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由来などわからなかったが……
通過するには勿体ない木々が見え、つい入ったお寺常立寺。
場所は藤沢市の旧東海道沿いを少し入った場所にあった。
フリー百科事典に依ると、
大阪府八尾市にある臨済宗南禅寺派の寺院。山号は初日山。
常光寺(じょうこうじ)
裏の山には八王子権現社があり、
宿の総鎮守山王の祭神大国主命の子。山王社のある地は必ず
八王子を祀る。これが山号の由来。
他にも今の庫裏の西に庚申塚など数基あり、
一角に、「弁慶塚」がある。
各地にある仏教寺院。
他にも岩手県、栃木県、東京都、江東区と葛飾区、品川区にもあり、
神奈川はここだけ、大阪の和泉市にある。兵庫県、
長野県には塩尻市上西条、
もう1寺は同じ塩尻市片丘にある。
この寺の裏には弁慶塚がある。ようやく見つけた塚は亀裂が入り、
見つけにくい。とあった。簡略に引用させていただいた。
警察の碑があった。字がよく読めない。
大きな木々。
庚申供養塔で、寺の由緒はわからなかった。
供養塔の後ろに墓地。目礼をした。
久しぶりに拝んだ六地僧さん。
帰りに見たアジサイ。
いよいよアジサイの季節だと感じながら……。
さおしかの部屋
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小田急沿線歩き
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首塚とはおどろおどろしいと思いきゃぁ
こうばんの傍に祀られてあった
白旗神社を後にして、
旧東海道の白旗交差点に戻り、左に折れ、
左側にある、交番の左側の小道を入る。
こんなところにと思うような細い道の奥にあった。
伝の表示には吾妻鏡にのっているという伝説があった。
鎌倉幕府の記録によると、
兄頼朝に追われた義経は東北でなくなる。
1189年、藤原泰衡から義経の首が送られてきた。
首実験の後、片瀬の浜に捨てられたが、
潮にのって境川を遡りこのあたりに漂着したのを、
里人が掬い上げ「洗い清めた井戸」と伝えられています。
ここから北方40メートル辺に「義経首塚」とつたえられる遺跡ありました。
とあるが、「過去形」の表示なので、もう「遺跡」ないと確信するので、
スルーした。
首洗い井戸の付近にあった、若い桐の木とホタルブクロ。
そのまま藤沢橋には行かずに南仲通に出た。
労働会館のあるバス道だ。
迷わずに藤沢駅。
時間は早い、まだ国会は始まったばかりぐらいだ。
少しバス利用して家には13時30分に着いた。
さおしかの部屋
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大きな木があり、神社は石段の上
白旗神社と言えば、
源義経が祀られている神社と思っていましたが、
祭神は他にも祀られていました。
その神社には小田急線本町駅下車です。
徒歩1キロぐらい、
駅からの道が大きめの道路にでます。
右に折れれば旧東海道「白旗」交差点が見えます。
右に折れてきた道がこの道になり、「467号線」、
近くの地図には「旧八王子街道」とあり、始めて知った呼称です。
この道は「町田街道」と思っていました。
お参りは上の写真にあった、鳥居の神社に参るわけです。
鳥居の奥に石段があり、社は石段の上です。
医師から止められているので、上がりませんが、
石段の右下にある神社にお参りしました。
白旗神社の由緒です。
ホッとして社を出ました。
次は義経の「首洗い井戸」に向かいます。
思ったより涼しいです。
さおしかの部屋
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