見なければならん。
好きでない俳優さんがDVにあっても「ザマを見ろ」とは思わない。やは
り、早く逃げ出せばよいのにと思っている。

ドラマの中の俳優さんが、どんどん上手くなったり、全く違う役をやりこ
なすと、見ていて良かったと思う。
そんなドラマが再放送されると、全く文句なく録画している。たいてい
見終わると、DVDにしまいこむ。
見せるとすれば息子だけだ。私の好きな、再放送を望んでいるドラマがある。
それは『鹿男あをによし』なかなか再放送をしてくれない、私が死なないう
ちに再放送をして欲しい。と、切に祈っているのです。

                        さおしかの部屋

 日記

見終わって「フィクションです」と出たのでなんかにっこり。




傷ましいばかりの話ではなく、

大阪らしい「優しさ」「ユーモラス」「心配り」があって、

久しぶりに良かったです。

特に、

公園の滑り台で、かっぱ寿司を食べながら、

「おかあちゃんの代わりに食べる」と言って、

涙を流しながら食べる場面は知らない間にこっちも泣けてきました。



関東の人は(私も関東出身ですが)大阪の人を好きになれない人が、

いるのを知っていますが、

関東の人に無い「優しさ」が、西方の人にはあります。

昔、福岡で暮らしたことがありますが、

親戚の人より他人の方が優しかったですよ。

仕事、住宅、自分が家主さんなのに、

家賃の安いところを紹介してくれたりしました。

今、考えると、

「あの家主さんは本当に儲ける気がなかった」んだなあと、

思い出されます。

みんな、優しかった人たち、本当に有難うさんでした。




出来るだけ優しく生きて行きたいと思うさおしかです。

               さおしかの部屋

ラスト・フレンズ

衝撃の最終回とあったのでの期待は?



このドラマは見るのが痛いドラマだった。

何しろ、
ドメスティックバイオレンスあり、
性同一性障害?かなあり、
殆どの人がなにか悩みを持っている。
それは当たり前だけど……。

なるほど、現在の若者はとても繊細で優しい。
それを相手に押し付けるでもなく、
寛大な心で容認する姿は美しかった。





以前、見たドラマ「真昼の月」も痛々しいドラマだった。
あのドラマには小さな「キーホルダー」が、
目立っていた。
今度のドラマにも目立つというか優しく寄り添うマグカップが、
引越しの際には一緒に移動する。





銚子にいなくなった「フレンド」を迎えに行く場面で、
トラック、
洗い物をする女性の手元、
バイクの二人を交互に画面に流し、

そして事故。

でも、視聴者を驚かせて、バイクを運転していた男性をも、
たっぷり心配させて、女性はかすり傷、
当たり前だよね、彼女は「モトクロス」で、
優勝するぐらいの選手だから、
バイクからの落ち方も上手に身をかわせたわけだ。

衝撃の最終回としては、見せ場もあったけれども、
本当に笑って見終われるドラマだった。

話題にはしていないが、前回の「鹿男・あをによし」の方が、
秀逸だと私は思うよ。
でも、まあ、実際にはわからない悩みの中身が、
多少は解ったので、面白かった。

                さおしかの部屋

 日記

南アといえば言わずと知れた「人種隔離政策」のあった国。

画面は黒人がソウェトを住みやすい街にしようと、

コンサートを開く話が進んでいた。

ソウェトは、昔テレビで見たときより、

やや、綺麗になっていた。

が、

未だに、拳銃がどこにでもあり、子女への暴行もあるという、

かなり危険な街なのだ。

リーダー的な若者が歌詞、作曲をする。

その言葉の中に、

♪銃を捨てよう 教育を受けよう

などの言葉があった。

そして、リーダーは、

「直ぐには変わらなくても、いつか変われる。

 それを信じて歌う」

「沈黙は何も変えない」

と、結んでいた。

あのときよりも整っていた町並みに(まだトタン屋根だったが)、

いつかはきっと、少しずつでも変わるだろうと、

住みやすい街を自分たちの力でやり遂げられるだろうと、

かすかに思った。

                   さおしかの部屋

当然、ドラマの中の台詞


一つは、「鹿男あをによし」で、
前回か前々回の鹿の言葉、
その鹿は、神の使いとして数千年間奈良にいる。
2007年に儀式を挙げるために人間に話しかけることが出来る。
神に使いの鹿は、
自分が気を許した人間にしか、喋らない。

が、そのときは、余りにも、熱心に鹿、鼠、狐の三角関係に、
関わった人間に、感極まって発した「良くやった」という言葉だ。
関わった人間が、鹿の使い番と、鹿の運び番に、
「鹿が、しゃべった」と言うが、
運び番も、使い番も信じない。
そんなわけないと。




でも、飛火野で言う。鹿が「しゃべっちゃった」と。




もう一つは、
やはりドラマ「あしたの喜多善男」のなかで、
最終回の場面、
社長の携帯と全く同じのを契約していた女子社員が、
探偵(実は生命保険の調査会社の社長?)に、
問い詰められて「だって私は○○さんに頼まれて」という。
探偵は(実は生命保険の調査会社の社長?)が言う。
「あ、しゃべっちゃった」と、実に嬉しそうににんまりして、
不正にお金を儲けようと(実は殺人が絡んだ)、
話が決着した。

どちらも今週で終わったドラマの、お話でした。

はい、お退屈様。

                さおしかの部屋

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