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さおしか歩けばなんとやら……
公園が終わるかと思う辺りに、
囲い、(細いワイヤのようなもの)があり、
中にコンクリートブロックなどで作られた、
兵舎らしいものがありました。
フェンスの中を覗きみたところ、
日本国は、江戸時代から欧米列強の出没に警戒し、
大砲を据えた台場を建設しました。
大砲の威力が弱いために、
性能上の問題から東京湾の真ん中に人工島を築き、
砲台とする必要から海保を(海のとりで)築いたのだそうです。
東京湾要塞として三つの海堡建設がはじまりましたが、
最後に建設した第三海堡の建設は困難で、
大正10年(1921)にようやく完成したものの僅か二年で、
関東大震災に被災してしまいました。
人工島が徐々に沈下して暗礁化し、近くを運行する船舶の、
障害となり、平成12年(2000)構造物の撤去が始まり、
その撤去した建造物の一部と考えられているのだそうですよ。
保存と展示の項に、
第三海堡は軍事施設としての目的を果たすことなく海に没したが、
その当時の建設様式を伝える遺産として撤去にあたり、
一部を保存・展示して将来に残すことにしたのだそうです。
と言うものでした。
うまく写せませんでしたが……。
後ろからは建物の全体が写せました。
こうして写真を見てみますと、
これは海のそこに沈んでいた訳ですよね。
文章を良く読まないで写してだけでした、また、
チャンスがあったら、平日に行って見たい場所です。
じっくり見ておきたい感じです。
戦時中は軍艦の往来がしにくかったでしょうねなど思いました。
撤去が2000年ですものね。
なお、この事業には千葉県からも応援があったようですね。
記録しておかなくては……ね。
周囲はのどかに休日を楽しんでおられる方々でした……ワ。
やれやれの海堡記録でしたッ。
が、
よく横須賀市はこんなことを撤去、再生、保存をしているなあ、
と言う個人的な感想です
さおしかの部屋
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三浦半島を歩く
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釣り公園?
海が見たさにしきりに海によりますが、
今度は「海辺のつり公園」。
入ってみると豊な空間がある。
広すぎて、歩きながら海を眺めると言う雰囲気はない。
ここは家族連れのための空間だった。
なら、このまま公園を通リ抜けて行けるのかと思うが、
車の掃除をしていた係りらしい人に尋ねると、
「抜けられません」とのこと。
出入り口がなかったら、ここまで戻るのはきつそうだ。
で、外を「横須賀海岸通り」を行く。
広くてゆっくりお弁当が広げられる場所です。
歩く人には向きませんが、
皆さん、太陽の下で楽しそうでした。
不思議な公園です。
普通は、
釣りをするなとか書いてあるところが多いけど、
ここは釣りはして良いのだ。
ふうんと思いながら先に進もう。
先へ進もう。
今日はここまで。
次回はまだある「兵舎」で、ちょっと長くなるかな?
さおしかの部屋
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大津バス停から海に出るが……
海に近づけない、
漁港があったはずだが、
漁港より横須賀寄りに出たらしい。
どの辺から今歩いている「横須賀海岸通り」だったのか?
どこかで、
「なぎさ通りは10000メートル」という看板を見た記憶はある。
10000メートルなら10キロか、二日で歩けるなんて、
頭のどこかで思ったのも記憶している。
海に近づいたと思ったが、釣り人がパラパラはいて、
コンクリートの壁が、
ちょうどさおしかの視線のあたりまであり、
伸び上がったところで、撮れた猿島の写真……。
だいぶ近づいた猿島、今は真横に見える。
猿島にある家が見えるようになった。
いつかこの島に渡った人の動画を見せてもらったが、
ひと気のない島には行きたくない感想を持った。
いつか誰かと行こうかなぁ???
と、思いながら歩いているのは、
先ほどの岸壁の道から離れている。
フェンスが張られた道をカーブしていつのまにか、
また「横須賀海岸通り」。
しばらくはこの道をゆくのだ。
海からは遠い。
堂々と続く「横須賀海岸どおり」はあまり車は走っていない。
日曜とあって、家族連れが行き交う。
みんなどこへ行くのだろうと思っていたら、
ショッピングモールがあった。
そこに殆どの人が吸い込まれていった。
まだ、さきの話だけど……。
こんな道路が続く。
右側のフェンスは休業したという企業のフェンスだった。
変わり栄えのしない景色、
海を見ながら歩きたい、歩けると思っていたのに、
ちょっと拍子抜けのさおしかです。
さおしかの部屋
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バス停馬堀海岸下車しました
バス停から海岸まで歩きました。
海岸はスゴイ整備が行き届いて驚きました。
今までの海岸の整備でははじめての規模の大きさでした。
規模の大きさをどうぞ……
猿島が見えました
大津漁港前から134号線のバス停大津まで歩き、
バスでJR横須賀駅へ。
キオスクで土産にワカメと海軍カレーを買いました。
お土産のワカメと海軍カレーです
そろそろ三浦半島ともお別れです。
早手回しに土産を買いましたが、まだ、
横須賀は三浦半島の中のようです。
もう一回かしら?
本日、JR久里浜駅からバスを利用しながら、
横須賀と言う地名のなかに戻って来ました。
何キロ歩いたのかは不明(5キロぐらい?)ですが、
家までで13400歩でした。
ハイッ、お疲れ様……。
さおしかの部屋 |
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浦賀から観音崎まではバス行
浦賀駅は見上げる位置にあります。
エレベーターが設置され乗りやすくなっています。
最近は本当に有り難いです。
でも今日は電車には乗らずにバスでゆきます。
待つ間もなくバスがきてくれました。
浦賀駅
バスは海岸沿いではなく陸地に入っていきました。
ちょっとがっかりの道でした。
良い席がなく、ただ、窓外を見ているうちに、
海の気配がします。
トンネルがありました。
トンネルを潜るとすぐに、下り坂、そして海です。
観音崎のバス停で終点です。
30分ぐらいの行程でした。
観音崎の景色、灯台ではなく観測所?
幼児たちのグループが来ていました。親子連れのようでした。
もう、14時近いです。
次のバスで馬堀海岸を目指します。
走水港やその先の海岸は歩いたので、
今回は省略します。
この辺りは簡単にこれますので、
また(走水あたりは)ゆっくり来たいです。
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