相原に着いたのが11時25分、 裏のほう、つまり法政大学の方角に出ました。 バス停というより発着所に人がいます。 バスの行き来はあるようです。 今日は少し早く出てきました。 あの青少年センターに近寄ろうと思ったからです。 バスで行きの行程の労力は省きたかったからでした。 バス発着所には案内人がいます。聞いている人の後ろから聞きました。 まだ、大戸行きバスには30分ほどあります。 案内人は、 「病院に行くには法政大学ではなく、 大戸・法政大学行きに乗るほうが良い」 という意見でしたが、私は、 「法政大学からは大戸観音までは近いですよね」 と聞くと、案内人さんは、 「病院は……」と言いかけます。 「病院にはいかないのです」と、3回目の反論しました。 で、まあ、早くきた法政大学行きに乗りました。 あんなに奥に入り込むとも知らずに……。 バスから降りて町田街道に出ようとした右側に池でした。 そこで遊ぶアヒル(2枚)でしょうか? ここからの3枚は大学方面を振り返った景色です。 このような環境で学ぶのですから、良いお勉強が出来るでしょうね。 実は相原に向かう前に江の島に出ました。 この風で雲を吹き飛ばして久しぶりに富士山が拝めるかなと、 しかし、風はますます強かったのですが、 生憎の西北の風で、雲がすっかり富士山を隠していました。 その荒い波が最初の一枚です。 雲も波もシッチャカメッチャかの態でした。 さおしかの部屋
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境川を歩いてみる
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降りるときに間違っていなかったのです。 法政大学を目指していたのですから、 法政大学の表示に誘われました。 が、 バス発着所・タクシー乗り場もガラガラのガラです。 時刻表もみないで、 では、タクシーを拾おうと(タクシーなら大戸観音まで)、 思ったわけです。 大きな通りは町田街道です、 ちょうど来合わせたタクシーに手を上げました。 「大戸へ」といい終わらないうちに、 「無理無理」とのことで、 生まれて初めて体験する乗車拒否でした。 私は、大戸方面の反対側でタクシーを止めたわけで、 「乗車拒否」は止むを得ない成り行きでした。 では町田街道はバス路線があるはずで〜〜〜と、 バス停を探して歩きましたが見つかりません。 かなりの困惑状態です。 じゃあ、 「歩くわッ」と、街道は避けて、川の左側へ行きました。 進む、と思うと駐車場、 では住宅地の中へ入ると川からは離れる。 ということを繰り返すうちに、 またも表れたJR横浜線の踏み切り。 住宅地の中で二人の男性が、 一軒一軒表札を確認しているのと出会いました。 話している内容から、土地の人と見ましたので、 聞いてみました。 「境川を大戸観音まで行きたいのですが」と。 二人とも、 「川の道は上流にはないよ」 「整備されていないんだ」 といいます。 では、バスの道を行くしかないと、心の内。 お礼を言って戻りました。 一時間近く歩いていたようです。 左の川。道が消える。 これからの三枚は川よりの踏切です。 フェンス越しの川、ここは川すれすれに建つ家の駐車場のフェンスの中。 駅前の地図。川沿いの道は全く見えない。オレンジの線が道路です。 駅から町田街道、そして左の道(相模原側)、 ぐるぐる歩いて6600歩あまりの歩きでした。 消化不良のおきそうな歩きでした。 昼食も摂らずに、お腹も減らない道のりでした。 また、チャンスを見て再トライです?? さおしかの部屋
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川歩きに持ち歩くのは決めている。 バッグの中には歩く予定の地図、飲み水、ハンカチ5枚以上。 今はバスに乗るのにもバスカードで事足りる。 電車も私の行動範囲ではSuicaで間に合う。 カメラも、カメラの電池とメモリーカードは念のために持つ。 そして、老眼鏡、万が一のときのヘルプ用。 こんな感じの必需品を持ち歩く。 それから、昼食のおにぎり。 今日はおにぎりなしで、黒豆入りヌレせんべいが入っている。 かさばらないであり難い食べ物だと気に入っている。 ここはもう左の道に渡れるかと覗くと、大きなクレーンが見えた。 