花があると急に明るくなります。 二枚目に、煙草の葉らしいのが写りこみました。 草と煙草と花が共存していて、 微笑ましかったです。 見慣れて花でも、花を見るとホッとしました。 畑があるということは、人間のいる気配があるからです。 それほど人が見えませんでした。 ちょうどお昼時だからかも知れません。 さおしかの部屋
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引地川を水源地まで行く
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引地川は次第に細くなります。 周囲は住宅もありますが、川が住宅に沿っていて、 道路も舗装された道が多いです。 川には鯉、鴨、鷺が見られます。 鯉はとても太っていて、 川を覗き込んでいると寄ってきます。 誰かが餌を上げているようでした。 幅が狭くなると、川が低くなる感じがします。 段差が増えてきました。 橋の飾りが思い思いにデザインされていて、楽しいですね。 のんびり下っていきます。 日差しはあまり暑くなく寒くなく、とは言え、 下りと言ってもせっせと歩きますと汗が出てきます。 足はまだ「平気だ」といってくれています。 住宅が川に沿っていますので、 心細い感じもありません。 平日のためか、「親水公園」あたりのようには、 人とは会いません。 本当にたまに、犬の散歩らしい人に会うだけです。 殆ど、目礼だけです。 不審者にも見えないようで、 カメラを持っていると、住人は寛大です。
さおしかの部屋
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工事中でした。 そういうこともありですよね。 通行人は指示に従って、工事の邪魔にならないように、 こちらも転ばないように、通りぬけます。 昔のわらべ歌のように、 ♪天神様の細道じゃ どうぞ通してくだしゃんせ 御用のないものとおしゃせぬ……♪ (歌詞を忘れました。ごめんなさい。) 行きはよいよい帰りはこわい こわいながらも通りゃんせ、通りゃんせ……♪ さおしかの部屋
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前回にも申しましたように、 湘南台から北の谷まで下りの道ですが、 写真での表示はあまり関係はないようです。 鳥は鴨が多いです。仲良きことは美しきかな……。 川にまじかに降りられる階段は初めてです。 この看板にこのイラスト(実は落書き)ですね。 こんなに大きい橋なのに、名前がありませんでした。 川の管轄と違うのでしょうか? 前の橋とこの橋は同じ円行新橋です。 桜の並木になるのでしょうか? 川の瀬音が高くなってきました。 まだ一時間歩いていません。 11時50分に歩き出しましたので、 12時は廻っています。まだおなかも空いていません。 もう少し先に行きます。 さおしかの部屋
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