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やはり鳥は少なくてリスがいました
今日は大船からのバスで神社の脇から入りました。
池に行きましたが、いたのは源氏池にカモの群れ、
鳩はいつも通りいました。
女子学生の声にみると、
なんと池のそばの藤棚にリスがいます。
女子学生が手を指し延ばすと手のひらに乗ります。
ここでリスは初めてでした。
ヒドリガモのつがい?
オスのヒドリガモ。
リスは藤の幹にいました。
帰宅するとメジロが来てました。
今年はこの日からは来かたが少なくなりました。
蜜柑はつついた形跡はありますが、
姿は見なくなりました。
警戒心が強くなっているようです。
また来る秋を楽しみにしています。
さおしかの部屋
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寺社関係見聞記
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初めて見たハシビロガモ
池にはオナガガモ、ヒドリガモが来ていて、
中に、おなかが赤っぽいのが目立ちました。
オナガガモ。
ヒドリガモのオスメス。
こんな組み合わせ。
眠そうでした。
この池は夏に蓮がありましたが、
今は消えていました(冬だからる
種類はいましたが、アオサギもコサギもいませんでした。
この池にしては珍しい光景です。
神社で掃除をしている人に聞こうとしましたが、
「来たばかり」とのことで、
事情も分かりませんでした。クスン状態です。
さおしかの部屋
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池の中の神社は旗上弁財天でした。
島の中に神社の鳥居もあり、
池にわたる橋からは先日来工事の成果の水が噴き出しています。
藤棚の下に神社があります。
右がお御籤を結んでいます。
池の中の島には鳥がいませんでした。蓮も赤いのが咲いていません。
七福神でもあるようです。左側の橋で島に渡ります。
本殿に向って左の池、平家池には白い蓮が咲いていました。
来年は源氏池の赤い蓮が咲くことを祈ってみます。
今日は鳩も少なかったです。
毎日のように熱中症のニュースですが、
気を付けて夏を乗り切りましょう
さおしかの部屋
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前回行ったときは工事中でした
が、
池は復活してました。
源氏池は蓮が片寄せられて、いました。
水の中にぶくぶくさせた装置がつけられていて、
カモはいませんでした。
アオサギが1羽だけ木の枝にいました。
平家池のほうも同じように見えましたが、
どこか直っていないのか、入れないようになっていました。
アオサギはいましたが、鳩もいましたが、
さみしい感じでした。
亀や鯉は元気でした。
この雰囲気に早く慣れて他のアオサギやコサギが、
戻ってくるのを待ちます。
さおしかの部屋
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前回の寄り道・通称飯泉観音
通称・飯泉観音(いいずみかんのん)。
正式には、
「真言宗飯泉山勝福寺」(しんごんしゅういいずみさんしょうふくじ)。
本尊・十一面観音、開基・弓削道境法師、創立・天平勝宝五(753)年。
住職・峯隆雄
でした。
入ったのは隣にあった、「八幡社」からでした。
これはお寺の山号です。
八幡社のものかと思ったのですが、実は勝福寺のものでした。
数百年という樹齢の銀杏の木二本です。
いよいよ坂東三十三箇所第五番札所の勝福寺です。
理由はありませんでしたが、
観音堂は「再建・宝永三年(1706)」とありました。
何かの理由で(火事とか水害とかで失った)のでしょうね。
曽我兄弟が仇討ちの成功を祈り、怪力を授かった仁王門に、
仁王尊(ちゃんと、阿像吽像がいました)が祀られていました。
梵鐘もありました。
木立の中で森閑とした境内はいい雰囲気でした。
更新を休む前の抜けていたブログが載せられて一息つけました。
たいしたブログでもないですが、
ちょっと寂しい気分を払拭させてくれました。
皆様、有難うございました。
さおしかの部屋
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