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鎌倉五山の第一位、さすがに大きいね
建長寺式といわれる大伽藍のあった往古を偲びながら、
七百年を超える百槙の大樹に仏殿を望みながら筆を運ぶ。
修行僧が一列になって托鉢に出て行った。とは萩原輝治の弁。
(日本美術家連盟会員)
ネットで調べると、
建長寺(けんちょうじ)(臨済宗建長寺派大本山)は、
鎌倉五山の第一位で、北条時頼が1253年(建長5)に宋から高僧、
蘭渓道隆を招いて創建。総門・三門・仏殿・法堂などの主要な建物が、
中軸上に並ぶ大陸的な伽藍配置を残している。
仏殿の前にある樹齢約730年のビャクシンの古木が寺の歴史を感じさせる。
一番奥にある半僧坊からは、天園ハイキングコースへ通じる。
本尊は木造地蔵菩薩坐像。塔頭10.鎌倉三十三観音第27・28・29番、
鎌倉二十四地蔵第9・10・11番。
所在地 鎌倉市山ノ内
拝観料 大人 300円(高校生以上)
子供 100円(小・中学生)
見所 梵鐘(国宝)。庭園(国指定名勝)。石塚友二句碑。
花 白木蓮・桜・イワタバコ・萩・・紅葉
その他 宝物風入れ11月文化のひのあたり
行き方 北鎌倉駅より鎌倉方面に向かって徒歩約15分、
また、鎌倉駅より北鎌倉に向かって徒歩30分
とあった。
バスなどの窓から見える総門。
三門。
鐘楼。
ビャクシンの木越しに仏殿。
いつもはしまっていたけど……。
天井の絵が綺麗だった。
皆さんも携帯で写していたので真似してカメラを向けた。
ご朱印は入り口(受け付け)で書いてくださった。
が、
「ここのご本尊は地蔵菩薩なので」と、
間違えて書いたらしい。しかし、
三十三観音の方も次の頁に書いてくださった。
最初に「観音まいりです」と、伝えるべきだったのだ。
気をつけましょう。
自分だけで「三十観音巡り」と思っていても通じない。
ちゃんと言葉で伝えないとダメだね。
勉強になった。
「言葉は大切なんだ」
昨夜、テレビで石原さんも言っていたっけ。
さおしかの部屋
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寺社関係見聞記
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ここは建長寺の中にありました
地図ではわかりにくく、建長寺の外で聞きますと、
総門を入って右にあると教わった通りにゆくとありました。
このお寺は縁起などがなく、
鎌倉三十三観音めぐりの札所一覧を参照します。
札番 二十七番
寺院名 若昇山 妙高院
宗派 臨済宗
札所本尊 聖観音
とありました。
道順は北鎌倉駅から徒歩20分ぐらい。
建長寺の中にあり、門を入って右側の階段を上がる。
上がってこの扉から入る。
庭に咲いていた椿。
この名前は判らなかった。
門の中は狭くてやっと撮れた本堂はこんな感じでした。
さて今日は、この界隈を歩く、いやお参りする。
今日も晴れていてお参り日和だ。
さおしかの部屋
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鎌倉駅から徒歩25分の場所
鎌倉の禅宗は質素だ。
源氏山の麓にある所為か薬師堂の裏で、しきりと蝉が鳴く。
勿論、春には鶯のお喋りも聴ける。
此処は絵を描いても楽しいお寺だ。とは、萩原輝治の弁。
(日本美術家連盟会員)
また、
海蔵寺(かいぞうじ)(臨済宗建長寺派)
鎌倉時代の七堂伽藍が、焼失した後、1394年(応永1)に、
鎌倉公方足利氏満の命により、上杉氏定が心昭空外を招いて再建。
薬師堂は1776年(安永5)に浄智寺から移したもので、
薬師像の顔を胎内に納めた薬師如来像(別名啼薬師)が祀られる。
鎌倉三十三観音第二十六番。鎌倉二十四地蔵第十五番。
所在 鎌倉市扇が谷
拝観料 100円
見どころ 薬師堂(薬師三尊)、十二神将など)
花 ユキヤナギカイドウ、ノウゼンカズラ、フヨウ、ハギ、サザンカ、
スイセン、フクジュソウ。
その他 清水基吉句碑、金子一峰句碑、底脱ノ井(海蔵寺の入り口右手)
とあった。
本堂。
鐘楼。
道路の楓。
楓。
さて、今日はここで、終わる。
朝(5205歩)歩いたので、トータル14171歩あるいた♪
後の七山というか七寺は北鎌倉駅界隈なので、
一日で終われる。と思う。
さおしかの部屋
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鎌倉駅からは12分の場所
山門。
ネットには、
浄光明寺(じょうこうみょうじ)(真言宗泉桶寺派)は、
何時来ても静かだ。手入れの良く行き届いた庭に、
萩の花が咲き初めた。それではと山門脇から、
描くことにする。とは萩原輝治の弁。
(日本美術家連盟会員)
また、
真阿を開山、北条長時を開基として1251年(建長3)に創建。
鎌倉時代は
北条氏の菩提所であり、その後、足利尊氏蟄居の寺として、
足利氏との関係も続き、鎌倉御所の保護のもとで栄えたという。
鎌倉三十三観音第二十五番、鎌倉二十四地蔵第16・17番。
所在 鎌倉市扇が谷
拝観料 大人(高校生以上)200円 小・中学生100円。
見所 庄木松之助の墓。冷泉為相の墓。
花に情報 萩、梅、水仙。
とあった。
境内にあった案内板。
本堂。
鐘楼。
水仙。
山茶花、中に蜂がいる。
ここには、妹が眠っている。
が、
今日は、墓参はしない。
ご免ね、これ(三十三観音巡り)が終わったら来るからね。
次は海蔵寺、それで今日の予定は終りにしよう。
さおしかの部屋
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寿福寺は鎌倉駅から徒歩十分
朝の散歩で5000歩以上歩いたので出かけないつもりだったが、
扇ガ谷の辺を済ませたいので(13時30分)出かけた。
ネットでは、
寿福寺は、門から氷紋敷石の延壇が美しい。
何方か木漏れ日の道を掃いている。
良い絵が描けそうな気がして弾む心を押さえて、
筆を走らせる。
とは萩原輝治の弁。(日本美術家連盟会員)
また、
寿福寺(臨済宗建長寺派)(じゅふくじ)は、1180年(正治2)に、
北条政子が頼朝の父、義朝の旧邸跡に明菴栄西を招いて創建。
三代将軍実朝もしばし訪れ、
最盛期には十数か所の頭塔を擁する大寺であったという。
現在は、中門の手前まで入ることが出来る。鎌倉五山の第三位。
鎌倉三十三観音24番。鎌倉二十四地蔵第18番。
所在地 扇が谷
拝観料 なし。
中門内非公開。
とあった。
山門。
案内版。
本堂。
大きな木が歴史を語る。
以前に来たときは女性がご朱印を書いてくださったが、
今日は男性(住職さん?)らしい方だった。
次は浄光明寺まで歩く。
人通りは少ない。
さおしかの部屋
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