何人かは休憩していた。 男性ばかりだし、ここでトイレの気分でもない。 通り過ぎながら、 「ああ、」 と思って、前回のサイクリングロードの写真を撮った。 直ぐ傍に、 「さぎまいばし」 さぞかし飛ぶ、いや、鷺の舞は美しかったろう。 今は鷺の姿はない。 全く、鳥の姿がない川だね〜〜〜。 今度はまた、変わった橋がある。 たしかさっきの休憩所の地図には、 「入道橋」とあった気がするが、この橋のどこにも、 橋の名前がない。 いくつか橋を通り過ぎる。 相鉄線が通るのが見えるが、慌てて地図を広げるが、 相鉄線の表示はない。 よほど古い地図を使っているのだなあと思う。 そういえば、引地川を歩いたときも、 新しい藤沢の地図を買おうと思いながら買っていなかった。 いつか、新しい地図より古い地図の方が良く表示がされているのを、 感じたことがあるんだ。 だから新しいからと言って、 使いやすいわけでもない。こういうのは新しいとか、 古いとかは一概には決められない。 両方を、持ち歩くと言うのもね、 さえないはなしだねえ。 急に、 銀杏かなにかの並木道が現れた。 湘南台に乗り入れている、相鉄線をいまくぐってきたと、 実感できた。 相鉄線は乗り入れてからまだ何年も経っていない。 いや、もう、十年は経っているのかな? まだ、湘南台だったんだ、 今日の目標の場所には中々着かない。 どこから写しても無理な形の橋だねえ。 この相鉄線はのぼりと下りが別の道、随分費用がかかったろうね。 湘南台と思ったら急に帰りたくなったけど、 もう少し歩こう、 湘南台は桜並木も続いている。 のどかな道だ。 さおしかの部屋
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境川を歩いてみる
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下屋敷バス停からバスのあとを追いかけるように下る。 道は歩道があり歩きやすい。 このまま行くと、金沢橋の上流の支流との分岐点より、 かなり上流に出てしまうと思い、 バスの道を途中から右に入ったが、 途端に曲がりくねった細い道になる。 おまけに田んぼに突き当たってしまった。 後戻りして、また少し行く。 さっきのバスの行く道はどこにいったのかさっぱり解らない。 が、 行く手に境川らしい川への境界のフェンスは見える。 うろうろしている内に、 境川の縁に出られたが、分岐点までもどりたかったので、 行くが、曲がりくねった川は、分岐点まで200メートルはありそうだ。 仕方がないので(川までで、200メートル以上は歩いた)、引き返す。 本来の境川の縁を行く。 日曜日とあって家族連れ、夫婦連れや独り者の自転車が往来する。 サイクリングロードだからね。 でもそこかしこに「歩行者に気をつけて」などの表示がある。 でも、歩行者は圧倒的に少ない。 鳥も少ない。 あまり鳥の生活には適していないのかもしれない。 川は幾つかある。まだ俣野という地名だ、 俣野は広いからと聞いていたのを思い出した。 俣野地域は広いんだ。 またしても支流との合流、向こうも広い川のようだが名前は不明。 こに二来るまでに芝桜が咲いていた。写そうと思っているうちに、 通り過ぎていた。 芝桜というと「群生」を思うが一つずつ咲いていて、 何の花か解らなかったが、この時期に芝桜と解り、 感心しているうちに通り過ぎていた。 フェンスの外の土手の水仙は通り過ぎないうちにパチリ。 今回はここまでにします。 これでバス停下屋敷からだと、一時間歩いただけ。 歩数は確認していない。 さおしかの部屋
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先ず失敗のはじめは地図を持っていかなかったことでした。 うろ覚えの道を行くと、 境川べりはサイクリングロード、快適でした。 思いのほか記憶にある「金沢橋」はありました。 記録に写真を撮ろうと思っているときに、 女性が来ました。見るからに歩いている感じでした。 土地の人と思い聞きました。 「バスの道は?」と。 右を指差します。うかうかと付いて行きました。 金沢橋の上は右側からの川と合流しているのです。 本来は金沢橋を渡って、 境川の左を歩いていなければならないのに、 バスの道が右というので、 「もういいや、帰りに向いても」と思ったりしながら、 女性に付いていきました。 