国府津駅は国道一号線(東海道)とも海とも近い。 東海道に出て暫くは海が見え隠れする。 今日のここまでの電車は遅れていた。 なんでも戸塚あたりで人身事故があってのことらしかった。 最近、私が電車に乗ることが多くて見るのかもしれないが、 電車の事故が多い。 家を出てきて、乗った電車が遅れの電車、それも人身事故だったりすると、 あまり愉快ではない。 この日は、帰りの電車も事故で遅れていた。 それに気になることも見受けた。 こんなところに浅間神社、鳥居を入ってお参りした。 ここにも関東大震災らしい碑があった。 被害があったらしい。無事に今日のこの旅を終えたい。 今日は海を眺めながらの行程だった。 約55分。 国府津は終わり。 次に進もう、まだ水は要らなかった。 さおしかの部屋
|
小田原から東海道
[ リスト | 詳細 ]
概ね、1キロメートルごとの表示が激励する。 誰も話し相手のない道のりだけど、 この現代的な表示(一里塚ではない)が疲れた足を励まし、 もう少し行こうの気分を沸き立たせてくれる。 やはり、東海道は歩く人や気にしている人が多いのだなと思う。 今日は、湯河原から歩き始めての回数は4回目。 一回が2時間前後、 いざとなったら、バスに乗れるという言い訳を持参しての道のりでした。 自分の足で歩くのには責任があるといつも思う。 見知らぬ土地を歩かせていただき、 出来るだけ土地の人の迷惑にならないように、 通勤の方にも迷惑をかけないように、早めに引き上げるのがモットー。 今日の歩きは小田原から国府津まで、3回ぐらい休憩して13239歩歩けました。 でも家には15時前に着き、帰ってから使いにも行きましたよ。 さおしかの部屋 |
大き目の交差点でした。 東京に向かって左の歩道を歩いてゆきました。 左手に橋が見えました。表示がなく橋を左に折れて行きました。 折れたところの橋の下の川に魚が群れていました。 通りかかったおじさんが一緒ね覗き込んで、 「何の魚かなぁ、珍しいなぁ」 とのことでした。 写真に撮りましたが、何の魚でしょうね…。 この川は「こやわたかわ」でした。橋は「鷹野橋」、親木橋ではないようです。 元の交差点に戻り、東京を目指して交差点を渡りました。 また左側に川の流れがあり、 「もりとかわ」の表示で、この「もりとかわ」にかかる橋に「親木橋」の文字。 やっと交差点の「親木橋」にめぐり合えたお粗末でした。 こやわたがわ。 こやわた川の上流です。 もりと川。 その表示です。 親木橋の文字です。 一枚目が親木橋交差点です。 目指す国府津駅まではもう少しです。 さおしかの部屋
|
|
大きい家でした。保育園の看板?が見えました。 江戸から19番目の一里塚があった場所だそうですが、近くには見つかりませんでした。 案内には小田原宿入り口の一里塚とありますね。 上の松ノ木の根元です。 台風の被害といえば、 明け方4時半までははっきり眠れなかったことぐらいでした。 でも何時の眠れないのは馴れていますので、大丈夫です。 どちら様も被害はなかったでしょうか? ご無事を祈っております。 さおしかの部屋 |
|
道路から見てあまりに大きい木でしたので、つい写真を撮ってしまいました。 中で住職さんらしい僧の姿の方が、なかの人と話していらっしゃって、 何の木なのか聞けませんでした。 そのお寺の入り口にあった石碑?です。次のもそうです。 こんなチラシが掲示板に貼ってありました。 どんなお祭りなのでしょうねと気にはなりましたが……。 ここにもあった不動尊です。不動の心は欲しいです。 神奈川にも大雨洪水警報が出て、 先ほどから雨の音が強くなりました。 海をそのまま行ってくれると被害が少なくてすむと思うのですが?? 被害のないことを祈ってみます。 さおしかの部屋 |







