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♪海は広いな大きいな〜〜
月が昇るし日が沈む〜〜 当たり前のことが歌ってみると、とても嬉しく、大切に思えました。 風はなく、雲もほどほどに流れて、 本当にきてよかった城ヶ島でした。 城ヶ島の歴史も、ここを愛した人の碑や俳句なども、 ありましたが、 また、ゆっくり尋ねることにしました。 次回は花や、食事やになる、公園からはでますね。 さおしかの部屋 |
湘南の海辺を歩く
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一気に久里浜に出ました。
バスを待つよりとタクシーにしました。 島は水仙祭りの幟がはためいていましたが、 どんな祭りなのかさっぱりわかりませんでした。 水仙が咲いているという公園に行きました。咲いてはいましたが、 爪木崎を想像していた友人は落胆していました。 この公園はまるで海に囲まれているような雰囲気でした。 四方を海に囲まれて中々眺めもよかったです。 風もなく、散歩にはもってこいの日でした。 水仙は満開を過ぎていて、今年は開花が早かったようでした。 たまにこういう展望台がありました。 展望台からはこんな眺めです。 つづく さおしかの部屋
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バス停から5分ぐらいで小坪海岸、海にむかって右側。 同じく左側、船は陸に上がっていました。漁師がちらほらいましたが、 お店は閉ざされていました。 小坪のマンション群の街路樹、以前来たときより大きくなっていて驚きました。 江の島と稲村ガ崎の間に富士山が雲を被っています。 逗子からの和賀江島。 市境を越えて鎌倉市からの和賀江島、後ろに江の島なんかが見えます。 ここからは材木座海岸、由比ガ浜を経て坂ノ下まで歩きました。
ただ、ただ、海を見ながら……。 八幡宮からの材木座海岸には地下に大きな駐車場があり、 市内に車では入れない作戦ですが、こちらは徒歩、 近くにある公園で海を眺めながら休憩しました。 お茶を戴くとすぐ元気になりました。 また遊歩道をとっとと歩きました。まだ日は高いです。 近くの散歩は嬉しいです。 と、 行く先にネットが張られて、 通行は不能のようです。 何も通行止めの看板は目に入らなかったしと行きました。 「絶対は入れません」というように、 遊歩道は閉ざされています。 海岸に通じる小さな階段がありました。 どこか道が通じているのかなと、降りてみました。 やはり道は行けません。 川の向こう側に工事の作業員がいました。 手まねで「ゆけない」と伝達しますと、 態々、橋(工事中の足場)を渡り、話のできる位置まで近づきました。 どうやら、 「先に行くのには今来た道を信号まで戻り、反対側に渡ってください」 「通行止めの看板は設置してある」 というのです。私は、 「見なかった。なかった」 と言いましたが、この空中を飛ぶ術を持っていませんので、 信号まで戻りました。 ありました。通行止めの看板が……。 大きな看板です。こんな大きな看板を目に入れてしまったのです。 大きな目だなぁと我ながら感心しながら、 信号まで、約30メートル戻りました。 さおしかに「警告、よそ見はしないように」と言い聞かせ、 信号を渡り、 渡ったのをチャンスにそのまま進み、 ちょうど長谷への道に差し掛かりましたのをチャンスに、 帰宅の道を選びましたという、失敗談でしたッ。 さおしかの部屋 |
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大山が遠くに見えます。 夕日がだいぶ下がってきました。 サーファーは元気そうです。寒くはないのでしょうか? 鵠沼の町か辻堂の町か夕焼けに染まってきました。 この後までいたかったのですが、 夕焼けが美しいかどうかは解りませんので、 これで帰りました。 また来ます。 と思いながら……。 さおしかの部屋
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午後になってから、出かけました。
江ノ電を七里ガ浜で降り、浜に出ました。 134号線は相変わらず車が混んでいました。 このあたりは海側には歩道がありませんので、そのまま、 鎌倉高校方面に向かいました。 午後は空がぼやけていました。 それでも富士山は翳みながらも雲をまといながらも、 見えました。 鎌高校前というバス停で、富士山は見えなくなりました。 腰越の山と言うか、住宅地に隠れました。 腰越港には漁船が幟をはためかせて停留していました。 昨年の真鶴港と煮ていますが、 この港は小さいのか漁船の数は少ないですね。 江の島の対面まで行ってから海側によりました。 そのまま弁天橋は渡らずにトンネルから江の島西海岸に出ました。 二日には凧も上がっていませんでした。 鵠沼に近い海にサーファーがいました。その上に、 富士山がいました。 ここで、20分ほどでいました。 1時間20分歩いたことになります。少し写真を撮って、 小田急で藤沢に出て帰宅しました。 家を出てから帰宅まで2時間の散歩でした。 続きは西海岸を載せますね。
二枚目の写真は腰越漁港です。 雲がいいでしょう……。 さおしかの部屋 |

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