藤沢を小田急の快速に乗るために急いでいて、 おにぎりを買わないないまま町田についてしまいました。 町田駅でもおにぎりのありそうなお店には出会わないまま、 駅売店で買ったチョコレートがバッグに入っています。 途中でおにぎりに出会えたらと希望していましたが、 例によって、川の縁にはお店はなく、 この時間(13時半)になっていました。 これでカロリーは大丈夫と決めていました。 橋があり、対岸に公園らしい空間があります。 折りよく木陰もあり、ベンチは見えませんが多分あるでしょうと、 橋を渡り、東京側へ……。 かなり広い公園です。 木立の下にベンチもあり、家からの麦茶も温度が上がっています。 自販機もあり、 格好の、天の恵みの公園です。 チョコレートをかじり、自販機からの午後の紅茶で喉を潤し、 少し、元気になりました。 チョコレート昼食のできた公園です。 この橋を通りすぎて暫くすると、後ろから明るい声で、 「コンニチハ〜〜ッ」 私も釣られて「今日は」と返しました。 通り抜けたのはまだ若い男性、振り返り、振り返り行きます。 誰かと間違えた様子でした。 自転車の男性はアッという間に姿が見えなくなりました。 平成、昭和の橋を過ぎ、行く手にまた橋、その先に電車の鉄橋、 あそこまで行かねばねぇという気分と、 「もう帰ろうかなぁ」という気分が心の中で交錯します。 時間はまだ14時を回ったところ、あと30分は歩ける自信はありますが、 帰りの風に押されて、八王子・町田線の道路へ向かっていきました。 到着したバス停です。「片所」なんと読むのでしょうか? はじめに考えていた場所までは行けませんでしたが、 5キロ近くは進めました。 川の縁の道を実際には少ししか歩けなかった事情に、 多少めげましたが、 今日の収穫5キロ弱(歩数12833歩)を納得しています。 あの自転車の男性が「悪い奴」で、後ろから襲われていても、 仕方なかった無防備な私でしたから……。 町田駅までは25分ほど、小田急の快速にも間に合い、 自宅には16時過ぎにつきました。 さおしかの部屋
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境川を歩いてみる
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09年5月26日、桜美林校区の上に降りた。 前に町田行きに乗ったところとは当然ちがう。 そのため学校群をぐるりと廻る羽目になった。 バス停ふたつぐらい分上流に出たみたい。 川幅が細くなって、信じられないぐらいの様相。 歩き出したが見当がつかない。 川幅が細くなり水も少ない。行く手の東京側は草が生茂り、 神奈川県側に渡ろうにも橋がない。 「これが境川かなぁ」と、 地図を広げていると、川の道を下りて来る男性がいる。 聞くと、 「今この辺り」という。 境川だともいう。 思っていた辺りなので、安心する。 10メートルぐらい離れてから、 「工事中の箇所があるが、迂回してゆけばまた上で川に出られます」 と教えてくれた。 通行止めは迂回に13分ぐらい川を離れただけで、 川の道には出られて、 日陰の道が比較的多い、神奈川県側に出られる橋もあった。 網のフェンスの右側が川、川が流れているように見えない。 細くなっていた。 ここまで迂回が13分、ここで神奈川側に渡れた。 やっと細くなった川の様相にもなれてきたが、 そうなると、お腹が空いてきた気がする。 相変わらず日陰が神奈川側にも見つからない。 もう13時30分、お腹が空いても不思議ではない。 もう一つ橋が見えるからあれを越してからかんがえよう。 さおしかの部屋
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相変わらず日陰を求めての道を行く。 東淵野辺を過ぎ、根岸橋も過ぎた。 今日は宮前橋までのつもり。 そこがま約6駅から約6キロ地点。 時間にすると2時間の距離と踏んでいた。 出ました、またしても東京と、神奈川の境界表示。 新中里橋、元の中里橋があったのかな? 知らない間に通り過ぎたのかもしれない。 新中里橋から10分、今日のところで初めての自転車専用道路の表示、 どうりで歩きやすかった。「自転車専用道路」さん、アリガトね。 目的地の宮前橋、ここで町田市側に渡る。 まだ歩けそうだし、少し進めておこうかと歩き出す。 実は、バスの道路に行く道が見つからなかったこともあるけど…。 バス停までの道を教えてくれたおばあちゃんとお孫さんたち、 近いと叱られるかもね! 振り向いた川沿いの道、ネットのフェンスの向こうが川。 交差点の表示。ここを渡って左に折れるとすぐ、バス停です。 おばあちゃんと、親切に教えている間待っていてくれた、 お孫さんたち、アリガトね! 道を教えられたとおりに行くとなるほど住宅造成地、 坂道にある滑り止めのような丸い跡が彫られている道を登る。 登りきると、 多分八王子・町田線だろう車の行き交う道路が見えた。 正面が信号機、 それを渡り、バス停に着いた。 男子学生が一人で待っている。バスはすぐ来そうだ。 バスは思ったより早く町田駅に(25分)着いた。 小田急には特別快速は大和から乗り換えれる。 普通電車にのり、大和で乗り換え急行で藤沢に(4時)着いた。 今日の歩数は16230歩。家から出て帰宅まで、 余分に歩いたのは帰りがけのスーパーの中を歩いた分だけ。 無事に淵野辺本町なんて所まで行けました。 さおしかの部屋
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このあたりは比較的橋がある。 この橋のあたりは歩いてみると地図で見たキュッと曲がる道が、 見えない。緩くまがっている。 岬でも感じることだ。 地図では岬の突端が尖って見えるので、 どこが一番先っぽだろうかと見てもそんなに鋭角ではなくて、 拍子抜けする。 それに地図にはない橋も存在する。 川の縁を歩くと、橋は目標になるのだが、 実際歩いてゆくと、目当ての橋はなくてがっかりする。 特に、1時間以上歩くと、 多少の疲れも出てくるのでがっかりさせられるが、 目当ての橋の表示を見ると、 「あ、地図の橋まで来られた」 と、嬉しい。このあたりのように似たような景色が続くと、 来た、来たと納得の気持ちに弾みがつく。 地図で見た町名があると嬉しい。 根岸橋の傍に神奈川側なのに東京の表示があったりする。 川の縁の道までは東京の管轄になっているということがあるんだね。 歩き始めてから1時間半ぐらい経過した。
そろそろ、向こう側、日当たりのいい東京側に行っておきたいが、 そう思うときには橋がない。 今は橋を求めて、てくてく歩くしかない。 さおしかの部屋 |
一枚目の写真はハナウドです。 昼食のあと初めての写真です。 この花は北海道でも海岸線によく咲いていて崖の風に吹かれていました。 納沙布岬のは特に大きく咲いていました。 岬めぐりをしたときの記憶です。 町田側に花が見えますが、何の花かは解りません。 境川橋ふたつ。 鴨がいました。餌を探しているようでした。 境川を過ぎたあたりで昼食にしました。 例によって、おにぎりです。 休憩所でしたが、先客がいましたが、私が昼食と見て、 立ち上がり、川下を目指して行きました。 私とは反対方向です。 あの人もこちら側、 神奈川県側が日陰が多いのでこちらを歩くのでしょうね。 さおしかの部屋 |







