さおしかの日記ブログ

日記は主に近辺散歩、神奈川県道を歩く、江の電散歩、川沿い歩き、湘南散策を載せて行きます。

小田原から東海道

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残るおもかげは……



以前住んでいたころのおもかげは殆どありませんでした。

残っていたのはお寺、タバコ屋さん、
そのタバコ屋さんもお店は改造してあり、
辛うじて看板の名前で分かるだけでした。

見覚えのある松並木はありましたけど……。
多分、お店の方も一人娘さんだった方がいる……。
もう、「いま浦島」みたいな自分では尋ねる気分にはなれずに、
離れました。



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あった筈の郵便局がなく、
東小和田の交差点の一角にありました。
交差点も大きい交差点に様変わり、
車がやたら走っていました。

来るまで通ったときに、変わったみたいとは思っていましたが、
住んでいた場所にはマンションが建ち、
息子の幼稚園の担任だった保母さんの家も様変わり、
立て替えた感じでした。
もう、現役ではないでしょう、この町にいるのかも不明です。

                                  さおしかの部屋

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まずここの並木は茅ヶ崎高校の近くです



茅ヶ崎も藤沢から神奈中バスでくると立派な松並木があります。
神奈川県に来て就職のために来たときに驚きました。
これが東海道なのだと。

幸い、直ぐに決まりました。
この松並木は感慨深いです、なんて、本当はもっと、
藤沢よりですけどね。

ここで休憩しました。お茶を戴いただけです。
持参した麦茶です。
最近は、家から麦茶を持参することにしました。
ボトルに麦茶を半分ぐらい凍らせておいて、
出かけるときに麦茶を足して持参しますと歩いているうちに、
ちょうどいい塩梅になるのです。
いつでも同じ味が楽しめるのですよ。
飲み物は味がないのがいいのです。

で、歩き始めますと、
今度は、ピラカンサに巻きついて朝顔が咲いています。
夏と秋が同居していました。
たしかに太陽は夏を思わせる日で暑い日でした。

おまけに建築物も載せます。

不思議な建物ですよね。
三棟あったのですが、写したのですが、帰宅して手が滑って、
一棟を消去してしまいました。
周囲を見てもどういう建物なのか分かりません。

鎌倉にも不思議な建物があり、
不思議な噂は聞いていましたが、ちょっと怖くて写せませんでした。
今年の春、
通った時に建物が消えていました。
やはり写しておけばよかったなと後悔しています。



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休憩した目の前にあった案内に、
茅ヶ崎の松並木のことが書いてありました。
茅ヶ崎市内の国道一号線沿いの黒松は幹回り(地上より1・2メートルの高さで測定)、
2.2メートル(測定樹齢400年)の大きな松が育っています。
遠い昔より地域の人に親しまれ、江戸時代の松並木は旅人に安らぎを与え、
この風景はその時代の画家、安藤広重の東海道五十三次にも描かれています。
長い間風雪に耐え、今日では茅ヶ崎の貴重な文化財です。
みんなで大切にしましょう。

             茅ヶ崎市教育委員会
             茅ヶ崎の文化を守る会
             建 設 省
                  昭和六十二年九月


としてありました。
南湖にあった「左富士」のと同じ広重の絵が並んでいました。

                                   さおしかの部屋

十月桜?冬桜?

まだ、茅ヶ崎駅を過ぎません




鳥井戸橋は「せんの川」にかかっています。
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これが十月桜か冬桜です。この時期の割にはよく咲いています。
たいてい少ない咲き方ですけど……。
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茅ヶ崎駅の横に来ました。
この交差点を右に折れると駅です。左に昔は茅ヶ崎病院があり、
息子はそこで生まれました。
現在は病院は場所が変わったそうです。近くらしいですが……。
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一里塚の説明です。
二本橋から十四番目だそうです。昔は両側にあったそうです。
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                                    さおしかの部屋

茅ヶ崎駅から今宿にバスで来ますと




東京に向かって右側に降ります。
反対側(左側)は今来たほうに行くわけですが、
右側より左側が200メートル以上東京側に離れているのです。
何を言いたいかといいますと、
200メートルぐらい余分に歩かねばなりませんということなのです。

で、
そのまま東京方面に向かいます。
直ぐの橋が小出川(こいでがわ)です。
大きな鳥居が見えてきて「寒川神社」かなと思いましたが、
「鶴嶺神社」の入り口でした。

左富士の見える名所というところもありました。
曇っていて富士山は拝めませんでしたが、
いつか拝みに来たいと思いました。

道路の反対側、つまり東京に向かって右側から写したのですが、
字がはっきり写っています。たいしたものです。デジカメですよ……。
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相模川の橋脚とありますが、画面左のコンクリートに挟まれた黒く見える
ものらしいです。
材木らしい木の感じが分かります。
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南湖の左富士の由来は、
浮世絵師の安藤広重は天保三年(一八三二)に東海道を旅して、
続々と東海道五十三次の風景画を発表し、
その中の一枚に「南湖の松原左富士」があるのだそうです。
次回に行く「鳥井戸橋」を渡って下町屋の家並のみえる場所の街道風景を描き、
松の左に富士山を描いている看板がありました。

東海道のうち、
左手に見える富士山はここと静岡県の吉原の二箇所が有名だそうです。
その絵入りの案内が立ててありましたが、字が薄れていて、
読みにくいので写真は載せません。
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さおしかの部屋

市内に入ってバス停の三つ目からバスに乗りました




この市は息子の生まれた市です。

当節は子育ての費用が毎月支給されるようになるそうですが、
その頃は誕生祝いということで、
一回だけ「一金800円也」戴きました。
有り難かったのかそうでもなかったのか、
よく覚えていません。
「ほう」とだけ思ってのを覚えています。

お金の話になりますと「さもしい」感じがしますよね、
吾ながら「ヤダナ」と思いますが、
まあ、他人に借りることもしないで、
生活保護も受けないで、何とか育てられました。
有り難いことです。
体が丈夫だったので生きていられたんだねと、
思います。
有り難いことだとつくづく思います。



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三枚目の写真から20分ぐらい歩いたところからバスに乗りました。
茅ヶ崎駅にむかうバスの停留所が遠かったです。
バス停が見えたと思ったら、待っている人がしきりにこちらを見ています。
バスが来たのかもしれないと後ろを見ますと、
バスが近づいてきます。
これには乗りたいなと、少し急ぎ、乗れました。しかし、
バス停を写せませんでした。
「残念!」というところです。

あ、そうそう、
古花水というバス停からの道のりは2時間でした。
膝が痛んだりした割には歩けたと思います。
本日は13400歩でした。

         さおしかの部屋

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