建物が新しいということは、 後からの工事ですよね。 やはり後からの建物の方が高層になってますね。 いちょう団地はこんなに高くはなかったです。 同じようですが川を挟んで、向こうとこちらは、 建物は違うのですよね。 昔一軒目の家のときに、 全く知り合いでなかった家にお邪魔したときに、 廊下や壁や電源のスイッチが我が家と全く同じで、 吃驚したことがあります。 「何年ごろ建てたのですか」と聞かなくても、 解っちゃうのは、それなりに流行があるのでしょうね。 それと同じで、 この似たような建物は川向こうです。 このような集合住宅でも、流行の建築材料が使われることが、 あるのですね。 あまり関係のない話ですみません。 ところでもう、少し下流の方で、 川向こうはこちら側と同じに「いちょう」という町名でした。 この川の両脇は市が違うのに同じ「俣野」だったりのところがありました。 たとえば転居するときに、 うっかりして、藤沢市俣野の心算が、住所変更で横浜市俣野だった、 なんて気づくことがないのかなと気になりました。 ま、世間には私のような「うっかり」はいないでしょうね。 でも、川一つで、地名が同じだと、 間違いが起きそうな感じはありますよね。 私もしつこいですね。 さおしかの部屋 |
境川を歩いてみる
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そんなに新しく見えないですが、きっと出来た時は、 画期的な住宅だったのでしょうね。 私はいつも市営・県営の住宅には申し込めない運命でした。 一人っ子だと畳数が足りているので、 申し込めませんでした。 今は、 「お蔭で集合住宅というのは住まなくて良かった」 と思っています。 あのころ、公営住宅に住めるのは羨ましかったのですが、 息子の同級生が、自分の家を描いたのが、 四角い家でした。 あれを見たときは驚きました。 「家」というと、 日本家屋と思っていたので、 子供達はこれからこういう集合住宅も「家」として、 知識に埋め込まれてゆくんだなと、 衝撃だったのを思い出しました。 全く考えてみると驚くことはないのですよね。 大和にはいるといちょう団地があるのは地図にもありました。 思ったより銀杏は少なかったです。銀杏は落葉が問題なのですよね。 だから、少ないのかもしれません。 バスの後ろの住宅地は横浜市です。川の向こう側も住宅地が多いです。 日記 09年2月26日 (木) 昨日はテレビでアメリカ大統領の演説を聴きました。 言葉のわからない私には同時通訳がされていて、 あり難かったです。 聞いていると、 やはり力強いトーンだけでも羨ましい思いでした。 あんなに長く拍手が続き、 直ぐには経済が直らないと言ってましたよね。 ああいう具合に言われると、 「いいよ〜〜」と、 納得してしまいます。 日本も、ああいう納得の出来るようなソーリが、 颯爽と現われてほしいです。 後になって、 「な〜〜んだ、騙されちゃったな」と思うにしても。 どの政治家さんをみても、 「あなたには騙されたくない」と言いたくなる方は、 多いですがね。 これ、私の見解ですから……。 さおしかの部屋
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ここを歩き始めるのには準備があり、 帽子の下に大き目のハンカチで、鉢巻き状に巻き、 その上から帽子をかぶります。 この歩き方で、寒い時期でも二枚ハンカチをぬらしますよ。 ハンカチつけている間に自転車が行きました。 今日は平日ですがサイクリングを楽しむ人がいるのですね。 鳩がいました。二羽いたのでカメラを出しているうちに、 一羽飛び去りました。向こう岸の木に止まりましたが、同じ画面には 入りませんでした。 これより下流が藤沢の管轄とあります。 ということは、ここより上流は大和市に入りますよ。 日記 09年02月25日(水)雨 今日は昨日に引き続き雨です。 夫は循環器の定期通院で出かけました。 心臓のOpeをしてから18年ほど経過していますが、 順調に過ごしています。 はじめのうちは月一の通院でしたが、二ヶ月一になり、 現在は三月に一度になりました。 決まったお薬を、三ヶ月分ですから、 何をお土産を待ってきたのだろうと思うぐらいの量を、 持って帰宅します。 話が逸れましたが、 これも雨のせいです。 私はのんびりブログ更新しています。 さおしかの部屋