もう金沢橋からは600メートルぐらい離れました。 と、合流地点の上の橋をわたりました。 境川より小さな川の左側に来ました。 「ドリームランドのエンパイヤーホテルに行くのかな」と、 思ったときに、女性は、言うのです。 「この先の道を行くとバスの道に突き当たります」と。 で、 その道を行きました。 道は段々細くなります。女性と別れてから、 100メートルほど行くと、道路工事の標識があり、 そこに若い男性が旗を振っていました。 また聞いてみました。 「バスの道に出たいのですが」と。 男性は、今の道を戻ってD・ランドのほうに出たほうが、 解りやすいし坂道も少ないと教えてくれました。 「気をつけていってください」との声を後ろに聞きながら……。 また元の小さい川の直線の道を行きました。 かなり前を先ほどの女性が横切りました。 またそこで、若い二人連れに聞きますと、 やはり、D・ランドの方角を教えてくれました。 教わったとおりに突き当たりを左に折れ、 坂道を登るとバスの発着所らしい風景、 やっと、バスの道に来たわけです。 先ほどの女性に会ってから55分経過していました。 やや足も悲鳴を上げかけています。 が、上り詰めた先が平らな広場、公園になっていて、 どこにあの楽しかったD・ランドはあったのかわからないほどの、 変わりようです。 木立の向こうにマンションが建っていました。 あの豪快なマンモスはもういないのがはっきりとわかりました。 どうやら藤沢行きのバスが、 5分ほどの待ち時間で発車するようです。 地図を持たない旅は少し苦しい2時間ほどの旅になりました。 エンパイヤの建物がこんな近くに。 この先を先ほどの女性が横切ったのでした。 学校の校庭の隅に東経の位置を示す表示がありました。 真近のホテルです、このあたりは以前は花畑あたりかな??? ここのポールから大船も藤沢の出るようです。まだバスはいません。 境川三回目の旅でした。 やはりはじめに感じた「手ごわい」と感じたとおりでした。 また気が向いたら出かけてきます。 このサイクリングロードは、歩きやすいです。 舗装してありますので、足に優しいわけではありませんが、 リハビリ目的の歩きには適しています。 な〜〜んにもない鳥もあまり見ない道路ですが…。 さおしかの部屋
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道路のトンネルです。小さいです。 木の実にメジロが来ていました。冬なのに良く小鳥のために残って いたものです。メジロは直ぐにいなくなりました。 送水管のようですが、どこからどこに行く水やら……。 かなり大きい増水の証しです。人が横たわっているようです。 ここにも横浜隋道がありました。記念にパチリです。 ここは川の右側ですので、横浜市戸塚区俣野地区のはずです。 川の右側に来て、ドリームランドの残骸が見えてきました。 もう切り売りの末にドリームランドはなくなりました。 大船からのモノレールが裁判沙汰になり負けたのですよね、確か。 このドリームランドは入り口に綺麗な服装の番兵(衛兵のような)が いて、じっと近づいてもびくともしないのが面白くて、 子供と近寄って見たものでした。 ここまで、トンネルから35分ぐらいでした。 やがて金沢橋なのですが、橋の写真を撮りそこなった話は、 また、次回です。 まだ川からの風は冷たいのですが、 用心のコートの中は汗だく状態でした。 こういうときは寒さ対策が大切なのか歩いての汗対策が、 大切なのか迷いながらの歩きでした。 さおしかの部屋
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前回から一ヶ月近くたっています。 藤沢橋を横目に、 遊行寺橋から歩き始めました。 川は段差が多いようです。 引地橋より規模は大きそうです。 歩き始めて見ますと思ったより川に沿ってサイクリング道路が整備されて、 歩きやすいです。 この前に、駅周辺で回り道をしたりちょっとややこしい思いを、 したものですから「手ごわい」などといってしまいましたが、 違いました。 快適に歩けそうだと思います。 似たような風景が続くと思いますが、 お付き合いくださればこの上の喜びはございません。 さおしかの部屋
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