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ふれあいの広場をぬけると草の道に出ます。 大きなトンネルです。今までで、一番大きい(長い)トンネルは、 東名高速の下です。東名と聞くと火事とか事故を思い出します。 怖いので、通り過ぎてから写しました。 橋です。 泉の森公園が見えてきました。 アオサギがいました。遠くからこの姿勢のままなので剥製かと 思いましたが、生きていて他の人も写していました。 せせらぎが流れていました。至る所にこんな風景です。 この水源地の仕組みです。色々な木々があるようです。 ちょっと見分けがつきませんが。 水源地らしいものがなく、「ここが水源地」という立て札もなく、 次第に木々の生茂った方向に行き、今度は246らしい道路の下を潜り、 ますます、水源は見つかりそうもなくなり、通りかかった人に聞くと、 水源は、もっと上のほうから見下ろす感じになるが、ここが水源と 言うのは見えませんと言うのです。 どうやら水源と思えるところを(柵の中には草がはえている)周り 歩いているのでした。水は見えませんでした。 この水も金網に守られていますが、綺麗な水が見えます。多分草の 中からの水を湛えさせているのでしょう。 鯉、白い鯉が泳いでいましたが、カメラを向けようとすると、姿を 隠してしまいました。 金網の外に流れ出している水です。澄んでいました。 6日がかりの水源地までの旅はこれで終わります。 売店でパンを買い、ベンチで食べましたのが14時。 帰りの道を売店の女性に聞きますと、 坂を上がり、右に折れて、次は信号を左に折れて、 あとはその辺で聞いてください(相模大塚駅)をと。 庭先を掃除していたおじさんに聞き、 高校生らしいお嬢さんに聞き、やっと相模大塚駅に、 ついたのは14時35分、 なんだかんだで12686歩、歩く時間は2時間ということでした。 さおしかの部屋
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引地川を水源地まで行く
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ここはまだ、水源地ではありません。 樹木やベンチや遊具のようなものや、奥に滝がありました。 川は直ぐ傍を流れています。 ふれあいの広場に入り、後ろをふりかえったところ。 中心の奥に滝がありました。黒っぽいところです。 広場の外に出ました。 左側の道を行きます。 また、右側に橋を渡ります。もうそろそろです。 水はだんだん澄んできました。 もう直ぐ水源地ですよ。 歩き始めて一時間近く経ちます。 お腹が空いた〜〜。です。 さおしかの部屋 |
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細い道は先は樹木に覆われています。 細い道はすぐに終わりましたが、木が大きくなり、道を覆うと 不気味な道になりますね。 左の土手の上は車の走る道路です。 道路の下のトンネルです。もう幾つトンネルを越えたのか? トンネルを越えると橋です。 日記 今日は午後から姉のところに行き、 帰りに住宅地を帰ってきますと、 学校帰りらしい中学ぐらいの男子が一人は橋のしたに、 もう一人は橋の上にいて、 下の子が、 「待てッ、ジャッキーチェンのように、 危ない場面から脱するところをやるようにあがる」 と、言いました。私は、 ジャッキーチェンの映画は見たことがありませんでしたので、 見ようと立ち止まりました。 下の子は、 身体を弾ませるように飛び上がりながら、 左手は橋げたに、右手は石垣につかまりながら、 上がりました。 パチパチと手を打って讃えたいところですが、 あまりの無様さに、讃えられませんでした。 本人は、満足そうでした。 上に待っていた子も讃えませんでした。 気まずい空気の中を潜り抜けて帰宅しました。 今も手を叩いたって、讃えたって、良かったのになぁと、 後悔しています。 さおしかの部屋
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向こうの岸は草の道です。 鴨がいました。 こちらも草の道になりました。 大きく見えても写すと小さくて見えにくいですが、 これでも拡大したのですが、ぼやけますね。 厚木飛行場が近いせいか、飛行機がよく飛び立ちます。 厚木は外国の軍隊がいるのだそうですが、 この飛行機も外国のなのでしょうか? 軍用機の割りには「のほほん」と飛んでいますね。 こちらが「のほほん」と歩いているので、そう見えるのでしょうか? さおしかの部屋
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整っている道になりました。 が、これから行く先は金網が張られています。 川底がコンクリートで固められてあります。 桜の花の模様のついた草柳3号橋です。可愛いですね。 水草がたっぷり揺れていました。三島の「梅花藻」を思い出しますね。 取水口ですね。ここは若水取水口と違い、上から取っているようですね。 小さな公園に母子が遊んでいました。 このあたりは厚木の飛行場が近いせいか、 飛行機がひっきりなしに飛びます。 何も音がしないで「ぬっ」と姿を現します。 かなり巨大な姿が頭の上を手を伸ばせば届きそうな距離を、 飛びます。 その姿は次回に載せます。 さおしかの部屋
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