さおしかの日記ブログ

日記は主に近辺散歩、神奈川県道を歩く、江の電散歩、川沿い歩き、湘南散策を載せて行きます。

境川を歩いてみる

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今回は5月14日、もう13日経っていますけど……。



江の島の見える河口から歩き始めたのは昨年の暮れ、
12月24日でした。
2回目が今年の1月7日、
3回目が1月13日、遊行寺橋から金沢橋まで、
4回目が2月8日、金沢橋上から渡戸橋上まで、
5回目が2月15日、高鎌橋から下分橋まで、
この日は高座渋谷までが遠かった。
6回目は3月12日、大和高校下から大和橋まで、
ここまででサイクリングロードが終わるので、終わる心算だったが、
また歩き始めた、7回目、5月4日、大和橋からつきみ野駅下まで、
8回目はつきみ野駅下から、小田急町田駅の横まで、
今回が9回目、町田駅横からです。

まだ、新型インフルエンザは関東に来ていなかった。
のです。

気づいて振り向いた川下の景色です。
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これと次の二枚が幸延橋。
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この橋を渡って、日陰の道、神奈川県側に移る。
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管理土地(東京)があります。神奈川県側なのにね。
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桑の実、夏だねえ……。
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字が読みにくいですが、「里親の林」の看板、東京か神奈川か表示がない。
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町田駅までは順調でした。
駅から表に出て、さて、どちらが川だろうと検討のつかない、
方向音痴わからずや、
こっちと思っても、川の気配なし、
向こうから元気そうな男性が歩いてくる。
すぐ近くのしゃがんで煙草を吸っている男性は遊び人風、
元気な男性に、
「境川は?」と聞くと、
「ここに住んでいないので」という。
「境川は向こう……」と聞くのを避けた煙草の男性が教えてくれた。
お礼を言って指差したほうに行くと、
駐車場やら小田急の線路やらが行く手を遮る。

もう一度、駅の方向に向かうと、
向こうから老婦人、尋ねると、この広場の向こうに階段があり、
階段を降りると川の縁に出られますと言う。
老婦人は広場のある、建物に入っていった。「何とか会館」、
どうやら年配者の屯できる場所らしい。

広場を横切って、なるほど川が見えた。
階段を(4段ぐらい)降りると川の縁の道。
ちゃんと整えられている。
ここも、歩行者が保護される道らしい。
とっとと道を行く。
ひょっと見ると川は風に逆らいながら流れ下っている。
「エッ」
町田から境川に出るとと、素早く地図を頭の中に広げると、
ここは神奈川県側、川は反対に流れていなければならないのに、
「……?????」
私が川に出たなら左へいかなければならないのに、
左への道をとったためのロスを生み出したのだ。と思った。
誰も周囲にはいない。
しゅっと振り向いたまま、川の下る流れを見ながら、上る。
なんのことはない私は東京側に出ていたわけだ。

この日は風が強い、
でも、暑い。例の帽子の中にハンカチを入れての汗対策を、
整えてさあ、行くぞ!

                        さおしかの部屋

境川・町田駅まで

町田駅は大きく変わっていました



前回の原町田の表示で町田市に渡っていましたので、
あとは一路、駅を目指しました。
川には鯉、鴨がず〜〜っと見えていました。
引地の鯉より大きい感じでした。
川も大きいから多分鯉の数は多かった感じがしますが、
鴨の数は少ないと思いました。
川でも比較的近くを流れていても個性があるのですね。

で、
町田市は大きく様変わりしていて、
駅前から出ていたバスは、現在はバスセンターからの発着です。
よって、以前に乗ったバスの発着所が判りません。
ラーメン屋さんもさっぱり判らないまま、
大きなバスセンターに恐れを抱き、
大きな、長いエスカレーターで駅(JR町田駅から小田急駅)に、
向かうべくエスカレーターに乗っかりました。


千寿橋は町田駅に最寄の橋でした。
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JR町田駅から小田急町田駅に乗り換える通路です。便利になりました。
ここは実家に行くときによく通りますが以前に比べると、あり難い、
便利さです。
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小田急への表示も大きくて見やすいですよ。
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小田急のホームに着きました。やれやれです。
14時15分の普通に乗りました。大和で急行に乗るのが楽しみでした。
もう、一刻もはやく家に着きたい心境でした。マスクの人が多かったです。
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電車は折りよく間もなくきました。
望んだのは急行でしたが、
急行は30分に一本ぐらいしかないようでしたので、
一歩でも藤沢に近づきたいので、止むなく大和まで、
普通電車で行こうと乗りました。
空いていて座席は確保でき、写してきた写真は、
大和までで、整理できました。
デジカメって、要らないと決めたら瞬時に消せます。
あり難いことでした。
今日は、つきみ野から町田まで、
いや、自宅までの歩数は13405歩でした。

