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おめでとう日本十代の銀・銅
実はひやひやしながら見ていました。
でも二人の若者があまり大騒ぎもしないで対応、
ほっとしました。
見ないつもりがつい、
起きていて見てしまいました。
寝るぞと、思ったのは午前3時過ぎていました。
日本が誰にも邪魔されずにメダルが獲れたのは嬉しいです。
話は変わりますが、大雪以降来るようになったメジロです。
雪の前に嘴の下のあたりが(白い部分)やけに赤く見えた連中が、
来なくなりましたけど、
代わりに来るようになったつがいです。
しかし、この連中は二羽一緒にはたべません。
ヒヨも大雪以来来なくなりましたので、
のんびり食べています。
さおしかの部屋
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テレビ番組
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やっと会えたフィギュア選手
最近のフィギュアスケートは日本の選手も目覚しいものがあるが、
ワクワクしたスケートはまだ記憶に新しい。
名前もわからないが、あの後方宙返りが忘れられなかった。
フランスの選手で出てきた黒人の女子選手。
その人がやって見せたのだ。
それだけの記憶であったが、
今週水曜日の「怒り新党」という番組が見せてくれた。
この番組の中の後半にある、
「新3大○○調査会」という番組は、
最近はアニメなどが多くなり、拍子抜けしていた。
が、
10日のは、異端だった。
あの人どうなってしまったのかしら?
と気にかかっていた人。
それが「S・Bonaly」という人だったのだ。
嬉しかった。
テレビはどうでもいいような人でも扱うが、
この人は「異端」だったからテレビ画面に出さなかったのかな?
こういう人は見たい人が多いはずだった。
忘れっぽい私が覚えているのだから相当な≪異端≫ぶりだった。
もう観れないと思っていた、
後方宙返りを見せてくださったテレビ局に、
お礼を言いたかったので、更新しました。
勿論、番組では生まれからフランスの親のことや、
練習のこと、競技のことも事細かく紹介してくれたが、
それを私は紹介する立場ではないので省かさせていただくけど、
いい番組だった。
この番組は大真面目で、
正直で(嘘はつかない)。好感をもって、見逃してはいけないので、
録画して観るのが常になっていることも付け加えておきます。
伊藤みどりさんのは間違えて消してしまい、惜しかった。
ボナリーさんのは消さないで置きます。
いい番組を有難う「TV朝日」さん。
夏目ミクさん、マツコ・デラックスさんの涙も美しかった。
女性の涙に圧倒されながら、
番組を締めくくった有吉弘行さんもさすが美しかったです。
長生きしてよかった♪
さおしかの部屋
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あれからずっとみていますキンシオ
再放送によりますと、
今までに幾つかの「旅」をしてきたようです。
再放送でみたのは「あいうえお」の旅の「津」市でした。
「津」市には行ったというより通過した町でしたが、
この「キンシオ」なる男性の旅は、
「あ〜あ」と誰でも知っている場所よりは、紹介しているのは、
小さな通りとか、
あまり「他人」が知らないような所を細かく紹介してくれるのです。
確かに必ず、
食事はとりますが、近寄りがたい食事には近寄らないのが、
魅力です。
が、
多くはそこに(食べる場面)に時間をとらないのです。
そんな造り方が好きな場面です。
「美味しい」「旨い」は連発しますが煩くないのです。
小さく切ったベーコンを取り上げ、
「ベーコン系」と紹介します。
「津」市の場合は、
着いたときが台風接近中。
何回か仰いました。
「いけるところまでいこう」
の言葉を……。
で、一日では廻りきれずに、
翌日の分でちゃんと番組に仕上げていました。
い〜〜〜ぇっ。決まった時間中に納めましたよッ!
私も老体に鞭打って歩くことをしていますが、
「降らないだろう」と出て、
降られるようなこともありますが、
「まずいな」と思ったらとっとと帰宅という裏の手を使います。
でも、そんなことのないように、
できるだけ気象情報には心を配ります。
マア、私の話などおいといて……。
今度始まった、
「生き物の名前の地名の旅」でしたっけ?
