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大磯からニ宮までバス利用
大磯の松並木を通過して、
門が閉ざされていたホテルの脇を海に向かう。
と、西湘バイパスまでの土の道に出会った。
下の写真は海の見えるところの土手をよじ登り写した。
で、戻って、この辺りからバスに乗る。
東海道はもう134号線は消えていた。
134号線がないので、バスで二宮に着く。
二宮駅から5分ぐらい東海道を戻り、
こんな表示を頼りに海に向かう。
このまま行くと高速道路になりそうで、
100メートルほど戻った、左側にあった階段がある道をゆく。
階段を上ってゆくと、
こんな表示。
「やはり西湘バイパスはここが起点だった。」
まあ、西湘バイパスの起点にたどり着けたのが嬉しい。
134号線はどこが終点かわからないが、
この辺りが「134号線のトドのつまり」を確認できた。
134号線はここがトドのつまり、そして西湘バイパスの起点。
海沿いの道が西湘バイパス。
二宮駅に戻り、電車で帰宅した。
家を10時半に出て帰宅は15時5分だった。
134号線最終日は歩いたのは7キロぐらいかな?
歩数は15009歩。
1月12日から始めて5月8日まで、13回かかったネ。
お付き合いいただいて有難うございました。
お疲れ様でした。
さおしかの部屋
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134号線を歩く
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134号線からはぐれる……
大磯の表示から5分ぐらい歩くと、
134号線が分かれ道になり、西湘バイパスがはじまる?
134号線は西湘バイパスの左になって別れ、西湘バイパスの下を潜る。
私のいる山際の歩道は車道について、右を行ける。
その歩道を一人の女子高生がきた。
「134号線は?」と聞くと、
「戻って、今車の入った道を入れ」という。
「その道の方がわかりやすい」との意見。
土地の人らしい人の意見に逆らう気持ちはないので、
150mほど戻った。
「…車の入った道」を行くと、こんな橋を渡ると、
学校らしい塀沿いの道が続く。
10分ぐらいかけて大磯高校を廻った。
その道はカーブして海の方に向かう。
さっき分かれた(戻った道の先)歩道の続きに出た。
その道を行くとこんな表示、
西湘バイパスはかなり高い位置を走っている。
この高校を巡ってきた道は、
134号線から1号線への通路の役割を果たしているんだ。
左の階段は緊急避難用の階段。
いつか遊んだ大磯港が西湘バイパスの下から見えた。
駅にと思った道は1号線に突き当たり、
いつか歩いた記憶のある松並木まで、
134号線の表示がなくなってから30分かかった。
大磯駅なんか通り過ぎていたんだ。
さほどの道のりでもないのに、
迷い歩いた感じの大磯だった。
さおしかの部屋
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平塚から大磯まで……
GWも今日で終り。
どこと行って出かけられなかったけど、
134号線は5月の初旬に終わらせたかった。
平塚からはバスで目指す134号線に…。
バスはどんどん大磯よりにゆく。
前に海らしい景色が見えたので下車した。
もっと上流は花水川のはずだが、金目川(かなめがわ)の表示。
渡る橋は花水川橋。
左側にSAらしい雰囲気。右側に唐の原の表示。
国土交通省の看板や、建物を通過して、
平塚とはおさらばした。
いよいよ大磯に入った。今日はここまで。
海に面して歩き始めた平塚辺りから、
134号線は上下線の境はなくなり、休日の134号線は混雑していた。
まあ、私は相変わらず、山際を行くので問題はない。
相変わらず歩いている人はいない歩道だった。
平塚の駅からは1時間かかったネ。
さおしかの部屋
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鉄砲道は腰越から茅ヶ崎市南西部まで!
今日のコース、浜須賀から歩いて30分あまり、
茅ヶ崎市内から来たらしい道「鉄砲道」(てっぽうみち)が、
134号線に合流する。
調べてみると、
東西(1728年に江戸幕府が現鎌倉市腰越から茅ヶ崎市柳島、
現茅ヶ崎市南西部)に設置した相州炮術調練場にちなんで、
つけられた鉄砲道なのだそうだ。
前回の烏帽子岩を標的にした(江戸時代も)ことがあったのだ
そうだ。
なんてあった。
やがて平塚市、
これから渡る「湘南大橋」(しょうなんおおはし)より、
手前で平塚市になっていたとは初めて知ったね。
湘南大橋はわたりきってから富士山を写したかったが、
またも雲の中、
「あそこにある」とは解るが、状態はよくない。
実は写したけどね、私の記録だけにとどめておく。
高浜台交差点についた。
今日は三回休憩したので、ここまで時間がかかって、
浜須賀からここまで2時間。歩数は15901歩。
この画面からは振り返って平塚駅に向かう。画面正面は海の方向。
平塚駅まで30分かかった。バス路線はあるが次のバスは20時以
降だって(^ ^;)
が、電車は待たなくて乗れたが、汗のままだったので、
風邪がぶり返した感じだ。
この按配だと、
大磯には、二宮の西湘バイパス(セイショウバイパス)終点までは、
何時歩けるか解らないね。
お付き合いくださった皆様、有難うございました。お疲れ様でした。
さおしかの部屋
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砂防林の間からの富士山は雲の中
左は砂防林、右は茅ヶ崎市内への道が所々にある、
松林が続く。
行く手の道路の上に富士山らしいものがある。
良く見ると富士山だ。
このあたりで富士山にお目にかかるとは思っていなかったが、
紛れもなく富士山だ。ただ、雲の中だけど。
茅ヶ崎市内への通路がしきりにある。
南湖、ここの地名には知り合いがいて、
子供の小さい手を引いてきたことがある。
何時からか音信不通になった。
息子が学校に入るまでは行き来していたが……。
柳島という地名。
海岸をここまで歩いてきたのは何年前かしら?
もうすぐ、平塚だと思ったが、その前に馬入川、
湘南大橋がある。休憩して行こう。
さおしかの部屋
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