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今日は温室の中は暖かいです
目当ての花を探して、入ってみました。
スゴイ濃い色で、思わず目を背けました。
ハイビスカスの種類です。沖縄を思い出しました。(行ったことないけど)
前から知りたかった花の名前が「コエビソウ」でした。良かった♪
温室から出ました。やはり明るく、春の日差しにヘチマの形が輝いていました。
探しに来た花はありませんでした。
以前来たときはあったのですが、
こういった公園の温室でも「絶える」ことはあるのですね。
勉強になりました。
さおしかの部屋
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公園めぐり
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ふたたびのフラワーセンターから
はじめは白梅の枝垂れです。
ここから別種の枝垂れです。
やっと咲き始めた枝垂れ、後ろでもっと他にあるよの声!
ここからしだれ以外の白梅です。
これは八重梅ですね。
八重寒紅、なんて似合わない寒そうな命名ですね。
ささやかな梅の花でした・
以上で今回の梅は終りです。
どちら様もご機嫌宜しく♪
さおしかの部屋
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薔薇園に、春の兆しが……。
続きのフラワーセンター便りです。
入って真っ直ぐに進んだのは薔薇園でした。
前回と同じか、気になったからです。
近づくと薔薇園の様相が一変していました。
枝はざっくり切られて……。痛々しい感じでしたが。
葉も広がり始めていました。
いつも薔薇に囲まれていた「薔薇の館」もこの通りです。
日差しは確実に春の色。
周囲の木々、前に薔薇の木々も見守っていました。
ロウバイにも春が……
そしんろうばい。とありました。
ロウバイの種類です。表示がはっきりしなくて……。
ロウバイは期待したようにさいていました。
この前にいったときは、まだ蕾が膨らんでいなかったのですが、
ちゃんと、咲いていました。
良かった♪
さおしかの部屋
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宋の暴君と史上に名を残した人知ってますか?
公園でであった可憐な梅の花の名前としてありました。
「鴛鴦」(おしどり)
難しい名前だと、帰宅してさがしました。
それには、
宋の国に康王という暴君がいて、侍従に韓憑がいて彼の妻は美女。
目をつけた王は絶世の美女を韓憑から取り上げ側室にしてしまった。
当然夫は王のやり方を恨む。
かえって王は怒り、韓憑を無実の罪に落としいれ、「城旦の刑」に処した。
「城旦の刑」とは、
≪日中は辺境の守りにつき、夜はその防備のため城壁を築くという、
寝る間も与えない重い刑≫
妻は二人にだけ分かる言い回しを使って手紙を書いたりもしたが、
ついに韓憑が自殺したとの報せが入る。
それを聞いた妻はこっそり腐らせておいた衣服をまとい、康王とともに、
城壁の物見櫓に登ったとき、そこから身を投げた。
王の側近が慌てて袖をつかんでとどめようとしたが、衣服は腐っており、
袖だけが側近の手に残った。妻は死んだのである。
妻の遺書には、
「王は生きた私の身体を自由になさいましたが、私には死んだ我が身を、
自由にさせてくださいまし。
どうか、遺骸は夫とともに埋めてくださいますように」
怒り狂った王はこの願いを無視し、ことさらに夫の墓と向かい合わせに、
妻の遺体を埋めてさせた。王は、
「フン、きさまら夫婦は死んでも愛し合おうというのか! それなら、
二つの墓を一つに合わせてみよ。わしもそこまでは邪魔はせんわ!」
すると数日のうちに、二つの墓の端に一本ずつ大きな梓の木が生え、
十日もすると一抱え以上の木になり、そして互いの幹を曲げて寄りかかり、
土の中は根がからみあい、地上では枝がからみあった。
樹上には一対の鴛鴦が巣を作り、日夜そこを去らず、頚を交えながら、
悲しげに鳴く。
宋国の人々は二人のことを哀れに思い、ついにその木を相思樹と名づけた。
相思という言葉はこれにより起こった。
黄河の南に住む人々はこの鳥(鴛鴦)は韓憑夫婦の生まれ変わり、
と信じている。
また、
この王のお蔭で宋国は滅ぼされたともありました。
ゆめゆめ、
他人の持ち物には手を出さないことという教えと思いました。
ということが「鴛鴦」という言葉をインターネットで引きましたら、
出ていました。
そいえば日本でも仲の良い夫婦のことを、
「鴛鴦夫婦」と言う気がしましたけど、
違う?
長々のご静聴有難うございました。
さおしかの部屋
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大船フラワーセンターにいた猫
椿のエリアを抜けると、
猫がうずくまっていました。
声をかけると、近寄ってきました。
そばにいた人(年配のカップル)と、
「江の島の猫ではないですね」
と話し合いました。
ネット被害の手伝いをしませんように……。
ついでの椿見物です。
笑顔です。
立寒椿です。
紅妙蓮寺の蕾です。
白詫助です。
何となくまだ咲きそろっていませんでした。
二、三日前に梅が咲き始めているのをみました。
北の地方は吹雪いているようですが、
こちらは確実に春が近づいています。
連休最終日、どちら様も良い日でありますように……。
さおしかの部屋
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