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きたのに載りついたのが江の島(終点)。
江ノ電に乗り換え、稲村ガ崎で下車。
これは載ってきた電車。レトロな感じは初めて。
藤沢から来たのは今風。
バス停があった。目当ての公園が見えてきた。
海に出ると、この向きで歩くのは初めてだった。
ゆえにこんな看板。
聞いてはいたが稲村ガ崎にある温泉。
昔聞いたのでは「塩湯温泉」と聞いたが、
重層が入っているらしい。寒くなったから温泉もいいねぇ
川を渡る時にちょっと川に近づいてみる。
川の石の上にセグロセキレイがいた。
さおしかの部屋
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湘南の海辺を歩く
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この日は風もなく、カモメたちものんびりしていた。
弁天橋の街灯にいるカモメたちは、
通る人を眺めていた。
目が合ったかなと感じた。
江の島に渡り、対岸を眺められるベンチで、
ゆっくり海、山、寺の塔、走り行く車を眺めて、
帰宅した。
穏やかな日だった。
ここにくるまえに十分歩いたので満足だった。
こんな日があって、いいと思った。
出来れば浜を歩きたかったが、次回に歩こう。
さおしかの部屋
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昨日の夕方、外が明るい。
大急ぎでT地点にゆく。予想通り富士山が雲より低い。
周囲の雲も複雑だ。
幻日か?
通りかかったおじさんが言葉をかけた。
「富士山を撮っているの?」
「富士山の右に幻日が……」
と言ったが、おじさんは、
「ここは良く富士山が見える。うちからも見えるよ』
とのお言葉。
結局、太陽の右と左に幻日らしいものが見えたわけだ。
210度からの巨大な放射線状の雲も気になるが、
そのなかの幻日?も気になるが、我が家の夕飯も気になる。
T地点から帰宅した。
さおしかの部屋
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午後になって江の島に行きました。
藤沢から入りましたので、
小田急で行き、橋(弁天橋)をわたりました。
わたり始めは富士山は見えませんでしたが、
風があるらしく、
頂上の方はすこし雲が切れてきました。
「ああ、来てよかった」とパチリ。
南に横雲、大きく横たわっていました。
こんなものも見つかりました。橋の由来です。
ここには来たことなかった!
今朝の富士山は写しませんでした。
あれやこれやしているうちに、青空はどんどん薄れていき、
出かけませんでしたので、
久しぶりの昨日の富士山を載せました。
またいつか晴れた日に……。
さおしかの部屋
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極楽寺の駅から歩いてゆくと、
江ノ電の線路を渡ったりします。
袈裟懸けの松と碑にはありますが、
「松」は見つかりませんでした。
11人塚というのがありました。
ここも新田義貞が鎌倉に攻め入ったことによる史跡です。
ここのは新田勢の戦死者を祀っているようです。
人骨が出ているようです。
先日、大船でみたのは、
同じ新田勢の鎌倉への攻めた話でしたが、
鎌倉の戦死者を悼んでの史跡でした。
鎌倉は歩くと闘いの跡が見られます。
海には出ないで、稲村ガ崎から電車に乗りました。
さおしかの部屋
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