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ここは九品寺を出て海に真っ直ぐゆく
が、
入り組んだ道の奥にあった。
ちょうど夫婦らしい二人連れと迷いながら見つけた。
九品寺からは20分ぐらいかかった。
ここにも縁起らしいものは解らないので、
鎌倉札所めぐりの中の「札所一覧」を参考に記しておく。
札番 十七番
寺院名 南向山 補陀洛寺(ふだらくじ)
宗派 真言宗
札所本尊 十一面観音
と、あった。
本堂。
大きいき木だ。百日紅のようだ。
庭に山茶花が咲いていた。
大きいほうの石碑の下の部分に補陀洛の「陀」の字が見える。
ここからご夫婦連れの方とは別々になる。
いよいよ次は光明寺だ。
因みにここも九品寺も入山料は取らなかった。
なんか、ありがたい感じを受ける。
さもしいな^ ^;
さおしかの部屋
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寺社関係見聞記
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九品寺(くほんじ)の本尊は阿弥陀三尊
今日は材木座方面を廻りたいので、
鎌倉駅からタクシー(800円)で九品寺へ向かいいました。
(歩くと30分ぐらいかかる?)
ご朱印はこちらと書かれた扉が中々開かないで、
次の方(私の前の)入りました。
続いて玄関へ私も入りました。
寺側は、
「年末で多忙。拠ってご朱印は判で」と言い、
先客は「いや筆で書いて欲しい」といい、結局先客は去る。
寺側は、「今いる方だけ書きましょう」と言い、
玄関に「ご朱印は判で行なう」旨が、張り紙が張り出された。
すんでのところで、
手書きのご朱印がいただけた。(タクシーで行ってよかった)
寺の境内の案内には、
九品(くほん)とは、九種類の往生の有様のことをいいます。
極楽往生を願う人々の生前の行いによって定められます。
上品、中品、下品のそそれぞれに、上生、中生、下生があり、
合わせて九品とされます。
鎌倉攻めの総大将であった新田義貞が、鎌倉幕府滅亡後に、
敵方であった北条氏の戦死者を供養するために、材木座に建立
しました。山門の「内裏山」、本堂の「九品寺」の文字は、
新田義貞の筆を写したものと言われます。本尊は阿弥陀三尊です。
山号寺号 内裏山霊嶽院九品寺(だいりさんれいがくいんくほんじ)
創建 建武三年(1336)
開山 風航順西(ふうこうじゅんせい)
開基 新田義貞(にったよしさだ)
また、寺の案内には、
大本山光明寺のお膝元に位置し、
材木座海岸まで3分の場所に位置している。
山門を入ると右に「ナニワイバラ」(白い一重のバラ)の棚があり、
「ボケ」「桜」などの花々があり、3月から5月下旬まで多くの花が、
目を楽しませてくれる。
そも、九品寺は、鎌倉攻めの本陣跡に、北条氏との戦いでなくなった
双方の多くの戦死者を弔うために、新田義貞が創建したお寺である。
などありました。
山門。
本堂、
そのほか花々が咲いていました。
比較的ゆったりしたお寺さんでした。
次は補陀洛寺です。
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来迎寺という名前のお寺は二つある
一山は西御門の五番札所、
二山目がここ材木座の十四番札所。
なにか訳がありそうだがどちらも調べようがなかった。
お寺に尋ねるほどの勇気はなかった。
こういう疑問は得てして気にしていると、
自然に何かでわかることも、
あった。
「じゃあ、何が分かった?」
とか訊かないで欲しい。
何をどこでどういうきっかけで解ったかは、
一々覚えていない。
ここも編集中とあって、
鎌倉三十三観音札所一覧から記録する。
札番 十四番
寺院名 随我山 来迎寺
宗派 時宗
札所本尊 聖観音
写真も本堂の一枚だけ。
向福寺は十五番札所
こちらも鎌倉三十三札所の一覧を参考に記しておく。
札番 十五番
寺院名 円龍山 向福寺
宗派 時宗
札所本尊 聖観音
今日の最後の予定の向福寺に行こうと、
道路で地図を見ていると、
老婦人が声をかけてくださった。
「方角はこちら、屋根が見えるはず」
と。
屋根を頼りに探したが、また迷った。
3倍ぐらい道のりを歩いたが、
なんのことはない、五所神社バス停の先にあった。
変わった水仙の花。
今日お参りした五山は街中なので、
広々した境内には会えなかった。花にも……。
ネットでも見つからなかったのも共通している。
近いエリアなのに1時間半もかかった。
朝の散歩(5005歩)があったので、
トータルで15792歩歩いていた。
さおしかの部屋
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ここも縁起は調べても解りませんでした
教恩寺はさっきの延命寺から徒歩5分ぐらい。
大町から左に入ってすぐわかった。
声をかけたが返事がなく、庭の花など写していたが、
先に別願寺にお参りすることにした。
別願寺は先日お参りした安養院のそばだ。
そこで、祖母上の為のお参りをしていると言う方に、
教恩寺の朱印を受ける窓口を教わった。
ここで、先に別願寺のご朱印は戴く。
後戻りして、
教恩寺のご朱印をいただけた。
鎌倉三十三観音札所一覧から
札所 十二番
寺院名 中座山 教恩寺
宗派 時宗
札所本尊 聖観音
続いて、別願寺を更新する。
ここも縁起などが解らない。
が、鎌倉三十三観音札所一覧から
札番 十三番
寺院名 稲荷山 別願寺
宗派 時宗
札所本尊 魚藍観音
と、あった。
門柱、石造り。
ともかく、あと二山廻りたい。
初めに比べると街中だからか、寺域が狭い。
ノルマのように歩いている自分に気づいているが……。
さおしかの部屋
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調べても見つからない縁起
今日も晴れた日だ。
観音めぐりには適している。
と、
駅までバスでは行かないで、下馬四角でバスを下車。
信号を渡り、2百メートルほどの右側にある。
山門はなかった。本堂だけ写す。
ホーム頁には「編集中」とだけあり、
縁起などは解らなかった。
ただ、鎌倉三十三観音札所めぐりの中の、
「札所一覧」を参考に記しておく。
札番 十一番
帰命山 延命寺
宗派 浄土宗
札所本尊 聖観音
しか解らなかった。
次は徒歩五分ほどの教恩寺だが……。
さおしかの部屋
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