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高鎌川までは小田急長後駅から歩きました。 もう、細かい道は行かないで、バス通りを行きました。 川まで、26分かかりました(2キロ)ぐらい。 バスで行くつもりでしたが、時刻表を見ますと次のバスを待つと、 時間が無駄かなと思えました。 とことこゆくと、この前のコンビには見つかりませんでした。 相当離れたところに出そうな感じでしたが、 多分、500メートルほど、上流に出たようでした。 相変わらず、 このサイクリングロードは、整備自体は良いのですが、 なんとも人間には向いていません。 橋が少なく、フェンスが明きが少ないのです。 一旦このサイクリングロードに入ると、向こう岸に行けません。 また、フェンスから出て車道にでたいときは、 エライ遠回りをしなければならないのです。 が、高鎌橋周辺の写真をどうぞ……。 高鎌川の近くに地図がありました。 私の参考にしている地図より細かく、 丁寧に書かれていますので、 嬉しくなりました。 一番上の写真の下部にはおおよその距離が付いています。 目安になります。 さおしかの部屋
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今回の区切りは4回目の境川ロード歩きになる。 川だけ歩くように見えるが、 バス停から川まで、帰りの川からバス停や駅までの道が、 比較的馬鹿にならない距離を歩くことになる。 知らない町や道を歩くわけなので、 道々の不安から、歩き合わせた人に道を尋ねるということが、 起きてくる。 一概には言えないが、この道の教え方にも個性がある。 前回の時は、 高倉地域から長後駅を聞いたのだけれど、 「まっすぐ行けば行ける」というので、 行ってみたが、道は行き止まりの憂き目にあった。 その先で、農家の人に聞くと、 「この道を行って、大きなとおりに出たらまた聞いて」 と言う。 大きなとおりに出られたので、 ちょうど子供さん連れの二人の若いおかあさんにきくと、 「この先で大きな道を突っ切って、道が細くなりますが、 そのまま少しの坂を上がって、そこにコンビニがあります。 そのコンビニでもう一度聞いてください」 と、坂道、コンビにと、 印象的な言葉がわかり易かった。 コンビ二では、 「この道を行くと信号が二つあります、二つ目の信号を、 右に折れてください。その道は駅に行く道ですので、 そこの信号を折れてください」 と、とても丁寧だった。 無事に小田急線長後駅に着くことが出来た。 ただ、歩くだけなのに、知らない町はどうしても、 そこの町の人たちに尋ねることが多い。 仕事中だったり、歩いている最中の人に、 「スミマセンが、道を教えていただけませんか」 と、これからも尋ねつつ歩くことになるに違いない。 どうぞ、このババに教えてやってくださいますように、 宜しくお願いいたします。 とともに、本当に教えていただき、有難うございました。 地図を持っていても、 勘違いをしでかしたりする。 そんなときは、土地の方々に教わるのが一番です。 たいてい、優しく教えていただけます。 中には、聞こえない振りの方もいらっしゃるので、 絶対に喧嘩はなさいませんように。 一回は日本人ではない人に聞いたことがあります。 その人は、 「ここ、ミキゆく。」と、左を指したりされることもある。 「あ、言葉がまだなのだな」と、思い、 「有難うございました、アリガト!」と礼を言う。 彼女は、嬉しそうに笑っていた。 私も笑って道を歩けた。本当にアリガトネ。 この田んぼの縁で休憩して、帰り道の向かいましたが、 長後の駅までの遠かったこと。 これで今回の歩きも無事に終わりました。 今日の歩数は、 下屋敷バス停から川までと、帰りの川から長後駅まで含めて、 15808歩でした。 時間は家を出て帰るまでと寄り道含めて4時間でした。 次回は高倉地域から、じゃやない、長後から川に出て、 また先を歩きます。 どんな景色が観られるでしょう、 出来るだけ良い天候の日に歩きたいです。 もう今から地図を眺めながら心ワクワクの時間を、 過ごしています。 さおしかの部屋
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