川までの道のりをタクシーにしようと考えていたが、 タクシー乗り場がない。 もしかして桜ヶ丘のこちら側にはないの? 引地川のときは、向こう側にあったのに〜〜。 エエイと歩き出すと、なんとタクシーが客を乗せてきた。 シメシメと空になったタクシーに手を上げたが、 女性のタクシーの運転手さんは手を振った、「ダメ」と。 そう、と拒否されたら素直に従うさおしかです。 駅から大きなとおりに出て、バス停もある通りを、 高校の方角に行く。 まあ、何とかなると、足には言い含めてゆく。 そろそろ、高校だろうなと、 左の道に入る。 女生徒がきたので尋ねるが要領を得ないが、 方角は間違っていないと妙な自信を確認しながら、 ゆく。道はなんとか繋がっているようだ。 今度は中年の女性が来た。 人通りはあるのであり難い。 「この道を下れば行ける」との言葉に、 林の中の下りの道をゆくと、あった。地図で見ておいた、 道を進んできたらしい。 高校の前に男女の学生が屯している。 門の写真を撮り、 「川に出るのにはどう行けばでられる?」と、尋ねると、 まず女子学生が右に行くのを教えた。 他の女子学生が、 「でもそっちは近いけど曲がっていて解りにくい」という。 離れたところにいた男子学生が、 「この階段を降りて左に行けば行ける」とのこと、 お礼を言って階段を降りた。 後からさっきの男子学生が降りてきて、 「あの洗濯物が干してある家の前を右に曲がるとでる」と、 丁寧に教えてくれた。お礼を言って、 言葉通りにゆく。 川に出られた。 こんなに優しい高校生がいるんだとあり難かった。 まず、感謝、感謝だった。 高校に行く下り坂の道。 学校の石垣と校舎が見えた。嬉しくなって思わずパチリ。 正門のあたり、なんか試合に出場が決まったらしい。ガンバレ〜〜。 学校名があった。赤い字の「校内禁煙」がおかしいね。先生のため? お客様のため?それとも学生のため?まあいいや、あの子達は煙草は すわない。ウン、絶対吸わないよ、ね。 境川に出られた。写真は下流を写しておいた。 と、無事に川を今日も歩けます。 12時50分を過ぎている。 急がねばとは思うが、本日は、大和橋まで行くつもりだ。 川だけで7キロはある。 川までで、30分弱使ってしまった。大変だ〜〜。 さおしかの部屋
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境川を歩いてみる
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晴れていて、今日は暖かい。 しかし、川の縁を行く道は冷たい風が吹く。 ふれあい橋から下分橋(なんと読む?)のだろう。 (しもぶ)(したわけ)(かぶ)(かふん)色々な読みが出来るなと、 楽しんでいると、もう、14時になる。 「桜ヶ丘」までと「高座渋谷」とどちらに出て帰ろうという地点。 歩き始めて1時間半経過、膝は平気といい、 ふくらはぎがもう嫌だという。 バス停に出ようと思い、工事中の人に聞くと、 バス停は「戻ったところの住宅地の入り口にある」とのこと。 200メートルぐらい戻るとバス停はあったが、 時刻表は40分も待たねばならない。 エエイッと歩き出す。 道をきくこと3人、いやコンビニのお兄ちゃんまで入れて4人に聞き、 おばあちゃんの「お稲荷さんの脇の細い道」が大きな特徴になり、 お稲荷さんの脇の細い道をぬけると、 まん前に「高座渋谷」の駅があった。 スイカで入ると、電車が来た、 ここは、山側だから、 「オッ」江の島行きだった、飛び乗れて「ホッ」。 またちょっと寄り道をして、お使いもして、 帰宅は16時。 上和田団地に入ってすぐの欅の木、欅も眩しそうだ。 高座渋谷の駅は日陰になっている、ここで渋谷の地名はキョトンです。 はい、お疲れ様、 意外に長いね、藤沢・大和のサイクリングロード。 あと一回で終わるかな〜〜。 今日の歩数は16200歩、 足を悪くしてから一番多く歩けた日でした。 この間、お茶350ミリリットルだけですが、 今日も汗ダクダクでした。 でも、体重は減らないですね。 さおしかの部屋