お付き合いいただき有難うございました。
町田からは今のところ予定していませんが、
気が向いたら出かけます。
その節はどうぞ宜しくお願いいたします。
お疲れ様でしたね……。

                    さおしかの部屋

市街が見え始めました

町田駅に行くには向こう側に渡ります



例によって橋のすくない川です。
ここは上鶴間、谷口小学校を過ぎたあたりであった、
境橋を渡りました。

もう駅までは川は渡りません。
この町はもう随分前に町に出たことがあります。
なんとかいう資料館があり、
バスで息子と行きました。

そこで催される刃物の展示会を見るために行ったのですが、
まだ、縫い物をしていた頃、
展示会があるというので行ったのですが、
ラシャバサミはごく少なくて、多かったのは、
大工さんの使う鑿が多かったと記憶しています。
多分、20センチか25センチの鑿の鉄部分が研いだために、
15センチぐらいに減っていて、
職人さんがいかに道具を大切に使っていたかが理解できて、
貴重な見学でした。

その帰りに駅前のラーメン屋さんで、
遅い昼食(ラーメン)を息子と食べたのを思い出します。
もう、あのラーメン屋さんはないかもしれない気がします。
寄り付きにくいように巨大な町になっています。


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渡ったのは境橋でした。
この橋には橋の表示がありませんでした。
変わりに道路の上部に地名としての表示がありました。
まだ、町の喧騒は聞こえていませんでした。

                   さおしかの部屋

ムクドリの巣作り?

ふわふわの巣を夢見て



思わず足を止めました。
ムクドリが道にいたのです。
草の中から何か摘まんでいます。

「えさ?」

違います。ふわふわした羽毛のようなものを銜えては、
道に出てきます。
そしてまた草の中に近寄ります。

ムクドリは私の存在に気づき飛び去りました。
近寄ると、草の中にグレイの羽毛が、いや、鳥のようですね。

子供が外敵にやられたような感じです。
あれは親鳥?
こんな思いをするとは……。
エライところに行き合わせたものです。


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最後のは写真は「鵜」ですよね、
もしかしてと、
「鵜」を疑いつつ離れました。
もう直ぐ町田駅に着きます。
それには向こう側に渡らねばなりません。
1キロはないのかな?
早く帰りたくなりました。

                      さおしかの部屋

5月12日ランチの食事処

散歩中の食事はお握りとお茶



お弁当の印象は特にない。

食事を軽く考えているわけではないが、
生活に重く取り入れているわけではなかったのだ。

だから、食事は質素に尽きる。
外歩きの食事はお握りが多くなるのは当然のことだ、
歩くことを重視すると、
食事は二の次になり、歩けたということで満足できる。
歩くことと、食事と両立するには時間が倍かかる。

そんな理由で、食事は軽くなる。


で、まあ、この日の食事はお握り、それもコンビニの棚からの、
調達だ。
お茶もそうだ。

場所は境川沿いの(上鶴間)。泉竜寺の上流のマンションの中の、
マンション住民のためのベンチだろう。
時刻は13時25分、お握りの入った袋を開けた。
大好きなお赤飯のお握りだ、もう一つワカメお握りもあるが、
さきにお赤飯に手をつけた。
ここで、もし、地震が起きたら、好きなお赤飯を残すか、
食べられらなかったら、一生後悔すると思うからだ。

昔は、好きなものは残しておいて食べるのを楽しんだものだが、
何時からだろか、
好きなものを先に食べるようになったのは……。

食べている間中誰も通らなかった。鳥も来ない。
それほど静かな境川のヘリの道、
この道は歩く人のために確保されているが、
あまり人とは会わなかった。
だから、
静にゆっくりと川の流れを眺めながらのランチの至福のひと時だ。

とか、いっても、たったの6分で私のお食事タイムは終わり。
お茶も戴いた。結局、ワカメのほうは自宅へのお土産になった。
歩くときは、お腹は満腹にしない、これ鉄則条件ね。

この知識はアースマラソンの○平さんのテレビを見ての教訓だ。
目的を大切にすると自然に食事より体調が大切。
食事のとりすぎは一種の満足感を持ち、
歩くことや、
マラソンを大切な目的と感じなくなる恐れがあるからだ。
○平さんはそんなに細かく言わなかったが、
マラソンはやれないが、歩くということをやって見て、
理解できたことだ。
でも、そんなに体力を、必要といない歩くだけのことなのだから、
マラソンをする人よりは体力は必要ないわけだ、と考えた。
昔から、腹八分というが、この場合、腹六分が最適だ。
時間もとらなくてすむ。


写真は食事したベンチです。

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