さおしかの日記ブログ

日記は主に近辺散歩、神奈川県道を歩く、江の電散歩、川沿い歩き、湘南散策を載せて行きます。

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ドラマ喜多善男終わる

喜多善男が終わりました


初めは「嫌なドラマだな」と思ってみました。

自殺を予定して生きるなんていうのは「嫌いな生き方」です。

別にいそいで、予定通りに自殺しなくたって、
時がくれば死ねるからです。
今は、知り合いや、身内に殺されることが、
ニュースを賑わわしていますので、
考えようでは、あのなくなり方も「自然」ということの中に、
組み込まれているのかななんても考えます。

観るきっかけは、
誰かが「面白いよ、それに島田雅彦」の作品には、
「救い」があるからとも教えられたからです。




金銭に関わった色々な人物が出ますので、
かなりややこしく感じましたが、周囲の出演者の、
面白さが(台詞がちゃんと言える)救ってくれました。
なんていうと、
主演の人がへたくその印象を受けるかもしれませんが、
そうではなく、舞台出身らしい「小日向文世」という役者は、
声もいい、台詞も聞きやすい、ぼそぼその発音でも、
周囲にきちんと聞こえると言うのは、
空気の動きがわかっていて、どう、発声すれば伝えることが出来る、
と言うことを考えての発音なのかなぁと、
実際、感心して、ストーリーよりも、
彼の発する言葉に惹かれていったさおしかでした。

やはり、予想はしていましたが、
ちゃんと「救いのある」終わり方でした。
満足です。
昔は、フランス映画の「救いのない」終わり方が好きでしたが、
現実に「救いのない」ことが多い世の中だからでしょうか、
加齢のためでしょうか、
善男ちゃんも満足そうに終わりの時間を過ごしました。




と言うことは、
もう、あのドラマの中の台詞には会えないわけです。
三月は「別れのとき」が多すぎますね、
いえ、
「別れ」といっても「テレビドラマ」のことなんですけどね。

                さおしかの部屋

今回のあをによし

いよいよ儀式が近づいた。

朱雀門はライトアップされているのかしら。

2007年の月は満月だったのかなぁ。

因みに今は三日月だった。




色々、収束する雰囲気だけど、

ドキドキさせる。ドラマの下敷きに、

覗けない深い歴史や、歴史が溢れかえっている奈良や、

現代を人間に託す口を利く鹿や、

遂に、飛ぶ鹿に乗る堀田には驚いたが、

鼠の声は「グリコさん」みたいだった。



来週は「最終回」と画面が伝えた。

「そうだ奈良へ行こう」と思うが、

エラク奈良に観光客が増えているらしい。

ここはやり過ごして、静かな奈良になったころ行こう。

もう、口を利く鹿には出会えないだろうけれど……。

                さおしかの部屋

リチャードが鼠、そして三角はどこ


いよいよ終結するらしい。

来週は「最後の日」なのだから。

それにしても卑弥呼まで繋がっていたのだ。

私は、

常陸にゆくのかなと思っていたので少しがっかり。

だって、

「春日の神は鹿に乗って」という本を読んだ影響だろうけど。

小川先生の唯一の理解者の先生(綾瀬はるか扮する)の、

長い台詞を聞いているうちに、

もしやが現実になり、

【三角縁神獣鏡】が「三角」とは理解できた。

面白かった。

鹿の、

「しゃべっちゃった」が、

可愛かった。

                 さおしかの部屋

君の瞳に乾杯

映画・カサブランカは恋愛物かレジスタンス物か?


映画「カサブランカ」は、ヨーロッパの地図から始まる。
中々出てこないイングリット・バーグマンに、
いらいらしながら酒場の場面の乱暴なドイツ兵の動きを見ていた。

酒場にはピアノがあり、
日本の戦争のころの都会を知らないからだけど、
直ぐそこまで占領軍が来ているのに、
酒場の中はお酒、ギャンブル、音楽がひしめいている。
日本の戦時中は長いドレスなど着ていなかった。
違和感はあるが、華やかな社交界即、レジスタンスの世界が、
繰り広げられているのはさすがに白人の世界だ。

このカサブランカには、フランスから逃げ出してきた人たちが、
何とか戦争のない国々に脱出したいのだ。

そこで再会した男女のハンフリー・ボガートと、バーグマン。
二人にはパリでの思い出がある。
その時に発した言葉、
「君の瞳に乾杯」は、何回か繰り返される。
パリから二人は脱出しようとするが、
女性は約束の雨の降る駅に現れなかったのだ。
夫のレジスタンス運動に彼女はなくてはならないから……。

占領軍のドイツ兵はいるし、ドイツを嫌いながらも、
何とか靡く素振りのモロッコの警察官もいる。
緊迫感はあるが、
レジスタンスの緊迫感は薄い。

最後は、モロッコ警察に物を言わせないで、
ドイツの収容所からの脱走者の夫と共に、バーグマンを、
飛行機に乗せる。
バーグマンの夫はアメリカでレジスタンスを続けるのだ。
ボガートはドイツの少佐かな?を撃ち殺す。

今ではレジスタンスも「懐かしい幻想」だが、
あの頃の人々は真剣に「抵抗」ということをしていた。
陸続きのヨーロッパだから、
「抵抗」も「地下組織」もやりやすかったのだろうか。

老化した頭では、
真剣さが解れば解るほど、「抵抗」も、「恋愛」も、
空しい感じを味わえた。

かっこいいハンフリーボガートと、美しいバーグマンを、
堪能できた。
美しいと、洋服のデザインとか髪形なども、
全く違和感なく楽しめたのも、嬉しかったさおしかでした。

                    さおしかの部屋

鹿男あをによし、佳境

鹿のいう「鼠」が判明しました、
あのときに先に帰った人が、唯一人いたのです。
しかし、鹿は、先に帰ったのは、
女性のようなことを言っていましたが…… 

やはり、今回も地震が奈良の町を襲いました。
風雲は急を告げています。

早く返してもらわねばなりませんね。

あの人が、
小川先生が思い出した先に帰った人が鼠なら、
なんか、
慇懃無礼な人物に見えなくもないとさおしかは思ってきました。

                   さおしかの部屋

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