メジロが来なくなってもう、三日。 ヒヨドリは家の脇の柿の新芽のそばでこちらを窺っていますが、 メジロは来ません。 もしやとメジロのいそうな公園の小道を歩いてみました。 いましたッ。どうにもカメラの中には入りそうもない、 混んだ枝の中で、 メジロはこちらの動きには頓着なく、 枝から枝へ、花から花へ、飛び移ったり、宙返りをしたり、 花の蜜を探すのが忙しそうでした。 おまけの画像です。アオジでしょうか? 7枚目の写真は「鳥だッ」と思って切ったシャッターが、 撮ってくれたものです。 見慣れない鳥ですが、図鑑で見ますと、 「ごく普通の日本の鳥で、冬は、藪などくらいところの地上を、 ツツッ、ツツッ、と鳴いて餌を求め、夏は山地の森林に入ってさえずる。」 とありました。 今日はメジロに会えたし、ランランララ〜〜ン♪でした。 さおしかの部屋
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メジロ日記
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鎌倉の八幡宮の赤い鳥居のすぐ、左側の橋を渡っての桜に、 密かに桜の蜜を吸っていたメジロです。 ちょうど陽の具合が悪くて、恨めしい逆光線もかまわず、 シャッターを切りました。 お目にかけられるほどの成果ではありませんが、 何とかそれらしい色が出せた成果を見てやってください。 日記 03年3月23日 昨日は忙しい日でした。 私ではなくテレビを(スポーツ番組)見る人のことですが。 あれで高校野球が雨で流れたので良かったです。 朝からの東京マラソン、WBC野球、サッカーは実況がなくて、 スポーツニュースが待たれるけど、 気になるチームはどこも勝っていたり引き分けたりしたので、私は、 まあ、良かったかな??? 何よりメジロが来たのが嬉しい。 ヒヨがどこかの山に行ったのだろうねぇ。 来たメジロは載せない何故なら撮らないで、 メジロに安心して蜜柑を食べて貰いたかったからだけど……。 さおしかの部屋
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再びきはじめたのは2月24日でした。 朝、一羽来て、 「おやッ」と思い、残っていた蜜柑を足してやりました。 二羽でも幾組かが現われ、 ホッとして、警戒心は昨年の今頃同様になく、 ヒヨの動きには敏感ですが、 人間には、安心しきっている様子は本当に、 ホッとできました。 そのメジロです。 最初のは「チビ太」です。 久しぶりに姿を見ましたね。 写真を撮れるぐらい人間を信じているようです。 やはり可愛いですね。 24日からはず〜〜〜っと来ています。 昨日の更新のようなこともまたあるかな〜〜〜と、 楽しみです。 さおしかの部屋
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前にも書きましたが、 メジロは少なくなりました。 その分外出先でメジロの姿を見ることが多くなりました。 境川もメジロに会える楽しみをかねて歩いている気がしています。 メジロの来なくなったのは、 ヒヨドリのおかげです。 ヒヨドリは現在のところ、二羽しか来ていませんが、 代わる代わる来ます。 一時は三日もメジロの姿が見えませんでした。 このままこなくなるのかしらと思っていると、 一羽来ました。 来ると直ぐにヒヨドリの排斥に遭い、逃げさります。 しかし、メジロも、冬は里で暮らすのが習性ですから、 あるはずの、 我が家の蜜柑によってきます。 メジロには人間とのささやかな、 交流の(飼われた)DNAが埋め籠められています。 それを頼りに来るのだろうと思います。 人間のDNAに埋め籠められている、 かつて飼った記憶を思い出し、 柿を、蜜柑を置いています。 来ないなら来なくてもいいのですが、 姿を見せて、ヒヨドリに追われても来るメジロを見ると、 どうしても、メジロに肩入れしてしまいます。 ヒヨドリの目をくらませて来るメジロです。 が、もうチビ太は来なくなりました。 さおしかの部屋
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隣のコブシの木にいたメジロです。仲良くしています。 はじめのうちはよく来ていたのです。 12月のうちは来ていました。 一月になってからは少ないのです。 そうです、理由はひよどりなのです。 ヒヨドリが追っぱらってしまうのです。 ヒヨドリも昨年きたのとは違うようです。 昨年は追うということはなかったのですが、 今年はメジロが餌を食べる間がないくらい来ては追い、 食べさせません。 来かたが少ないのはやはり寂しいですが、 理由は考えられなくもないのです。 先ず、我が家の夏みかんの木をばっさり切ってしまった。 お隣のコブシの木も半分ぐらいに枝を減らしました。 今年は我が家の入り口にサヤエンドウの藪がありません。 今年は夫が大根とからし菜とセロリと葱を植えましたので、 莢の藪のようなちょうどいい塩梅の藪が、 少ないのです。 隠れようのないメジロの餌場がヒヨドリには、 追い払いやすいらしいのです。 ヒヨドリも、昨年より少なくなっています。 やはり藪は鳥の群れには必要なのでしょうね。 何とかメジロだけ来てほしいと思うさおしかです。 さおしかの部屋 |



