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相変わらずチビ太たちはヒヨドリと、
スズメの群れに追われています。 スズメも初めはチビ太がつれてきた一羽でしたが、 あとをつけられたのか、柿が穀物より美味と感じたのか、 スズメたちは群れを成してくるようになりました。 よってチビ太たちは自分の柿やミカンを、 スズメやヒヨドリに分配しなければならない事情が生じました。 ある日、座敷の西側の地面にチビ太がいました。 そこは例の夏みかんの木の下です。 鳥にでもつつかれたのか傷のあるミカンがおちていました。 そのミカンにチビ太がきてつついていたのです。 いつもの餌場はヒヨドリやスズメに占領されることが多くなっていました。 そこを、カメラはすかさず撮ったものです。 チビ太もついキツイ目でカメラを睨んでいるのです。 いつもの優しい目のチビ太です。 一時はヒヨドリがスズメを追っ払う仕草があり、
スズメの姿は見かけなくなりました。 もう三日ほどはスズメは来ていません。 まあ、私が見ているときだけですが。 そのかわりに、ヒヨドリはまだ、来ています。 「俺が追っ払ったからスズメは来なくなったんだ」という、 彼らなりに権利を主張しているのでしょう。 では、と、 夏みかんならと想い、銀杏の木に下げてみました。 しかし、食べる様子はありませんので、今朝ほど玄関わきの、 さくらんぼの木に括りつけてやりました。 夏みかんを食べてくれるといいのですがねえ……。 今朝もチビ太たちは、しっかり見張っていますと。8羽代わる代わる来て、 柿を啄ばんでいます。番が一組来ましたが、 最近、落ち着いて寄り添う姿が見られなくなりました。 さおしかの見張っていた、その間、ヒヨドリに5回ほどおそわれました。 さおしかは5回ほどヒヨドリを追いました。 チビ太たちに平穏を……と祈らずにはいられないさおしかです。 さおしかの部屋 |
メジロ日記
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メジロが食べているところに雀、
メジロは気にせず雀の隣で柿を食べています。 面白いのと、珍しいのとで写真に納めました。 家の連中も、 あっけにとられてみていました。 一昨日(29日)は11時ごろと11時半ごろと二度来ました。 仕草はメジロと同じです。 雀も家の中を見ながら食べています。 メジロは番です。雀は一羽だけですが、三羽で揃ってきます。 画像にしたのは昨日の朝(30日)でしたが、 驚きました。チビ太です。 チビ太が雀を連れてきたのです。 以前にも書きましたが、チビ太には翼に特徴があり、 息子に写真を見せますと「大人になったね」と言いました。 そういえばあいつは枝を降りる様子が似ていました。 少し、細めになっていましたので、 「違うかな?」と思っていましたが、 写真で確認しました。チビ太です。 生きていて、今年も来ていたのです。 なんだか嬉しいです。 元気になれました。 昨日(30日)来るだろうかと気にしていましたが、
また来ました。三羽で……。 言い忘れましたが、メジロの一羽は見張りをしています。 二羽が餌を食べ始めたときに、雀が三羽、四羽と柿に来ました。 見張りが追います。 闘いが(実は小競り合い)あり、団体の雀は退散しました。 食べていた雀は残りました。 ゆっくり食べて、離れていきました。 見張りのメジロも二口三口柿をつついてから、 メジロと雀のあとを追いました。 また、家人と見ていて、 「これじゃ、我が家は破産だ〜〜」と言葉が出ました。 やはり、もう一回来ましたが、 午後は外出、家にはいませんでしたので確認できませんでした。 楽しいお正月になりそうで、顔が自然に笑ってきます。 さおしかの部屋 |
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一枚目の奴は前の日に一羽でふらりと来た奴です。
二枚目からの4枚は同じメジロです。 それっきりきていません。 一人でどこか良い餌場が見つかったのでしょうか? 何時も2月になってからの、
メジロのラヴシーンが今年はもう始まっています。 陽気をメジロは感じているのでしょうか? それとも天変地異?? それを思わせるのはまだ一組だけです。 このまま観察を続けましょう……。 アップしてから気づきました。 右足になにか巻かれていますね。 やはりあれからのメジロの写真を調べましたが、 来ていません。 誰かに飼われているのかしら? さおしかの部屋 |