ここまで右の道を来た。坂下交差点。この道は八王子バイパス。 左に折れて高速(八王子バイパス」に添ってゆく。 ちらと見えた川は細くなっている。 橋の名前が判りにくい、通りかかった人に聞くと「境川」とのこと。 この辺汚くてといっていた。 その橋からの川、水も幅も細い。渡る私は心細い。 高速の下をくぐって10分、相原駅入り口の表示あり、今日はここまでか? 改札を通り、網間からの電車のせんろ、IR横浜線の八王子の方面。 相原駅の表示、ホームに下りてベンチでヌレせんべいを食べる。 急行まで時間が15分ほどあったので少しゆっくり出来た。 相原駅入り口から駅までの間で、 婦人が声をかけてきた。 「あのう」と。 財布を両手で持っていて、 「お金をなくしたのですが貸してください」 とのこと。私は……。 「今出先で持ち合わせがないの」と、すげなく行過ぎた。 そのあとどうしたか知らないが、 とぼけた二人の会話だったと、帰宅して話して笑えた。 そんな、今日の行程も12204歩、 11回目の後編終わります。 水源地までは行きにくい道だということが分かったので、 今後は「断念するかな?」と思っている。 さおしかの部屋
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大正橋から45分ぐらいまでは、歩かせてくれた道が、 川沿いの道が、曲がりくねって、川も曲がりくねって、 自転車専用道路とは程遠い景色になりました。 おまけに、工事中で迂回のため川が道から離れて、 川と、町田街道との間の住宅地の中を行くことになりました。 相変わらず、川の右は町田市、左は相模原市です。 町田市は住宅の中を歩くようなので、 相模原市側に移りました。が、休憩をとったあたりから、 どちらも川からは離れたい道になってゆきました。 町田市に移ると、いつしか道は町田街道に出てしまったり、 川沿いを歩きたいさおしかとしましては、 不本意な川歩きになってゆきます。 栗の花が咲いていました。 黄色い花は菖蒲でしょうか? 休憩したベンチです。カメラの電池を換えました。1時近いですが、 昼食はしません。おにぎりを買い損ねていました。 通行止めです。迂回しました。5分ぐらいかかりましたが……。 町田街道に出てしまいました。川は100メートルぐらいの所を、 流れています。 16号線です、この先は八王子市街にでられるそうです。 ここまで来て、またも通行止めの表示でした。 町田側は工事が多いなと思いつつ進みましたが、 道は、川はどうなるのかと、 暗澹たる思いで、中篇を終わります。 さおしかの部屋
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とうとう、6月に入り、梅雨期です。 が、今日は晴れです。 空梅雨の年でも梅雨は梅雨、曇りや雨がちと思い、 思い切って出かけました。 昭和橋から大正橋の川の両岸は木が見えない部分です。 川の上流を見て右が東京都、左が神奈川県です。 大正橋付近からは東京がわに木が見えます。 日差しは左から指していますので、川の土手に木のある東京側は日陰です。 東京側の道にしました。 鳥、ムクドリが何羽も居ました。 普通、ムクドリは草の生えている辺りで餌を探すと思っていましたが、 ここのムクドリは、土手の草の中、木の枝を行ったり来たり、 騒がしく飛び交っています。 こんなムクドリをはじめて見ました。 撮ろうかと思っても、 のんびり飛び交っていません。 カメラには入れにくい状態でした。 写真の奥に京王相模原線の鉄橋が見える所まで来ました。 鴨がいました。もう一羽は川の中でした。番を番で撮れませんでした。 車両通行止めという看板です。ということはここは「自転車専用道路? どうりで歩きやすいです、あり難いです。 相変わらず暑いので、もう大判のハンカチが一枚(帽子と頭の間の) グッショリに濡れました。 濡れると、ハンカチからも汗が流れ落ちますので、すぐ分かります。 でも、妙なもので、ハンカチが濡れると「戦利品」のような気分で 取り替えます。 歩いた〜〜〜という実感が味わえるひと時です。 6月2日の前編を終わります。 さおしかの部屋
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