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また、鷺がいた。アオサギらしい。 段差で遊ぶ、それともこんなところの方が餌がある? 下土棚(しもつちだな)橋。比較的大きい橋、ここは横切る。 まだ六会(むつあい)なのかしら?もう30分歩いているけど。 地図にあった、蓼川との合流地点、蓼川の方が大きいみたいが、 水量は引地の方が多いようだ。 私は引地川を上っているので、こちらを行く。蓼川も行って見たい。 気にしたいた蓼川との合流地点、広々していて思いのほか、 感じの良いところ。 見える引地川は農道の雰囲気、散歩している人はいない。 次の目標は「綾瀬市」。少しだけ通るようだ。 見つかるかどうかが楽しみだ。 さおしかの部屋
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引地川を水源地まで行く
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教わったとおりに行く道は、さっきの女性の話だと、 休耕地なのだそうだ。 「こんなに広い土地が休耕地なんて勿体ないなあ。」 と言うと、 「もうこの辺の人は農業をやらないようですよ」 との話、 そういえば我が家の裏の地主さんも、農業を止めて、 アパート経営にうつった。 まあ、次代の人の意見でといっていたが、 実際、農業は利益に乏しいと、 次代の方々は見切りをつけられる。 日本の食糧とか心配でも次代を責められないね。 ず〜〜と続く休耕地の中の道。 またしても立て札、ここは左に行く。 川沿いの道が続く。 鴨が遊んでいた。 支流が流れ込んでいる。 鳥の群れがぐるぐる廻っている、何鳥かは解らない。 大きくしても解らない。 ず〜〜と先をさっきの女性が歩いているが、とても追いつけないね。 ここまで14分。 先を急がねば、長後までも行けない。 暑くてたまらないので、 帽子と頭のあいだに大き目のハンカチを挟んだ。 これでだいぶ暑さと汗を感じなくて歩ける。 こんなに川沿いの道だというのにね。 さおしかの部屋
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今日は出発が遅かったので、長後まで行ければよしと、 決めていたが、思いのほかはかどって、 高座渋谷まで行けた。 桜並木の道を歩き出していきなり通行止めの立て札があり、 大きく迂回しなければならなかったが、 見るものも少なくはかどった。 駅から川沿いの道までが比較的近いのも良かった。 川に突き当たったところを右に行く。 こんな道ばかり続くと嬉しいなあと思う。 まだ湘南台なんだ、右に折れてから5分も経っていないから、 当たり前だね。 あらっ、通行止め、まあ、驚かないけれど、 なるほど、行く手に道路の工事らしいのが見える。 川の左側の道をゆく。 学校があった。うしろから来た女性に聞くと、川沿いも行けるという。 行きかけると、 「ちょっと迂回が大きくなるけど、こちらを行ったほうがいいか もしれない」と途中まで同じ道だからと、案内してくれた。 で、この道に着く。もう工事のところからはかなり上流に来た。 大きく迂回といっても、迂回に要したのは6分だった。 田んぼか畑か不明の中の道を行くと川に突き当たり、 私の前を女性が一人行く。 時々しゃがんだりして何かを見ているようだ。 道連れになれるかなと思ったが、私に気づいたのか、 とっとと、離れてしまった。 彼女のゆっくりした時間を奪った感じだったのは、申し訳なかった。 実は私も一人でいいんだわ。 さおしかの部屋」
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バスの便が悪いために、 湘南台から下ってきました今日の旅も、 終わります。 やはり、ここまで来ますとゆったりした流れです。 空も広くて、気持ちの良い道です。 途中で、川から離れてお寺がありましたが、 写真は載せません。 また、何かの機会にと思っています。 相変わらずの橋が続きます。 のどかな田園風景です。 横浜隋道の真下です。こちらから水は流れてきます。 こちらは横浜方面です。 秋本橋からこの鷹匠橋まで20分ほどでした。 これで、逆に下ってきた行程は終わります。 14500歩。時間は2時間20分掛かりました。 次は、湘南台から登ります。 日記 昨日は、メジロが来ました。 熟した柿を銀杏の木に下げておいたのへ来ました。 二羽で来て、一羽は直ぐにいなくなりましたが、 残った一羽は柿をつついたり、休んだりして、 一時間も家の中を眺めたり、 周囲を眺めたりしてのんびりしていました。 春まで来ていた連中でしょうか? 「お帰り」って言葉をかけたいような気分です。 さおしかの部屋
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珍しいつくりの橋がありました。 全体にこのあたりは空が広々していて、 なんだか住みたくなるようなところです。 でも、お使いは多少の不便かもしれません。 この「岡田」という地名には、なにかありそうです。 この風変わりな橋が気になりましたが、 ひょっとすると邸宅への専用の橋なのかもなんて、 調べたくなりましたが、 先を急がせていただきます。 さおしかの部屋
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