最初は、
横浜の「馬車道」。
あそこには何回か行っていますが、
認識を見事にひっくり返してくれました。
生糸に関した建物の話など、「行ってみよう」と思いました。
私の生家では蚕を飼って繭を横浜に出荷していました。
家から父が持参したのは塩山市ですが、
関東の出荷は横浜でした。
「アイスクリーム」の話も、
父は横浜のクリーニング屋さんに勤めたことが有るそうで、
戦後の日本になっても、
「アイスクリン」と言っていました。
横浜で仕入れた「アイスクリン」を手放したくなかったのでしょうね。
もう、今はいないですが……。
キンシオさんの番組から、
「我田引水」「身びいき」「身勝手」な老人を披露してしまいました。
すみません。
思わず番組を見ていて、
膝を乗り出す「言葉」「連想」がわくわくさせてくれます。
こんな番組はあまりないね!と思います。
褒めすぎでなく、
本当の感想です。この程度の感想しか書けません。
さおしかの部屋
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今年であったTV番組の一押しです
夜中、普通23時といえば夜中です。
寝ようかと思いながらテレビのチャンネルを動かしていると、
「キンシオ」という番組名に出会いました。
ナンだろう。
見ていると筆字らしいサインペンみたいなペンで、
サクサクと書いている。
で、
いきなり番組は始まっていた。
小田原駅から交差する鉄道を紹介していた。
着いたのは「五百羅漢駅」という駅で、
若そうな男性が歩き出す。
これは小田原から出る、
「伊豆箱根鉄道大雄山線」という電車で小田原から三つ目の駅。
近くにあった五百羅漢のいるお寺に来たわけだ。
お寺の場所は分からない。
地図に大雄山のほうを向いて駅の右側にバス停名はあった。
五百羅漢を拝んでから、
岩原駅まで歩いたらしいけど。
あれから行ってみようとと思いながらまだ行けない。
「へ〜〜〜〜〜〜エ」「いいなあ」
という番組だった。
惜しいからいまはテレビ局を教えないけどおもしろい番組だった。
すこし分ってきたのは、
キンシオというのは人の名前で、
「あだ名というよりペンネーム」と理解した。
ほかの場所でも「キンシオ」さんのイラストを拝見した。
それも漠然と見ていたテレビの中でだけど。
昨夜で、
今まで35.6回続いていたという「1.2.3の旅」は終わった。
来週からは「動物の名前の地名に旅をするのだ」そうだ。
(動物と言っても、鳥も魚も入るそうだ。虫も……?)
そう、言っていた。「見てね」とも言っていた。
「見るよ」
と返事をしておいた。ので、見る。
月曜の23時からtvkにチャンネルを合わせると、
キンシオさんに遇えるよ。
他の旅番組も見るけど、
食べる場面も多い。食べ物には人間だから興味がある。
キンシオさんも食べる場面が必ずあり、
実に美味しそうに食べていらっしゃる。
口癖は、
「美味しい」「最高」かな?
歯切れが良いので聞きやすい声になっている。
イタリア好きなのか、スパゲティが多い。
昨日は数では大きい「京」で、あり、
京都のコーヒー(喫茶店)を梯子して、一気に3杯召し上がった。
羨ましい!
うどんも好きそうだ。私も山梨の出身なので麺類は好きだが、
旅というか、歩きの途中であまり食べない。
(理由は歩く時間が限られているから)
行ったら食べたいなと思うけど食べない。
一人歩きのいい場合でもあるし、「惜しい」場合でもある。
歩くのは自分にあった歩き方でいいやと、思っている。
いま、県道の歩きだが、中途休憩しています。
今年中には終えたい。という私の情報も洩らして、
今年一番の番組の紹介を終えます。
あ、食べ物だけでなく、イラストがいいんですよね。
平気で人間を空に飛ばせる。ことをする。
羨ましい!
さおしかの部屋
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タイガーマスクとコンプレックス
初めはコンプレックスだった。
この前マツコ・デラックスさんのことを、
「正直なところが好き」と言ったが、
実は私もコンプレックスが衣服を着ているぐらいの人間です。
私は誰にもコンプレックスはあると思っている。
あっても表に出さないで生きていらっしゃる方もいられる。
表に出さなくても別に悪いというつもりはない。
表に出さない方は、
ご自分のコンプレックスに気づいていらっしゃらないと思うのです。
気づかないことは自分の中を覗かないからで、
それはそれで本人が自分の中を覗かないのだから、
気付かなくても構わないと思っています。
昨日のマツコサンは、
痛々しいぐらい自分の中身を吐露されて、
テレビを拝見しているのが苦しかったのです。
私のコンプレックスは、
見かけ、姿も自分でも「よくここまで生きてきた」と思うぐらい、
無様です。
が、産んでくれた親に恨みは持たないで生きてきました。
戦後の伸びやかな教育を受けた妹には、
「遠慮しすぎる、卑下が多い」
など言われてきたが、
卑下などとは思いもしないでいます。
だから、有吉さんがいう、
「ここでしがみついてでも生きていく」
という心意気で、
「はい……」
と、相手に返事をしている雰囲気に近い。
別に、
「こうしたほうがとか言わなくても決まったことに、
反論はしなくても、自分を生かせないわけではない」
そうは思えるし、決まったことでやればいいとも思うから、
あまり、自身の意見を強く主張はしないのです。
それで私も気を楽にいきさせてもらったんだなあと思います。
卑下した生き方とか遠慮とは思わないでも、
充分楽に生きていられるものなのです。
タイガー・マスクのほうは懐かしかったです。
昔、新宿で待ち合わせをした喫茶店を探していたときに、
ある店からタイガーのマスクを着けた方と鉢合わせしたのです。
あとで解ったのはタイガーのマスクをつけた新聞配達さんだったのです。
ある時期に新聞配達さんがそんな身なりで配達していたのでしょうか?
田舎者の私は「キャッ」とだけ叫んで逃げたのを覚えています。
周囲の人は笑っていました。私も笑えましたが、
ああいう楽しい新聞配達さんは今はいないのですね。
それが少し寂しいです。
先日行った公園の藤の花便りをちょっぴり……。
この藤の花も5月4日の撮影です。
今日はこのあたりは雨も風も思ったより少なくてホッとしています。
皆様のほうは被害はありませんでしたか?
どうぞご無事であったことを祈ります。
さおしかの部屋
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