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京急三浦海岸駅からバスで行きました
ちょうど庭にいた奥さんに聞きました。
「ここは反対側、今来た道を上がりバスの道を横切って、
のぼりの道を行くと行けます。10分、15分ぐらいかかりますよ」
と教えてくれた。
坂の道は往復で10分だった。
道は比較的なだらかだが、
曲がりくねっている。
意外に早くから灯台が見え始めた。
畑や山の間から海が見える
初めに見えた剣崎灯台
二度目に見えた灯台
ここが一番近く。右下のコンクリートはトイレの屋根
しかし一旦谷に下りないとこの傾斜の道へは来られない。
地図には、
「剣崎灯台は三浦半島で最大の規模」
とあったが、遠いからかそんなに大きいとは見えない。
帰り道で桜がまだ咲いていた。
ヒヨドリが蜜を吸っていたがさおしかの足音で逃げた。
ゆっくり春を楽しんでいる桜
この後は、バスの道を松輪湾に向かいます。
さおしかの部屋
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三浦半島を歩く
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合流地点からは道が細くなりました
今までが歩道がたっぷりしていましたので、
余裕がありましたが、
やはり危険です。思わず民家の並ぶ道に入っていました。
民家の並ぶのどかな道
直ぐにバスの道に出てしまいました。
道は細いですが、
眺めは港の端っこが泥田のようになっていて、
何かいるらしく、泥に入っている人が見えます。
港の端の泥田のような入り江
バス停の時間を見ると10分あります。
緊張感のある本日の散歩は少々疲れました。
もうここまでで、終りにします。
ちょうどカメラの電池も切れましたので、
休憩しながら電池を入れ替えながら、
14時15分のバスを待ちました。
バス停の奥に船も見えました。
相変わらず、地層をあらわにした海岸です。
港の中は静かのようでも、
太平洋に面した海だと今更認識しました。
さおしかの部屋
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毘沙門港からは上り坂が続き……
カーブした坂道の上にトンネルが見えてきました。
長いのだろうか?
それとも短いのだろうか?
長いと嫌だなあと思いながら近づくと、
なあ〜〜んだ、先が見える。
そんなに長くないと安心した
入り口の説明
トンネルに入った。
車は少ないが、音がスゴイ!
バイクと車が一緒に来るときは戦車でも来たのかと思うし、
振り返っても一台の車とバイクだけ、
ヒヤヒヤしながらきちんと作ってある歩道を歩く。
数えていた歩数が思ってより伸びる。
やや半分と思った辺りでも300歩にならない。
全部でも400歩にはならないと思っていたのに……。
結局、トンネルは480歩までは数えたが、
やめた。
ばかばかしくなったからだ。
数えたって、早くこのトンネルが終わるわけではない。
ぷんぷん思いながら、
ホラ、もう少しだよと、自分を元気付けながら、
トンネルを抜けた。
小さな桜の木が花をつけていてくれたのも嬉しい。
視野が開けた先に海が見えた。
人家の屋根も見える。
港だなとホッとした気分で港町に向かった。
港町が近づいた辺りでバイパスを抜けたらしい。
バスの道と思われる道と合流した。
さおしかの部屋
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比較的大きい港でした
下り坂で入っていきます
道しるべ
港の風景です
これから行く上り坂です
港に入る前の道、今来た道です
振り返りつつ毘沙門港を離れます。
次はどこの港に着くのやら……。まるで船乗りの台詞ですね。
さおしかの部屋
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大人しい春の景色にしました。
さおしかの部屋
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