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すれあいばしというだけあって欄干のデザインが人間が手を繋いでいる ような出来上がりになっていて「微笑ましい」ですね。 日記 09年2月28日 (土) 昨日はちょっとした出来事がありました。 メジロのことです。 一日中、ヒヨとメジロの蜜柑争奪戦を見ていましたが、 たしかにヒヨのくる合い間を縫ってメジロは来るようになりました。 さすが、あの小さな頭で考えているのですね。 「メジロの学習」ですね。 たまにメジロはたっぷり食べて、隣の八つ手の蔭で、 ゆっくり休んでいることもあります。 いなくなるときは、ヒヨが来るのを気づいて、 逃げます。その後をヒヨは突進して追いかけます。 そんなあれこれの昨日の夕方になって、 雨はやまないし、もう来ないかもしれないと、 勿論メジロもこないだろうと、 雨に濡れた蜜柑を片付けました。 十分ほどするとヒヨが来ました、大き目のヤツです。 蜜柑がいつもならあるところに止まり、 あちらこちら眺めています。 下をみたり隣のフェンスの方を見たりしていましたが、 諦めたらしくいなくなりました。 じゃあ、お使いに行こうかと思った時に、 窓に気配を感じました。 窓の外の軒に自転車を置き、カバーを被せておくのですが、 そのカバーの上に、窓ガラスのところに来ています。 部屋をのぞいています。 「蜜柑がないよ」と言わぬばかりに……。 私は久しぶりに来た孫にでも上げる感じで大急ぎで、 いつもの場所に蜜柑を出しました。 少しはなれたところにある八つ手の枝で様子を窺っているのに、 違いありませんが、わざとそちらを見ないで、 部屋に戻り待っていましたが、来ません。 十分ぐらい待っても来ません。 仕方なしにお使いに行きました。 帰宅しますと、蜜柑にメジロが来ています。 「来た、来た」と家に入りました。 まだ食べています。二羽来ています。 相方を呼びにでも行ってきたのでしょうか? やがて、帰って行きました。 コノ時間ではヒヨは来ません。ヒヨの方が目が悪いようです。 きっと安心してゆっくり食べられたことでしょうね。 良かった。良かったのさおしかでした。 さおしかの部屋
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またフェンスに囲まれるだけのサイクリングロード、 と、思ったときに目をやった視線の境川に、 中型ながら、 白と黒の鳥が泳いでいます。 見たことのない鳥に、私の視線は釘付けです。 嘴の感じは「鴨」と思いました。 難なく水に浮かんでいるし、 渡り鳥かなぁ! 新幹線をくぐって、物の2分しかたっていない場所でした。 出会えるならまた行って見たい気分ですが、 渡り鳥ならもういないでしょうね。 帰宅して図鑑で見ても見つかりませんでした。 さおしかの部屋
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かなり向こうに新幹線が見えてきました。 こちら側が東京方面ですが、大阪方面はもっと草がありました。 天下の新幹線がね〜〜と不思議な気分です。 昨日はどうしてもと思い、 藤沢市内の「B・カメラ」に行きました。 例によってガンガンミュージックを流しています。 このあたりと思い、写真のプリント用紙を探しましたが、 ありません。三度行ったり来たりして探しましたが、 見つかりません。 店員さんは商品を汗をかきかき並べています。 気の毒で出来るだけ自分で探しましたが、 やはり見つかりませんので、汗かき店員さんに、 聞きました。店員さんは私と同じ探し方で探しましたが、 やはりありません。 「ここにあるだけしかないですね」とのことでしたので、 写真の方は諦めて、次にA4の印刷用紙を探しました。 A4用紙はうず高く積まれていて、探す手間は不用でした。 と、 さっきまで必死で探していた写真用紙がありました。 400枚のお買い得パックが……。 傍をさっきの店員さんが折り悪しく(彼にとっては)通りかかりました。 「ありましたよ」と声をかけました。 「教えてあげます」とも。 ますます彼は汗をかいて、その場を逃げました。 私、意地悪でなく教えて差し上げたのでしたがねぇ。 さおしかの部屋
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