さおしかの日記ブログ

日記は主に近辺散歩、神奈川県道を歩く、江の電散歩、川沿い歩き、湘南散策を載せて行きます。

引地川を水源地まで行く

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若水取水口の上流へ

やがて、桜並木に入ります


頭隠して尻隠さずとは昔の人が言った言葉です。
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しんめい橋、欄干の模様にご注意ですね。
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河童のような、蛙のような?河童ですね、河童でもいたのでしょうか?
それとも、何か河童の伝説でも?
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下流を見ます。段差があったのに撮り忘れましたので。
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桜並木の始まり、こんな道ばかりだといいのですが……。
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鴨の群れ。
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川の水が白っぽく濁っています。でも、鯉はいます。
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桜の並木は嬉しいですね。花が咲いていなくてもいいです。
木の下の道もゆったりしていて歩きやすいです。
今だから言いますが、長後のあたりは木が生茂っていて、
不気味な道がありました。
こんな川沿いの道を歩くのは止めようかと思いました。
でも、ほんの3分ぐらいで終わりましたが、
写真を撮る余裕はありませんでした。

同じ道でも、このように見通しのきく道は、
有難いです。
人と出会うのもいて良し、いて悪しです。

          さおしかの部屋

高座渋谷から歩く

高座渋谷の駅から直に来た川辺から歩く


ここでまた、引地川・水とみどりの会のホームページから引いた、
「引地川の水源と農業用水としての活用」を載せます。

引地川の水源は、大和市上草柳(かみそうやぎ)の谷戸(国道246号線笹山
(篠山)高架付近)を水源としています。
水源は、付近の森林により谷戸の地下へと流れ、自然湧水として「大池」と
「小池」の調整池を経て引地川に流れ込んでいます。
戦後昭和20年代までは大和も主な産業は農業で、引地川流域ではあちこちで
稲作・畑作が行われていました。
昭和30年代に入り、高度成長経済期を迎えると、大和の人口は急激に増え、
それに伴う上水道の確保が急務となり、この水源地に「上草柳浄水場」が建
設されました。この浄水場は近年まで上水道として利用されていましたが、
水源地の吐水量が年々減少し、やがてはポンプを使わないと揚水できないま
でに水量が減り、平成4年頃には上水道としての運用を休止しています。
現在は神奈川企業庁が管理し、緊急用の上水道としてかんりされています。
周辺は「泉の森」として公園整備されており、年間16万人の人々が訪れま
す。

引地川は現在でも農業用水として活用されています。
引地川には数ヶ所の農業用水取水口があり、大和市には「若水取水口」が
残っています。
かつては水の流れをせき止める「堰」(ゲート方式)でしたが、近年改良さ
れ、川底より取水しています。
藤沢市に入ると「長後堰」「中村堰」などの堰が残り、周辺の田畑灌漑(か
んがい)に利用されています。

と、書いてあります。


駅から下ってきて、突き当たる道です。でも川沿いを行けないで
舗装された道を行きました。
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段差です。
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岸辺の道です。
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行き止まりです。が、なにかしら行ける道を見つけられます。
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上の道より下の道の方がより川に近いですので、細い道を行きます。
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これが「若水取水口」(川底より取水する方式)ですね。
初めは何の模様かと思いましたが取水口とはね〜〜です。
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川に草が生茂るようになりました。
護岸整備がされていても草は、植物は生きています。
動物も生きています。
たいしたものだなぁと感心しながら歩を進めます。

                  さおしかの部屋

川から高座渋谷の駅までは15分でした




なんだか川から遠ざかって舗装の道になってしまいました。
学校がありました。
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大きな木です。この学校のシンボルでしょうか?
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新幹線のトンネルです。ちょうど通ったのですが写せませんでした。
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ここから後ろに坂があります。この坂を上ってみます。
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高座渋谷の下り?江の島行きのホームです。
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ついでに江の島に行ってきました。江の島からはバスで帰宅しました。
11月4日の15時50分の江の島の空です。
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今日の歩数は15000歩ぐらい、江の島方はなしです。
(実はこの日は16042歩、歩いていました)
時間は歩き出してから高座渋谷のホームまで2時間20分でした。
歩きやすい道でした。

次は高座渋谷から川に向かいます。

                   さおしかの部屋

大和市に入る

湘南台から40分経過しました


  


  段差と橋があります、橋までは登りになり、橋の先は平らです。
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  このあたりで通りかかった女性に「ここは何市」と聞きました。
  女性は考えてから、「もう直ぐに大和市です」と教えてくれました。
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  ここまでが藤沢市の管轄です。
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  ここは大和市です。
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  橋が境界線ですね。
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  橋の名前も大和市福田です。
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今日の予定は高座渋谷(小田急電鉄)の一番近いところを、
電車に向かって入るところまでです。
地図で見ますともう少し先のようです。

車を洗っている人に聞くと、
「何とかかんとかのところの坂を登って直ぐ」と、
教えてくれました。
未だです、坂道は……。

                さおしかの部屋

綾瀬市も流れる引地川

しかし綾瀬市は藤沢にちょっと入り込んでいるだけです



引地川の由来は以前に書きましたが、
現在は(ひきじ)と呼ばれているそうですね。

で、引地かわの概要です。
(引地川・水とみどりの会のホームペイジから)

引地川は、神奈川県大和市上草柳(かみそうやぎ)水源地をきてんとして、
大和市・綾瀬市・藤沢市内を流れ、途中蓼川(たてかわ)・不動川・小糸川
と合流し、終点を相模湾とする全長21.1kmの中小河川です。
起点より4.46kmの部分までが、準用河川として大和市管理区間、河口までの
残り区間が二級河川として神奈川県の管理となっています。

  柿が実っています。渋柿でしょうね。
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  こんな道が続きます。見えるのは農家の人だけです。  
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  この橋が多分綾瀬市のもののはずです。
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  これもちょっと変わった形です、上と同じ橋ですよ。
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  鯉がまたいました。
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  橋の部分が高くなっていて、草の道は低く続きます。
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  綾瀬市部分からは12分きました。もう藤沢市に戻って長後橋です。
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川はかなり細くなっていますが、確実に続いています。
続いている限りは歩き続けます。
もう半分ぐらい来たのでしょうか。
海辺の道と違い、表示がないので分かりませんが、
水源地に近づいてはいるのです。

                     さおしかの部屋

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